業容拡大に対応した内部管理・内部統制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの内部監査については、代表取締役社長直轄のグループ監査部(提出会社:3名)を設置し、代表取締役社長の承認を得た年次監査計画に基づいて監査を実施しております。」
社長直轄のグループ監査部を提出会社3名体制で運用し、店舗・各部門・子会社の監査、改善計画の提出およびフォローアップまで行う体制を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの内部監査については、代表取締役社長直轄の監査部(提出会社:1名、連結子会社:3名、合計4名)を設置し、代表取締役社長の承認を得た年次監査計画に基づいて監査を実施しております。」
社長直轄の監査部を提出会社1名・連結子会社3名の計4名体制とし、店舗・各部門・子会社の監査および改善フォローを行う体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの内部監査については、代表取締役社長直轄の監査部(提出会社:1名、連結子会社:2名、合計3名)を設置し、代表取締役社長の承認を得た年次監査計画に基づいて監査を実施しております。」
代表取締役社長直轄の監査部を提出会社1名・連結子会社2名の計3名で設置し、店舗の衛生・販売・現金・資産・労務管理や子会社の内部統制を監査する体制を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の監査部門は、当社各部門の内部監査を実施するとともに、グループ会社の監査を実施または統括し、子会社等が当社に準拠して構築する内部統制及びその適正な運用状況について監視、指導を行っております。」
持株会社体制への移行後、内部監査・内部統制の対象をグループ会社に広げ、子会社の統制構築・運用を監視、指導する体制を具体的に記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「チェーンストアとしての多店舗展開におけるリスクの管理、衛生管理のさらなる向上、コンプライアンス遵守体制の強化を重要事項とし、営業部エリアマネージャーの店舗巡回等や本部を中心にした内部統制の改善を実施してまいります。また、財務報告に関連する内部統制の強化及びアメーバ経営による経営管理システムの構築も重要課題と認識しており、必要に応じて人員の増強を図る方針であります。」
従来の店舗巡回・内部統制改善に加え、アメーバ経営による経営管理システムの構築を内部管理上の重要課題として明示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の損失の危険に関して、管理部をリスク管理の統括部署として、組織横断的に構成されたリスク管理委員会を設置し、リスク管理の全社的推進とリスク管理に必要な情報の共有等に関する様々な活動を行っております。」
従来の店舗巡回・内部統制改善に加え、管理部を統括部署とする組織横断的なリスク管理委員会の設置と、全社的なリスク管理活動を具体的に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「業容の拡大に応じた店舗におけるリスクの管理、衛生管理のさらなる向上、コンプライアンス遵守体制の強化を重要事項とし、営業部エリアマネージャーの店舗巡回等や本部を中心にした内部統制の改善を実施してまいります。また、財務報告に関連する内部統制の強化も重要課題と認識しており、必要に応じて人員の増強を図る方針であります。」
店舗巡回、衛生管理、コンプライアンスおよび財務報告に関する内部統制の強化を継続方針として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業容の拡大に応じた店舗におけるリスクの管理、衛生管理のさらなる向上、コンプライアンス遵守体制の強化を重要事項とし、営業部エリアマネージャーの店舗巡回等や本部を中心にした内部統制の改善を実施してまいります。」
店舗拡大に対応して、店舗巡回、衛生管理、コンプライアンスおよび財務報告に関する内部統制を強化する施策を示している。