白鳩(3192)・リスク顕在化
本社移転後の物流システム不具合・出荷オペレーション停滞
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「しかしながら、売上の計画比は上回ったものの新本社移転直後に発生した物流システムの不具合や出荷オペレーションの停滞による販売の機会損失も発生し、お客様の信頼を損なう結果となりました。」
本社移転後の物流システム不具合・出荷停滞が、販売機会損失及び顧客信頼の毀損として通期実績に表れた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「移転後の物流システムにおける不具合や出荷オペレーションの停滞によって減少した出荷数も改善し、当第3四半期の売上は順調に推移しました。」
前四半期に発生した移転後の物流システム不具合・出荷オペレーション停滞による出荷数の減少について、出荷数が改善し、第3四半期の売上が順調に推移したと記載された。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「8月の本社移転に伴う入出荷停止期間に相まって、移転後の物流システムにおける不具合や出荷オペレーションの停滞によって、出荷数が著しく減少し、8月の売上高は前年同月を大きく下回る結果となりました。」
本社移転後の物流システム不具合及び出荷オペレーション停滞が実際に発生し、出荷数の著しい減少と8月売上高の前年同月比大幅減につながった。