白鳩(3192)・リスク顕在化
Amazonの品番統合・FBA在庫切れによる販売制約
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネットショッピングモールへの販売依存12社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
白鳩がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「●Amazon:高額商品のNB(ナショナルブランド)商品のショッピングカート獲得率が下落し客単価が減少、PB(プライベートブランド)商品のFBA(Fulfillment by Amazon)在庫の強化や広告施策によって填補を試みましたが、前事業年度比97.1%と微減しました。」
NB商品のショッピングカート獲得率低下と客単価減少が継続し、FBA在庫強化・広告施策を実施したものの売上高は前事業年度比97.1%となった。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「Amazonでは、NB(ナショナルブランド)商品の競合販売価格差の影響によるショッピングカート獲得率が下落しているものの、広告施策によってアクセス数・購入件数が好調に推移し、売上高は前年同期比102.6%と僅かながら伸張しました。」
Amazonの販売制約について、従来の品番統合・FBA在庫切れに加え、NB商品の競合販売価格差によるショッピングカート獲得率下落が示された。一方、広告施策により売上高は前年同期比102.6%となった。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「Amazonでは、Amazonの品番統合の影響によるショッピングカート獲得率が下落、また一部商品におけるFBAの在庫切れを起こしましたが」
Amazonの品番統合によるショッピングカート獲得率の下落と、一部商品のFBA在庫切れが実際に発生した。