グループ横断のリスク・コンプライアンス管理体制
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
- FY2024前進有価証券報告書
「グループリスク・コンプライアンス委員会は、委員長である代表取締役社長COO金谷実、代表取締役会長CEO谷真をはじめとする全取締役、全執行役員及び関係会社社長がメンバーとなっており、また、社外役員を同委員会のアドバイザリーとしており、社外の視点での指摘やアドバイスを受ける体制としています。」
リスク・コンプライアンス委員会を全取締役、全執行役員、関係会社社長で構成し、社外役員をアドバイザリーとする体制を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループ全体のリスクマネジメントを統括する体制として、代表取締役社長を委員長、代表取締役会長及び全執行役員を委員とする「グループリスク・コンプライアンス委員会」を設置しています。グループリスク・コンプライアンス委員会では、様々なリスクを一元的に洗い出し、リスクの影響度合い等を勘案して対処すべきリスクを特定しています。」
リスク委員会の委員長・委員構成、リスクの一元把握・特定、年1回以上の見直しを含むグループ横断管理体制を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「グループ全体のリスクマネジメントを統括する体制として、代表取締役会長兼社長を委員長、全執行役員を委員とする「グループリスク・コンプライアンス委員会」を設置しています。グループリスク・コンプライアンス委員会では、様々なリスクを一元的に洗い出し、リスクの影響度合い等を勘案して対処すべきリスクを特定しています。また、対処すべきリスクごとに、主管部門が決められており、適切な予防措置・対応措置を行うこととしています。リスクの影響度合いは、環境変化に応じて常に変動しているため、少なくとも年に1回は対処すべきリスクの見直しを行っています。」
リスクの一元把握、主管部門の指定、予防・対応措置、少なくとも年1回の見直しという管理プロセスを具体的に示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、企業価値の保全を目的として「グループリスク管理規程」を制定し、リスクに対して一連のプロセスで対応しています。様々なリスクを一元的に俯瞰し、対処すべきリスクを特定した上で、リスクの顕在化を予防しています。また、リスクが実際に発生した場合には、迅速かつ的確に対応することにより被害を最小限にくい止めるとともに、対応結果の評価を行い、再発防止がなされていることを確認した上で完了宣言をします。」
グループ横断のリスク・コンプライアンス管理、予防・対応・再発防止の一連のプロセスを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「代表取締役社長及び全執行役員で構成される、リスク・コンプライアンス委員会を年1回以上開催し、当社グループのコンプライアンスに係る重要事項の審議及び基本方針の決定を行っております。」
リスク・コンプライアンス委員会、グループコンプライアンス会議、内部通報窓口、内部監査等によるグループ横断の管理体制を整備している。