透明かつ公正な経営とコーポレート・ガバナンスの強化
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、会社法に基づく機関として、株主総会及び取締役会、監査役会を設置するとともに、社内の統治体制の構築のため指名・報酬委員会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、サステナビリティ委員会を設置しております。」
従来の指名・報酬、コンプライアンス、リスク管理の体制に加え、サステナビリティ委員会を含む統治体制を運用している。取締役会は当事業年度に17回開催された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、会社法に基づく機関として、株主総会及び取締役会、監査役会を設置するとともに、社内の統治体制の構築のため指名・報酬委員会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会を設置しております。」
指名・報酬委員会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会を含む統治体制の運用状況を記載し、当事業年度には取締役会18回、指名・報酬委員会14回を開催している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的として指名・報酬委員会を設置しております。当該委員会は、取締役会の任意の諮問機関としての役割を担い、取締役会の諮問に応じて、取締役の指名・報酬等について審議し、取締役会に対して答申を行う権限を有します。」
指名・報酬委員会を設置し、3名以上の取締役で構成し過半数を独立社外取締役とする運用を記載した。社外取締役を議長とし、指名・報酬の独立性・客観性を高める体制を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社の形態を採用し、独立性の高い複数の社外監査役を選任するとともに、監査役の機能を強化することで、当社における業務執行に対する管理・監督機能の充実を図っております。」
社外取締役2名、社外監査役2名を含む統治体制に加え、監査役会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会を組み合わせた体制を具体的に記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、経営の透明性及び公正性を強化し、非支配株主の立場に近い社外取締役を選任することが必要であると考え、社外取締役を2名選任しております。」
透明性・公正性の強化策として、社外取締役2名を選任した体制を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「透明かつ公正な経営を最優先に考え、様々な観点からコーポレート・ガバナンスの一層の強化を目指すべく、今後も株主総会の充実をはじめ、取締役会の活性化、監査役の監査機能の強化及び積極的な情報開示に取り組んでまいります。」
透明性・公正性を重視し、株主総会、取締役会、監査役監査および情報開示を強化する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「透明かつ公正な経営を最優先に考え、様々な観点からコーポレート・ガバナンスの一層の強化を目指すべく、今後も株主総会の充実をはじめ、取締役会の活性化、監査役の監査機能の強化及び積極的な情報開示に取り組んでまいります。」
透明性・公正性を重視し、株主総会、取締役会、監査役監査および情報開示の強化を継続方針として示している。