エターナルホスピタリティグループ(3193)・施策前進
研究開発・調達・品質管理の事業横断機能によるグループシナジー
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-05。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断機能連携による調達・製造・企画の効率化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05前進株主総会
「調達・物流体制を強化することで、食材の安定調達に取り組んでまいります。」
原材料価格、産地の人手不足、物流コスト上昇を踏まえ、調達・物流体制の強化とサプライチェーン最適化を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、産地との良好な関係を構築・維持するとともに、調達・物流体制を強化することで、食材の安定調達に取り組んでまいります。」「サプライチェーンの最適化にも取り組んでまいります。」
従来の事業横断的な調達・購買機能の活用に加え、調達・物流体制の強化とサプライチェーン最適化を、食材安定調達の具体策として示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、当社が主導となり、研究開発や調達・購買、品質管理等の機能を事業横断的に発揮することにより、グループシナジーを高め競争優位性の追求をしてまいります。」
研究開発、調達・購買、品質管理を事業横断的に活用し、グループシナジーを高める方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに、当社が主導となり、研究開発や調達・購買、品質管理等の機能を事業横断的に発揮することにより、グループシナジーを高め競争優位性の追求をしてまいります。」
複数業態を含むグループ運営において、研究開発、調達・購買、品質管理を事業横断的に活用する施策を初めて独立したテーマとして記載している。