ファンインターナショナル取得による店舗開発機能の内製化
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「出店につきましては、5月に東京初出店となる「天ぷら海鮮 米福 丸の内TOKIA店」をオープンいたしました。」
観光地中心の店舗開発を継続し、「天ぷら海鮮 米福」の東京初出店となる丸の内店舗を開設した。 - 2026-02-13前進業績予想の修正
「なお出店については、1月に「おすしと炉ばた 鮨炉まん」を京都市内にオープンしたほか、8月に同じく京都市内に旬の食材を囲炉裏で豪快に焼き上げる炉端焼きと彩り豊かな100種以上の小皿料理を提供する新ブランド「100種小皿と炉端 百炉まん」、9月には草津湯畑で「釜めし まんてん」の2号店となる「草津湯畑 弐番館」、10月にランチ・ディナーともに大人気の気軽に美味しい「天ぷら寿司海鮮 米福」の「なんばパークス店」、11月に東本願寺正面にそば殻ごと丁寧に挽いた十割そばと米福仕込みの天ぷらや寿しを組み合わせた「蕎麦と寿し 七乃家(なのや)」をオープンいたしました。」
ファンインターナショナル関連で京都・草津・大阪等に新ブランド及び既存ブランドの店舗を複数開設した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお出店については、1月に「炉端居酒屋 鮨炉まん」を京都市内にオープンいたしました。」
ファンインターナショナルの店舗開発を継続し、京都市内に「炉端居酒屋 鮨炉まん」を新規出店した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお出店については、4月に「串焼き満天 六角編」、11月に「北斗 四条烏丸店」を京都市内にオープンしたほか、京都四条烏丸駅近で天ぷら居酒屋の先駆けとして12年営業してきた「天ぷら海鮮 米福」を移転し、8月8日に「天ぷら寿司海鮮 米福」四条烏丸本店としてグランドオープンいたしました。」
ファンインターナショナルの観光地・京都等の店舗展開を進め、「串焼き満天 六角編」、「北斗 四条烏丸店」及び「天ぷら寿司海鮮 米福」等を開設した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「観光地に店舗を多く有する株式会社ファンインターナショナルの運営店舗は、人流の回復やインバウンド需要の増加等により引き続き堅調に推移いたしました。なお出店については、4月に「串焼き満天 六角編」を京都市内にオープンいたしました。」
ファンインターナショナルの運営店舗で「大衆すき焼 北斗」東京1号店、「串焼き満天 六角編」、「純喫茶 ロビンソン」など新たな店舗・業態を開設した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「観光地に店舗を多く有する株式会社ファンインターナショナルの運営店舗は、人流の回復やインバウンド需要の増加等により引き続き堅調に推移いたしました。」
観光地に立地するファンインターナショナルの運営店舗が、人流回復やインバウンド需要の増加を背景に引き続き堅調に推移した。 - 2024-02-14前進業績予想の修正
「また、炭火を使ってみんなで「つくる・食べる・楽しむ」をコンセプトに、今までのバーベキューや焼肉とは異なる新たな食体験ができると人気を博している全天候型のインドアバーベキュー施設「スミテラス」1号店の猪名川店に続き、9月に新業態のカフェ「シカモア」と併設する形で群馬県桐生市黒保根町水沼に2号店目をオープンいたしました。」
スミテラスの2号店をカフェ併設で開設し、ファンインターナショナルの新業態・地域型店舗の展開を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「出店については、昭和初期に建築された歴史ある京町屋の古き良き部分や和の趣を残しながら現代的なモダンさを取り入れた炉端焼きが味わえる新業態「炭炉まん(すみろまん)」京都四条烏丸を5月に、8月には地元食材をふんだんに使った群馬名物の釜めし・郷土料理のお切込み・ひもかわうどん・手間ひまかけた自慢の炭焼(串&炉端)等をご堪能いただける「草津湯畑 まんてん」を草津温泉 湯畑の目の前の絶好のロケーションに直営店でオープンいたしました。」
ファンインターナショナルの運営店舗で、京都の炭炉まん及び草津湯畑まんてんという新業態・地域型店舗を開設し、店舗開発・業態展開を具体化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が薄まり海外からの入国制限が緩和されたことにより、観光地に立地する店舗を多く有する株式会社ファンインターナショナルの運営店舗は堅調に推移いたしました。」
入国制限の緩和により、観光地に立地するファンインターナショナルの運営店舗が堅調に推移したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年8月7日付で株式会社ファンインターナショナルの発行済株式の66.6%を取得し、同社及び同社の子会社1社を当社の連結子会社としました。」
株式会社ファンインターナショナルの議決権66.6%取得を通じ、店舗設計・内装工事等の内製化、出店意思決定の迅速化、出店コスト低減を進める施策を継続して開示している。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2020年8月7日付で株式会社ファンインターナショナルの株式を66.6%取得し、当社の連結子会社としました。」
株式会社ファンインターナショナルの株式66.6%を2020年8月7日付で取得し、連結子会社化した。業態デザイン、店舗設計、内装工事機能の内製化に向けた買収を実行した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「株式会社ファンインターナショナルは、飲食店舗に特化した設計、デザイン、建築、業態開発を行う総合プロデュース企業です。立地、地域特性等に応じた業態デザイン力、店舗設計力、そして内装工事機能までを当社グループにおいて内製化することで、出店に関する意思決定の迅速化や出店コストの低減に寄与し、今後の当社の業態展開、店舗展開において大きなシナジーが見込めることから、この度の株式取得を決定いたしました。」
飲食店舗の設計・デザイン・建築・業態開発を行う株式会社ファンインターナショナルの議決権66.6%を取得し、店舗設計力や内装工事機能をグループ内に取り込むことで、出店意思決定の迅速化、出店コスト低減、業態・店舗展開とのシナジーを目指している。取得日は2020年8月7日。