得意先の販売調整による納期遅延・売上利益の伸び悩み
FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「「商品企画関連事業」につきましては、青島新綻紡貿易有限会社及びGenepa Vietnam Co.,Ltd.社の受注及び納品が好調な水準であったこと等により、売上高は前年同期比で増収となりました。」
取引先の販売調整や出荷遅延による減収リスクについて、中国・ベトナム子会社の受注・納品が好調となり、増収に転じている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「「商品企画関連事業」につきましては、第1四半期連結累計期間における取引先の販売低迷による出荷遅延の影響があったものの、当第2四半期連結累計期間において出荷・納品が進んだこと、及び当社中国子会社である青島新綻紡貿易有限会社の受注が好調な水準であったこと等により売上高は前年同期比で増収となりました。」
取引先の販売低迷に起因する出荷遅延について、当四半期には出荷・納品が進み、商品企画関連事業は増収となった。ただし、納期集中による効率性悪化は別途記載されている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「取引先の販売低迷の影響で出荷の多くが翌四半期にずれ込んだ影響から、売上高、利益面ともに前年同期比で減少いたしました。」
取引先の販売低迷により出荷が翌四半期へずれ込み、商品企画関連事業の売上・利益の減少としてリスクが実際に表れている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「新規受注案件の納品が翌年度にずれ込んでいること及び既存の取引先の受注が軟調に推移したことから売上高は前年同期比で減収となりました。」
商品企画関連事業で、新規受注案件の納品ずれと既存取引先の受注軟調が重なり、減収となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「ベトナムにおける新型コロナウイルス感染症の各種制限が緩和されてきており、また、生産体制の構築が進み工場稼働率が向上したこと及び当社中国子会社である青島新綻紡貿易有限会社の受注が好調な水準を維持していることから、売上高、利益面ともに前年同期比で大きく増加いたしました。」
納期・生産制約について、ベトナムの制限緩和と工場稼働率向上、中国子会社の受注好調により、商品企画関連事業の売上・利益が大きく改善した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「ベトナムにおける新型コロナウイルス感染症の影響により、ジェネパベトナム社や協力工場、サプライヤーにおいて生産人員が確保できない等の状況が続いておりましたが、当第2四半期は徐々に生産人員の確保が進み、工場稼働率も向上傾向となったこと及び当社中国子会社である青島新綻紡貿易有限会社の受注が堅調に伸びたことから、売上高、利益面ともに前年同期比で大きく増加いたしました。」
生産人員不足による納期・生産制約は残るものの、ベトナムの稼働率向上と中国子会社の受注増により、商品企画関連事業の売上・利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「生産人員が確保できない等の状況が続いておりますが、工場の稼働制限等は現時点では行われておらず、稼働率は昨年と比較して向上してきていることから、売上高、利益面ともに前年同期比で増加いたしました。」
生産人員確保の困難は続くものの、工場稼働制限がなく稼働率が向上し、商品企画関連事業の売上・利益が前年同期を上回った。 - FY2021悪化有価証券報告書
「「商品企画関連事業」につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により工場の閉鎖や大幅な稼働制限などが続き、Genepa Vietnam Co.,Ltd.と協力工場に加えサプライヤーにおいて生産性が大幅低下したことから事業全体の売上高が大きく減収となりました。」
納期・生産面のリスクが、ベトナム子会社、協力工場及びサプライヤーの生産性低下として拡大し、商品企画関連事業の減収と損失に結びついた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「商品企画関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、メイン販売先での取扱商材である家具・寝具における納期調整が行われたことにより、事業全体としての売上高は減収となりました。」
得意先での納期調整による売上への影響が継続し、商品企画関連事業の減収につながった。さらにコンテナ確保困難や原材料調達困難も発生している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「「商品企画関連事業」につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による継続的な出荷遅延が発生しているため、売上高は前年同期比で減収となりました。」
感染症の影響による継続的な出荷遅延が発生し、商品企画関連事業が減収となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「メイン取扱商材である家具・寝具の納品が徐々に進んだこと及び青島新綻紡貿易有限会社においてメイン商材の売れ行きが好調だったことから、売上高は増収となりました。」
新型コロナウイルス感染症による出荷遅延は残るものの、家具・寝具の納品が進み、商品企画関連事業は増収となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「商品企画関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、メイン販売先での取扱商材である家具・寝具における納期調整が行われたことに伴いメイン商材の売上が低調であったものの」
得意先の納期調整による売上への影響が、新型コロナウイルス感染症を背景に継続・具体化しており、メイン商材の売上が低調となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「商品企画関連事業につきましては、販売先でのメイン取扱商材である家具・寝具において受注はしているものの、納期調整が行われたことにより、売上高は減収となりました。」
販売先での納期調整により、受注があるにもかかわらず商品企画関連事業の売上高が減収となる影響が実際に発生した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「商品企画関連事業につきましては、当第1四半期連結累計期間で前連結会計年度からの売上計上時期のずれの解消が図られたことにより、結果として売上高及び利益は好調に推移したものの」
前連結会計年度に生じた売上計上時期のずれが解消され、商品企画関連事業の売上高・利益が好調に推移したと記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「商品企画関連事業におきましては、売上高は順調な成長となっております。」
得意先の販売調整による納期遅延・売上伸び悩みを示す記載はなく、商品企画関連事業は売上高が順調に成長したと記載している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「商品企画関連事業におきまして、得意先における販売調整の影響で納期が遅れる等、売上高が伸び悩む状況が解消されつつあり、平成30年5月以降で売上高は順調に回復基調となっております。」
得意先の販売調整による納期遅延と売上伸び悩みについて、状況が解消されつつあり、平成30年5月以降は売上高が回復基調と記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、当社が供給する製品につきまして、得意先における販売調整の影響で、納期が翌四半期以降になる等、売上高及び各段階利益が伸び悩む結果となりました。なお、得意先における販売調整は、通期では予定通りとなることが見込まれております。」
得意先の販売調整により納期が翌四半期以降へずれ込み、当第2四半期の売上高・各段階利益が伸び悩んだ。通期では予定通りとなる見込みも併記されている。