ジョイフル本田(3191)・施策前進直近の株主総会(2026-08-24)では「再掲」
リスクマトリクスによる全社的リスクマネジメント
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-24。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、リスクマネジメント部が主体となり、各部署と連携し、リスク・コンプライアンスおよびサステナビリティに関連するリスクと機会についてリスクマトリクスを作成、その機動的な見直しにより網羅的に抽出し評価・識別しております。」
リスクマトリクス運用をサステナビリティ上のリスク・機会にも広げ、リスクマネジメント部、委員会、取締役会による進捗管理体制を明示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「気候変動関連リスクの管理強化、TCFD提言に基づく情報の開示、GX推進の進捗状況などを一元的に管理するため「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。なお、気候変動関連のリスク管理およびGX推進については、サステナビリティ委員会と連携したGXチームが中心となり事業への影響を把握するための情報収集、進捗管理を実施しております。」
リスクマトリクスによる全社的リスク管理に加え、サステナビリティ委員会とGXチームを設置し、気候変動リスク、TCFD開示、GXの情報収集・進捗管理を一元化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、リスクマネジメント部が主体となり、各部署と連携し、リスク・コンプライアンスおよびサステナビリティに関連のリスクと機会をリスクマトリクスの作成とその機動的な見直しにより網羅的に抽出し評価・識別しております。」
リスクマトリクスによる全社的リスク管理を、リスクマネジメント部、リスク・コンプライアンス委員会、サステナビリティ委員会、取締役会の四半期報告を含む運用体制へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「災害や商品・サービスの品質、情報セキュリティなど当社が抱える様々なリスクをリスクマトリクスにより体系的・網羅的に認識した上で継続的に見直しをするとともに、実際にリスクが具現化し重大な損害の発生が予測される場合、あるいは新たなリスクが生じた場合には速やかに対処方法を明確にし、必要に応じて全社に指示・伝達する取り組みを徹底いたします。」
災害、品質、情報セキュリティ等のリスクをリスクマトリクスで体系的・網羅的に把握し、継続的に見直す仕組みを初めて明示している。