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ジョイフル本田(3191)・施策前進

業績連動型株式報酬制度の導入

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。

14記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020前進FY2021 – FY20252016: 12017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
BBTによる取締役向け株式給付信託98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、創業50周年を迎えるにあたり福利厚生の推進策として、時給制社員を含め対象となる当社従業員に対して、ジョイフル本田グループ従業員持株会を通じて譲渡制限付株式を付与いたしました。」

    取締役・幹部社員向けの株式給付制度に加え、時給制社員を含む対象従業員への譲渡制限付株式付与を実施した。
  2. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「当社は、創業50周年を迎えるにあたり、当社従業員への福利厚生の増進策として、当社の普通株式を付与することにより対象従業員の財産形成の一助とすることに加え、対象従業員が当社の株主の皆様との一層の価値共有を進めるとともに、当社の持続的な企業価値向上を図るインセンティブを与えることで人的資本の強化をすることを目的として、対象従業員に本持株会を通じて譲渡制限付株式を付与するため、本持株会を割当予定先として、本自己株式処分を行うことを決定いたしました。」

    従来のBBT・J-ESOPや取締役向け株式報酬に加え、従業員持株会を通じて対象従業員へ譲渡制限付株式を付与する仕組みを決定した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」の給付事由が発生したため、2023年10月25日付で当社株式38,000株を給付いたしました。」

    業績連動型株式報酬制度について、BBTによる取締役等への38,000株の給付を2023年10月25日付で実施した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2023年10月5日開催の取締役会決議により、2023年11月2日付で譲渡制限付株式報酬として自己株式8,000株を処分いたしました。」

    譲渡制限付株式報酬について、FY2023-Q2で開示した36,000株の処分に続き、自己株式8,000株の処分を実施した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年10月5日開催の取締役会決議に基づき、2022年11月4日付で、自己株式36,000株の処分を実施いたしました。」

    取締役向け譲渡制限付株式報酬の方針決議後、自己株式36,000株の処分を実施した。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、2022年9月16日開催の第47期定時株主総会において、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とした報酬として、譲渡制限付株式報酬を支給する方針が決議されました。」

    従来のBBT・J-ESOPに加え、取締役向けの譲渡制限付株式報酬を導入する方針を決議した。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当初対象期間経過後に開始する3事業年度ごとの期間(以下、「対象期間」といいます。)ごとに、取締役分として230百万円(うち社外取締役分として30百万円)、執行役員分として100百万円、合計330百万円を上限とした金銭を本信託に追加拠出することとします。」

    株式給付信託について、社外取締役分を含む取締役分230百万円、執行役員分100百万円、合計330百万円の追加拠出上限を示している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「株式給付信託(BBTおよびJ-ESOP)の信託契約に基づき、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式を自己株式として処理している」

    業績連動型株式報酬制度および幹部社員向け株式給付制度の運用を継続している。
  9. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「さらに2019年9月19日開催の第44期定時株主総会においては、当該業績連動型株式報酬制度に社外取締役を含めることを承認いただいております(員数6名)。」

    業績連動型株式報酬制度の対象を業務執行取締役から社外取締役を含む6名へ広げた。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は「株式給付信託(BBT)」、「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しており、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)(以下「信託E口」という)が当社株式433,300株を取得しており、信託E口が所有する当社株式については、自己株式に含めておりません。」

    導入済みのBBT・J-ESOPについて、信託E口の保有株式が433,300株であることを開示し、制度運用の実施状況を示している。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、「株式給付信託(J-ESOP)」制度の導入に伴い、平成30年2月2日開催の取締役会決議に基づき、平成30年2月20日付で、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)を引受先とした第三者割当による自己株式117,000株の処分を行っており、資本剰余金および自己株式がそれぞれ17百万円増加しております。」

    取締役等向けのBBTに加え、幹部社員等向けのJ-ESOPを導入し、117,000株の処分まで実施した。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成29年9月15日開催の取締役会決議により、退任が決議された執行役員に対して、株式給付信託制度に基づき、株式給付信託(BBT)から自己株式600株を給付し1百万円減少しました。」

    導入済みのBBTについて、退任執行役員への600株の給付を実施した。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、株式給付信託(BBT)の信託契約に基づき、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、平成28年11月に100,500株を299百万円で取得しております。」

    導入したBBTについて、平成28年11月に信託口による当社株式100,500株の取得が実施された。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、本制度を導入いたします。」

    株式給付信託BBTを導入。平成29年6月期から3事業年度を当初対象期間とし、拠出上限は取締役分2億円、執行役員分1億円。
一緒に動いた変遷

「顧客に支持される店づくり・売場づくり」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客に支持される店づくり・売場づくり10回
  3. 2人材の確保・育成による競争力強化9回
  4. 3新規事業・新規出店による事業拡大8回
  5. 4SDGs・ESG推進による企業価値向上5回
  6. 5設備投資とコストダウンによる収益力強化5回
  7. 6Tポイント導入と顧客データ活用による販売促進・提案力向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジョイフル本田の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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