ジョイフル本田(3191)・施策前進
飲食テナント・フードコートによるエリア集客力強化
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-06-25。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ショッピングセンターの継続的な魅力向上・活性化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進その他開示
「食品や日用品など日々の暮らしを支える店舗に加え、学習支援サービスや健康・美容関連サービス、アミューズメント施設、リユースショップなど幅広い業種のテナントが出店し、買物だけでなく学びや趣味・娯楽など多様なニーズに応える施設として、小山駅東口エリアの新たな生活拠点を目指します。」
既存店のテナント誘致による集客力強化を、小山駅前店の大規模なテナント再構成と、買物以外の学び・趣味・娯楽を含む複合施設化へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「売場ゾーニングの見直しやお客様の利便性が向上する魅力あるテナント等の誘致を積極的に推進したほか」
テナント誘致を既存店の魅力向上・集客力強化の施策として継続的に進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「千代田店におけるJOYFUL-2閉鎖とテナントゾーン再編」
既存店舗におけるテナントゾーンの再編を進め、エリア内の施設構成を見直した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、ホームセンター千葉ニュータウン店において、新規テナントとして、平成28年12月に「保険ショップ(ほけんの110番)」を、平成29年2月に「美容室(カットビースタイル)」と「ステーキレストラン(ペッパーランチ)」をオープンしております。」
千葉ニュータウン店に保険ショップ、美容室、ステーキレストランの3テナントを新たに導入し、エリアの集客機能を拡充した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、お客様に快適な飲食空間を提供するため、平成28年7月に、ホームセンター千葉ニュータウン店(千葉県印西市)のフードコート(フードパーク)の客席数の増加、ならびに、内装・床・照明等の全面リニューアルを行いました。」
千葉ニュータウン店のフードコートについて、客席数の増加と内装等の全面リニューアルを実施した施策が再掲されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、平成28年6月下旬と平成28年7月に、ホームセンター富里店(千葉県富里市)に飲食テナント(天丼てんや、軽飲食モグモグ)を相次いでオープンし、飲食需要の掘り起こしによるエリアの集客力の強化を図りました。また、お客様に快適な飲食空間を提供するため、平成28年7月に、ホームセンター千葉ニュータウン店(千葉県印西市)のフードコート(フードパーク)の客席および内装・床・照明等の全面リニューアルを行いました。」
飲食テナントの導入とフードコート改修により、飲食需要の掘り起こしとエリア集客力の強化を図っている。