新業態開発による成長ドライバーの創出
FY2016に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
- FY2023前進有価証券報告書
「また、アフターコロナを見据えて開発を進めてきた新業態については、2023年12月末までに「八郎そば」は2号店まで、「飲茶テラス 桃菜」は13号店までをそれぞれオープンしており、お客様から高い評価をいただいております。」
新業態の展開を、八郎そば2号店、飲茶テラス桃菜13号店まで進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、アフターコロナを見据えて開発を進めてきた新業態については、2023年9月末までに「八郎そば」は2号店を、「飲茶テラス 桃菜」は12号店までをそれぞれオープンしており、お客様から高い評価をいただいております。」
新業態の展開を進め、「八郎そば」は2号店、「飲茶テラス 桃菜」は12号店まで開業した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、アフターコロナを見据えて開発を進めてきた新業態については、2023年6月末までに「八郎そば」は2号店を、「飲茶テラス 桃菜」は7号店までをそれぞれオープンしており、いずれの業態もお客様から高い評価をいただいております。」
新業態の展開を進め、「八郎そば」は2号店、「飲茶テラス 桃菜」は7号店まで開業した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アフターコロナを見据えて開発を進めてきた新業態の「八郎そば」が2023年1月18日に、「飲茶テラス 桃菜」が2023年2月1日に、それぞれオープンしました。いずれの業態もオープン以降の売上実績は連日好調に推移しており、お客様からも高い評価をいただいております。」
新業態「八郎そば」と「飲茶テラス 桃菜」をそれぞれ2023年1月・2月に開業し、今後の新規出店・業態転換候補として展開を始めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、消費者ニーズに合ったストアポートフォリオの構築を目指し、目的来店志向の強い専門店、カフェ業態の「むさしの森珈琲」、ハワイアンの「La Ohana」、中華の「バーミヤン」を中心に73店舗の業態転換を実施しました。」
新ブランドの開発・出店を中心とした説明から、専門店・カフェ・ハワイアン・中華などへの既存店舗の業態転換を73店舗実施する段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「目的来店志向の強い専門店ブランドへの転換を進めており、当第2四半期連結累計期間で58店のブランド転換を実施いたしました。」
むさしの森珈琲、La Ohana、バーミヤン、しゃぶ葉、魚屋路、點心甜心等の専門店ブランドへの転換を第2四半期累計で58店実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは20以上の多様なブランドを有しており、これまでも商圏の変化に対応したブランドを開発し転換することでお客様のニーズにお応えしてまいりました。このようにマーケットに合わせて迅速かつ柔軟にブランド戦略を変更できることが当社グループ最大の強みであると考えております。Withコロナの環境において、食べたいものが明確で外食の楽しみを享受できるブランドのニーズが高まっておりますので、カフェ業態のむさしの森珈琲やハワイアンのLa Ohana、中華のバーミヤン、しゃぶしゃぶのしゃぶ葉、グルメ寿司の魚屋路、点心の點心甜心等、目的来店志向の強い専門店ブランドへの転換を進めております。当第1四半期連結累計期間では51店のブランド転換を実施いたしました。」
20以上のブランドを活用し、目的来店志向の強い専門店ブランドへの転換を進め、第1四半期累計で51店舗を転換した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「カフェ業態のむさしの森珈琲、ハワイアンのLa Ohana、中華のバーミヤン、しゃぶしゃぶのしゃぶ葉、回転ずしの魚屋路、点心の點心甜心等、目的来店志向の強い専門店業態への転換を進め、時代に合ったストアポートフォリオを実現いたします。」
新ブランドの開発・出店中心の説明から、既存店舗を目的来店志向の専門店へ転換し、地域ごとのストアポートフォリオを最適化する方針へ整理している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「むさしの森珈琲、魚屋路、LaOhana、ステーキガスト等、目的来店志向の強い専門店業態に転換します。」
新ブランド・業態開発の方針を、目的来店志向の強い専門店業態への転換へ具体化している。新たな実績ではなく、今後の施策として記載している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当社は20以上の多様な業態を有しており、市場環境の変化に応じて業態を転換できることが他社との大きな差別化になっています。消費者のライフスタイルの変化に合わせた業態ポートフォリオの構築を積極的に進めてまいります。」
新ブランド開発中心の成長ドライバーから、20以上の業態を活用して市場・消費者ライフスタイルの変化に合わせてストアポートフォリオを再構築する方針へ整理している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「主なハイライトとして、新型ファミリーレストランのポジションにある「しゃぶ葉」やテイクアウト需要にも対応する「から好し」の急速な多店舗展開(2020年3月末店舗数 「しゃぶ葉」271店舗、「から好し」83店舗)、滞在型の「むさしの森珈琲」の出店、「バーミヤン」の地方出店の再開等を積極的に推進いたしました。」
2020年3月末のしゃぶ葉店舗数は271店舗、から好しは83店舗となり、テイクアウト対応業態、滞在型業態、地方出店を含むブランド展開を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「主なハイライトとして、新型ファミリーレストランのポジションにある「しゃぶ葉」やテイクアウト需要にも対応する「から好し」の急速な多店舗展開(2019年度末店舗数 「しゃぶ葉」268店舗、「から好し」66店舗)、滞在型の「むさしの森珈琲」の出店、シニア向け「藍屋」・「夢庵」個室化リモデル実施、「バーミヤン」の地方出店の再開等を積極的に推進いたしました。」
2019年度末のしゃぶ葉268店舗、から好し66店舗を含め、新業態の多店舗展開、滞在型業態、シニア向け個室化、地方出店を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主なハイライトとして、新型ファミリーレストランのポジションにある「しゃぶ葉」やテイクアウト需要にも対応する「から好し」の急速な多店舗展開(2019年9月末店舗数 「しゃぶ葉」262店舗、「から好し」58店舗)、滞在型の「むさしの森珈琲」の出店、シニア向け「藍屋」・「夢庵」個室化リモデル実施、「バーミヤン」の地方出店の再開等を積極的に推進いたしました。」
しゃぶ葉の店舗数が2019年9月末に262店舗、から好しが58店舗となり、テイクアウト対応業態、滞在型業態、シニア向け個室化、地方出店再開を含むブランド展開を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「主なハイライトとして、新型ファミリーレストランのポジションにある「しゃぶ葉」やテイクアウト需要にも対応する「から好し」の急速な多店舗展開(2019年6月末店舗数 「しゃぶ葉」258店舗、「から好し」51店舗)、滞在型の「むさしの森珈琲」の出店、シニア向け「藍屋」・「夢庵」個室化リモデル実施、「バーミヤン」の地方出店の再開等を積極的に推進いたしました。」
しゃぶ葉の店舗数が2019年6月末に258店舗、から好しが51店舗となり、テイクアウト対応業態、滞在型業態、シニア向け個室化、地方出店再開を含む新業態・ブランド展開を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主なハイライトとして、新型ファミリーレストランのポジションにある「しゃぶ葉」やテイクアウト需要にも対応する「から好し」の急速な多店舗展開(2019年3月末店舗数 「しゃぶ葉」237店舗、「から好し」49店舗)、滞在型の「むさしの森珈琲」の出店、シニア向け「藍屋」・「夢庵」個室化リモデル実施、「バーミヤン」の地方出店の再開等を積極的に推進いたしました。」
しゃぶ葉237店舗、から好し49店舗への多店舗展開、むさしの森珈琲の出店、藍屋・夢庵の個室化リモデル、バーミヤンの地方出店再開を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新ブランド開発では、「コト消費」への対応や、郊外のロードサイド、ショッピングセンター及び駅前の小スペースへの対応を基本方針として開発を進めております。コト消費への対応を意識したブランドとして、モダンで落ち着いた空間でゆったりとした時間が楽しめる「むさしの森珈琲」を計5店舗出店いたしました。今後も店舗数を拡大していく予定であります。次に、郊外型のブランドとして唐揚げ専門店である「から好し」を計35店舗出店いたしました(新規出店27店舗、ブランド転換8店舗)。また、ショッピングセンター対応の「chawan」は3店舗出店いたしました。両ブランドとも継続的に出店してまいります。」
新ブランドの出店実績が、むさしの森珈琲4店舗から5店舗、から好し29店舗から35店舗へ拡大した。chawanは3店舗で、継続出店方針も維持している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「コト消費への対応を意識したブランドとして、モダンで落ち着いた空間でゆったりとした時間が楽しめる「むさしの森珈琲」を計4店舗出店いたしました。今後も店舗数を拡大していく予定であります。次に、郊外型のブランドとして唐揚げ専門店である「から好し」を計29店舗出店いたしました(新規出店21店舗、ブランド転換8店舗)。また、ショッピングセンター対応の「chawan」は3店舗出店いたしました。両ブランドとも継続的に出店してまいります。」
新ブランド開発をコト消費、郊外ロードサイド、ショッピングセンター等に対応する方針で進め、むさしの森珈琲4店舗、から好し29店舗、chawan3店舗の出店実績と継続出店方針を示した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新ブランド開発では、「コト消費」への対応や、郊外のロードサイド、ショッピングセンター及び駅前の小スペースへの対応を基本方針として開発を進めております。コト消費への対応を意識したブランドとして、モダンで落ち着いた空間でゆったりとした時間が楽しめる「むさしの森珈琲」を計4店舗出店いたしました。今後も店舗数を拡大していく予定であります。次に、郊外型のブランドとして唐揚げ専門店である「から好し」を計20店舗出店いたしました(新規出店15店舗、ブランド転換5店舗)。また、ショッピングセンター対応の「chawan」は1店舗出店いたしました。両ブランドとも継続的に出店してまいります。」
新ブランド開発をコト消費、郊外ロードサイド、ショッピングセンター、駅前小スペースの方針で進め、むさしの森珈琲、から好し、chawanの出店実績と継続出店方針を示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「新ブランド開発では、「コト消費」への対応、郊外のロードサイド及びショッピングセンター対応、小スペースの駅前立地対応の3つの方針で開発を進めております。」
むさしの森珈琲、La Ohana、とんから亭、から好し、ゆめあん食堂、ばーみやん軒など、利用動機・立地別の新ブランド開発を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、次の成長戦略の担い手としての新業態開発を進め、ショッピングセンターの顧客ニーズに対応したchawan、カフェ業態のむさしの森珈琲、とんかつ業態のとんから亭・かつ久など、駅前、ショッピングセンター、地方ロードサイドなどあらゆるニーズに対応できる業態ラインナップを整えました。」
chawan、むさしの森珈琲、とんから亭・かつ久など、新たな業態を成長戦略の担い手として位置付けている。