独立社外取締役と指名・報酬コミッティによる監督
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-08。
すかいらーくホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-08実績引用ガバナンス
「当社グループの取締役は13名、そのうち社外取締役は7名、女性取締役は3名。社外取締役比率は53.8%、女性取締役比率は23.1%となっています。」
前回開示で示された取締役13名・社外取締役7名への拡大計画について、2026年4月1日現在の構成として実績を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当該議案が承認可決されると、当社の取締役は13名(うち社外取締役7名)となります。」
2026年3月27日開催予定の株主総会議案が承認される場合、取締役を12名から13名、社外取締役を6名から7名へ拡大する計画を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役12名(うち過半数の6名は社外取締役)で構成され、当社の経営及び業務執行の最高意思決定機関として原則毎月1回以上開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
取締役会を12名、うち社外取締役6名とし、社外取締役が過半数となる体制を開示した。指名・報酬コミッティも独立社外取締役3名を含む5名体制としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役8名(うち過半数の5名は社外取締役)で構成され、当社の経営及び業務執行の最高意思決定機関として原則毎月1回以上開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
監査等委員会設置会社への移行後、取締役8名のうち5名を社外取締役とする体制となり、社外取締役が過半数となった。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役6名(うち半数の3名は社外取締役)で構成され、当社の経営及び業務執行の最高意思決定機関として原則毎月1回以上開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
取締役会は前年度の7名から6名となり、社外取締役は3名で半数となった。指名・報酬コミッティは独立社外取締役2名を含む3名体制で継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役7名(うち3名は社外取締役)で構成され、当社の経営及び業務執行の最高意思決定機関として原則毎月1回以上開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
取締役会は8名・社外4名から7名・社外3名となり、社外取締役の人数及び比率が低下した。指名・報酬コミッティは独立社外取締役を主要メンバーとして継続している。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「取締役(社外取締役) 横山 淳 2018年7月31日 退任。新役名及び職名 取締役 常務執行役員マーケティング本部マネージングディレクター、旧役名及び職名 取締役(社外取締役) 和田 千弘 2018年7月1日」
社外取締役1名の退任と、和田千弘氏の社外取締役から取締役への役職異動を開示し、社外取締役体制に変更が生じた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役8名(うち4名は社外取締役)で構成され、当社の経営及び業務執行の最高意思決定機関として原則毎月1回以上開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
8名の取締役のうち4名を社外取締役とし、月次以上の取締役会に加え、独立社外取締役を主要メンバーとする指名コミッティ・報酬コミッティを設置している。