すかいらーくホールディングス(3197)・施策前進
TNFDに基づく生物多様性・自然資本リスク評価
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-08。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFDに基づく自然資本・生物多様性のリスク評価・開示と保全28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「評価の結果、生産拠点の多角化・分散が自然災害へのレジリエンス強化に寄与し、東松山MDCが3ヶ月操業停止しても、他MDCへの振り替えや生産体制の見直しにより被害を最小限に抑える体制となっています。」
TNFD分析を進め、東松山MDCの3か月操業停止を想定した場合も、他MDCへの振替・生産体制見直しで被害を抑える体制を開示した。2030年財務影響として渇水約11.7億円、CSRチェック強化約0.5億円、食品廃棄物削減によるコスト減約29億円も試算している。 - FY2024初出有価証券報告書
「TNFDが提唱する「LEAPアプローチ」に従い、特に自然への影響度・依存度が集約される拠点は、各店舗で使用する食材原材料の「原産地」と、その食材の加工を担うセントラルキッチン「マーチャンダイジングセンター(以下MDC)」と推察し、バリューチェーンと自然資本との依存と影響、リスクと機会を分析しました。」
TNFD対応として、10か所のMDCのうち東松山MDCを特定し、牛肉の主要原産地であるオーストラリアとウルグアイを対象に、自然資本への依存・影響、リスク・機会を分析した。