ブランド価値最大化のためのプロモーション強化
FY2019-Q1に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、SNSを活用した広告手法を強化することで、デジタルマーケティング戦略を積極的に展開し、ECシステムの全面的な見直しを行い、顧客体験を向上させる取り組みを進め、オンライン販売の強化を図っております。」
従来の広告配信・EC改善策が、SNS広告の強化、ECシステムの全面的な見直し、顧客体験向上へ具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、SNSを活用した広告手法を強化することでデジタルマーケティング戦略を積極的に展開し、ECシステムの全面的な見直しを行い、顧客体験を向上させる取り組みを進め、オンライン販売の強化を図っております。」
従来の広告配信・EC改善から、SNS広告の強化とECシステムの全面的な見直しによる顧客体験向上へ施策を具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は、ブランドターゲット層に人気のタレントやアニメ・キャラクターなどの人気コンテンツとのコラボレーション企画への取り組み、卸売りやライセンス販売なども積極的に行いました。」
人気タレント・アニメ・キャラクターとのコラボレーションや卸売り・ライセンス販売を通じたブランド・販売強化策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は、ブランドターゲット層に人気のタレントやアニメ・キャラクターなどの人気コンテンツとのコラボレーション企画への取り組み、お客様動向を熟知するショップスタッフを起用した販促活動など、新規顧客の取り込みに向けたプロモーション強化を実施しました。」
人気タレント・アニメ・キャラクターとのコラボレーションやショップスタッフを起用した販促を、ブランド・集客強化策として実施した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「インターネット販売事業においては、計画していた資金調達が進まず充分な広告宣伝活動を実施できなかったことに加え、在庫販売を優先しファミリーセール等の廉価販売を積極的に実施したことなどから、売上・利益ともに厳しい状況が継続しました。」
資金調達の遅れにより広告宣伝活動を十分に実施できず、インターネット販売事業の売上高は39.1%減、セグメント損失は225百万円となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「もう一方の主力であるインターネット販売事業においては、在庫の販売を優先したことや、充分な広告宣伝活動を実施してこなかったことなどから売上・利益ともに厳しい状況が継続しました。」
広告宣伝活動を十分に実施してこなかったことなどにより、インターネット販売事業の売上・利益が厳しい状況と説明されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、コロナ禍に端を発した負の連鎖を断ち切るために2022年8月より始動した「Re-Born Plan」プロジェクトにおいて、外部コンサルの協力を得ながら商品戦略およびマーケティングの強化に注力しております。」
ブランド力・商品力の向上を目的とするマーケティング強化を、外部コンサルの協力を得たRe-Born Planの施策として具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、コロナ禍に端を発した負の連鎖を断ち切るため、2022年8月に「Re-Born Plan」プロジェクトを組成し、外部コンサルの協力を得ながら商品戦略およびマーケティングの強化に注力しております。」
ブランド力・商品力の向上を目的とするマーケティング強化を、外部コンサルの協力を得た「Re-Born Plan」の施策として具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ライブコマースによる販売手法が集客のための広告効果も上げるなど、事業としての収益性を高める取り組みとして確かな効果が確認できております。」
ライブコマースを用いた集客・広告施策について、確かな効果が確認できたとの説明を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そのような中、値引販売の抑制や、著名なインフルエンサーを起用したライブコマースに注力しており、当該手法が集客のための広告効果も上げるなど、事業としての収益性を高める取り組みとして確かな効果が確認できております。」
プロモーション・集客施策について、著名インフルエンサーを起用したライブコマースを実施し、集客のための広告効果と収益性向上の確かな効果が確認できたと説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「値引販売の抑制や、著名なインフルエンサーを起用したライブコマースに注力し、集客のための広告効果も上げるなど、事業としての収益性を高める取り組みを行い、効果が現れ始めています。」
プロモーション・集客施策について、著名インフルエンサーを起用したライブコマースと広告を具体化し、効果が現れ始めたと説明している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「インターネット販売事業においては、前連結会計年度から注力してきた流入強化施策の効果もあり、新規来訪客数は着実に増加しております。」
前連結会計年度から注力してきた流入強化施策について、新規来訪客数が着実に増加する効果が示された。一方、既存客数は競争激化等により減少している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「インターネット販売事業においては、厳しい状況が継続しておりましたが、4月以降は外出自粛の影響や、前連結会計年度から注力している流入強化を目的とした広告配信等のプロモーション施策が効果を見せ始め、足元では流入の増加、売上高も増加傾向となっております。」
従来は効果波及に時間を要していた広告配信等のプロモーション施策について、4月以降に流入増加と売上高増加傾向が見られ始めたと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、ブランド価値の最大化と自社サイトへの流入強化を目的としたYouTubeやInstagramへの広告配信等プロモーション施策の継続、また2019年10月に約5年ぶりとなる新規出店を2店舗行いました。」
YouTubeやInstagramへの広告配信等によるプロモーションを継続している。広告効果の最適化には想定より時間を要しているとの説明も維持されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、ブランド価値の最大化と自社サイトへの流入強化を目的としたYouTubeやInstagramへの広告配信等プロモーション施策の継続、また2019年10月に約5年ぶりとなる新規出店を2店舗行いました。新規出店店舗については順調な滑り出しをみせる一方、プロモーション施策につきましては広告効果の最適化の実現に想定よりも時間を要しております。」
YouTubeやInstagramへの広告配信を継続しているが、広告効果の最適化には想定より時間を要しているとの説明を維持している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ブランド価値を最大化するためのプロモーション強化につきましては、施策はとっているものの、効果波及までに時間を要しており、サイトの来訪客数が想定より伸び悩んでいるという状況となっております。」
プロモーション施策は実施しているものの、効果の波及に時間を要し、サイト来訪客数が想定より伸び悩んでいると説明している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「ブランド価値を最大化するためのプロモーション強化につきましては、施策はとっているものの、効果波及までに時間を要しており、その影響で自社サイト、他社サイトともにサイトの来訪客数が想定より伸び悩んでいるという状況となっております。」
プロモーション施策は実施しているものの、効果の波及に時間を要し、自社サイト・他社サイトの来訪客数が想定より伸び悩んでいると説明している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「具体的には、前連結会計年度から継続している自社サイトの強化のためのシステム開発及び検証の継続、ブランド価値を最大化するためのプロモーション強化、連結子会社ATLABが展開するEC支援事業の拡大等の施策をとっております。投資期間が先行しているため、足元の数値では売上高、利益面ともに具体的な効果が出てくるのは下期以降と見込んでおり、計画に対しては概ね順調な状況で進行しております。」
成長戦略の具体的施策として、ブランド価値を最大化するためのプロモーション強化を新たに明示している。投資が先行し、具体的な効果は下期以降に見込まれている。