出店スピードの加速と小型店の開発
FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- FY2026前進有価証券報告書
「年間を通じて、綿半スーパーセンター須坂店(長野県須坂市)や綿半スーパーセンター箕輪店(長野県箕輪町)など合計7店舗の改装を実施いたしました。」
年間で合計7店舗の改装を実施し、地域の顧客ニーズに合わせた店舗づくりを進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「4月には綿半スーパーセンター千曲店(長野県千曲市)がリニューアルし、「わくわく感」と「ライブ感」をテーマに、オープンキッチンの導入や揚げたてフライの提供、焼き立てパンが楽しめるベーカリーの新設など、グルメコーナーの売場を大幅に強化いたしました。綿半ホームエイド穂高店(長野県安曇野市)も、近隣ホームセンターとの差別化を図るため、地域の工務店・職人層のプロ向けに資材等を拡充した売場へリニューアルいたしました。また、7月には綿半スーパーセンター上田店(長野県上田市)がリニューアルし、資材や加工食品の売場を大幅に拡充いたしました。」
千曲店、穂高店及び上田店のリニューアルを実施し、グルメ、プロ向け資材、加工食品等の売場拡充を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「4月に鮮魚特化型食品スーパー「綿半フレッシュマーケット平島店」(愛知県一宮市)、3月には通常のホームセンター商品に加え、加工食品や日用品を中心としたアウトレット販売を強化した「綿半ホームエイド川中島店」(長野県長野市)がリニューアルオープンいたしました。」
平島店を鮮魚特化型、川中島店をアウトレット強化型としてリニューアルし、店舗フォーマットの展開を具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「店舗改装・新規出店・新業態の開発を継続して推進」の取組みとして、2022年8月の綿半スーパーセンター上田店に続き、9月にはグループ初の都市型店舗となる綿半スーパーセンター権堂店をオープンいたしました。権堂店は駅直結の利便性の高い店舗で、生鮮食品からホームセンター商品、医薬品まで取揃えているほか、各種テナントが出店しております。さらに、12月に檀田店と須坂店にも医薬品コーナーを導入するなど、新たなスーパーセンター業態の構築を推進してまいります。」
上田店に続き、グループ初の都市型店舗である権堂店を9月に開業し、檀田店・須坂店への医薬品コーナー導入も進めて、新規出店・新業態開発を具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「店舗改装・新規出店を継続」の取組みとして、2022年8月に綿半スーパーセンター上田店をオープンいたしました。」
前回まで計画段階だった上田店を2022年8月に実際に開業し、新規出店を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「店舗改装・新規出店を継続」の取組みとして、2022年8月には綿半スーパーセンター上田店をオープンいたします。」
前期に計画していた上田店について、2022年8月の開業予定を明示し、新規出店を具体的な実行段階へ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「綿半スーパーセンター上田店(2022年度開業予定)の建設」
上田店について、総額20億円、2021年12月着手・2022年8月完了予定の新設計画を具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「9月の八田店に続き、12月に長坂店のリニューアルを実施いたしました。」
八田店に続き、12月に長坂店をリニューアルし、店舗改装を具体的に進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「店舗改装では、9月には八田店のリニューアルオープンを実施いたしました。青果・鮮魚・精肉・惣菜・グローサラントを導入したフーズエリアと、ペットショップ・ガーデニング・カフェを併設したライフエリアからなる大型店舗となり、リニューアルオープン後、売上・客数ともに好調に推移しております。」
八田店をフーズエリアとライフエリアからなる大型店舗へ改装し、9月にリニューアルオープンした。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新規出店や店舗リニューアルの専門部署を新設し、フレッシュマーケット起店の新規出店や、中野店、万力店および富士河口湖店のスーパーセンター化など、店舗改装を加速いたしました。」
新規出店・店舗改装の専門部署を軸に、起店の出店及び複数店舗のスーパーセンター化を進めた取り組みを再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新規出店や店舗改装を加速するために専門部署を新設し、フレッシュマーケット起店の新規出店、中野店や万力店のスーパーセンター化のほか、坂戸店にドッグラン・ペットショップを導入いたしました。」
新規出店・改装を加速する専門部署を新設し、起店の出店、中野店・万力店のスーパーセンター化、坂戸店へのドッグラン・ペットショップ導入を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新規出店や店舗の改装にも注力しており、中野店(長野県中野市)のスーパーセンター化に続き、2020年10月には、愛知県一宮市に綿半フレッシュマーケット起(おこし)店を新規出店し、11月には万力店(山梨県山梨市)をスーパーセンター化いたしました。」
愛知県一宮市で綿半フレッシュマーケット起店を新規出店し、万力店をスーパーセンター化するなど、出店・店舗フォーマット拡大を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後の出店については、出店用地の確保や許認可の取得に長期の時間を要することから、居抜き物件の活用やM&Aを推進し、売場面積の拡大を図ってまいります。また、既存のホームセンターにおいてもガーデニング等の強みをさらに強化しながら食品を導入し、スーパーセンターへのリニューアルを進めてまいります。」
居抜き物件やM&Aによる売場面積拡大と、既存ホームセンターのスーパーセンター化を継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「今後の出店については、出店用地の確保や許認可の取得に長期の時間を要することから、居抜き物件の活用やM&Aを推進し、売場面積の拡大を図ってまいります。」
従来の出店・小型店開発に加え、居抜き物件とM&Aを活用して売場面積を拡大する方針へ手段を広げている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、地元に根付いた商品・食品を導入し、対面販売を強化した岐阜県で初となる綿半スーパーセンター可児店を出店し、店舗展開エリアの拡大にも努めてまいりました。」
岐阜県初の可児店を出店し、地域商品・食品の導入や対面販売を組み合わせて出店エリアを拡大している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、リアル店舗の存在価値を向上させる施策として、「買い物だけじゃない体感できる店」をコンセプトに、富士河口湖店を全面改装し、2018年7月にリニューアルオープンしたほか、岐阜県で初の出店となる綿半スーパーセンター可児店の新規オープン(2018年11月7日)を決定するなど、買い物だけでない「店舗ならではの楽しみ」を体感できる店舗作りに積極的に取り組むとともに、出店エリアの拡大にも努めてまいりました。」
富士河口湖店の改装に加え、岐阜県初となる可児店の2018年11月7日新規オープンを決定し、出店エリアを拡大している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の出店については、大型スーパーセンターの出店は継続していきますが、出店用地の確保や許認可の取得に長期の時間を要することから、出店スピードを加速させるためのサポート体制を整備し、小型店の研究を推進してまいります。」
大型スーパーセンターの継続出店、小型店研究及び出店支援体制の整備を継続している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「スーパーセンター事業では、関東甲信地域及び愛知県で37店舗を展開しております。収益面では、前期に株式会社綿半Jマートを取得したことが大きく寄与し、全店売上高は前年同期比127.5%と大幅な増収となりました。」
37店舗の展開状況と、前期のJマート取得による全店売上高127.5%への寄与を過去の実績として記載している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「スーパーセンター事業では、スーパーセンター11店舗、ホームセンター21店舗、食品スーパー5店舗の合計37店舗を展開しております。収益面では、前期に株式会社綿半Jマートを取得したことが大きく寄与し、全店売上高は前年同期比127.8%と大幅な増収となりました。」
37店舗の展開状況と、前期のJマート取得による全店売上高への寄与を過去の実績として記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下におきまして、当社は、平成28年11月に関東甲信越地域にホームセンター14店舗を運営しております株式会社Jマートを連結子会社化し、大都市圏への店舗網拡大やグループのスケールメリットの拡大を図っております。」
Jマートの14店舗を含む大都市圏への店舗網拡大を進め、出店地域と店舗規模を具体化している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「同社の店舗展開エリアは、長野県をはじめ山梨県、東京都、埼玉県、神奈川県と長野県近郊であり、大都市圏への店舗網拡大に繋がるとともに、インテリア、ガーデン、ペット等の特色ある売場作りのノウハウの活用が期待できます。」
Jマートの14店舗取得を通じ、大都市圏への店舗網拡大と特色ある売場ノウハウの活用を具体化している。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「昨年に豊科店及び塩尻店のスーパーセンター2店舗を新規オープンしたことや、株式会社キシショッピングセンターを取得したことにより、全店売上高は前年同期比112.7%と増収になっております。」
新規2店舗の開設とキシショッピングセンター取得を、全店売上高の増収要因として過去の実績に位置付けている。 - FY2016初出有価証券報告書
「出店スピードを加速させるためのサポート体制を整備し、小型店の開発を推進してまいります。」
大型スーパーセンターの継続出店に加え、小型店開発を進める方針。