エターナルホスピタリティグループ(3193)・施策達成直近の決算(2026-09-11)では「実績引用」
持株会社体制への移行による経営基盤の再構築
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-11。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域別運営会社を置く持株会社体制への移行(3193)1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「株式会社エターナルホスピタリティジャパンを中間持株会社とし、その傘下に地域別(西日本・東日本)の運営会社を置くことで、地域ごとの機動的かつ柔軟な経営を実現し出店加速や店舗管理の効率化により事業拡大を図ります。」
2025年8月1日付の会社分割により、株式会社エターナルホスピタリティジャパンを日本市場の中間持株会社とし、西日本・東日本の運営会社を置く再編を実施した。地域別経営、出店加速、店舗管理効率化を目的としている。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2020年10月21日開催の定時株主総会において承認された吸収分割契約に基づき、2021年2月1日付で持株会社体制へ移行し、飲食事業に関して有する権利義務を当社100%出資の子会社「株式会社鳥貴族分割準備会社」に承継いたしました。また同日付で、当社は、商号を「株式会社鳥貴族ホールディングス」に、株式会社鳥貴族分割準備会社は「株式会社鳥貴族」に、それぞれ変更いたしました。」
吸収分割契約と株主総会承認を経て、2021年2月1日付で持株会社体制への移行が実施された。商号変更と飲食事業の子会社承継も完了している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、2020年9月18日開催の取締役会において、当社の100%子会社との吸収分割契約締結を承認することを決議し、2020年10月21日開催の定時株主総会において、2021年2月1日付で吸収分割を行うことについて承認されました。」
持株会社体制への移行について、吸収分割契約の締結および株主総会承認まで進展した。効力発生日は2021年2月1日を予定している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2020年6月5日開催の取締役会において、2021年2月1日(予定)を効力発生日として会社分割の方式により持株会社へ移行すること、及び分割準備会社として当社の100%出資の子会社「株式会社鳥貴族分割準備会社」を設立する事を決議いたしました。持株会社体制に移行することで、持株会社はグループの理念と目指すべき方向を示し、挑戦を支える役割を担い、事業を推進する権限と責任を事業会社に委譲することで、激変する環境のもとでも生き抜く経営体制の構築、新事業の創出、人財開発を行うこととします。」
会社分割による持株会社体制への移行方針を初めて記載した。2021年2月1日を予定日とし、分割準備会社の設立、吸収分割契約の締結、株主総会承認まで進めている。