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夢展望(3185)・リスク供給不足による機会損失

自社販売サイトの新規流入不足と業績回復の遅れ

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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自社ECサイトの流入不足・販売回復遅延2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

夢展望がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026供給不足による機会損失有価証券報告書

    「これにより、アパレル事業において一部商品で品切れ状態を引き起こすなど、需要を取りこぼす機会損失が発生し、計画を下回る結果となりました。」

    自社EC等の販売回復に関して、春の新商品の必要仕入高に対する供給不足により品切れと機会損失が発生し、計画を下回ったと記載している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「DearMyLoveを中心とする主力ブランドが苦戦、自社ECサイトでの売上不足も響きました。」

    自社ECサイトについて、海外売上は拡大した一方、国内の自社ECサイトの売上不足がアパレル事業の業績を押し下げたと記載している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「しかしながら一方で、不採算店舗の縮小の過程で、その減収分を自社サイトなどの主力強化店舗での増収分でカバーすることが出来なかったことに加え、今期は期初からの主要ブランドの不振傾向が重なり、又、秋口以降長期間にわたり続いた気温の高止まりにより秋冬物商品の販売が全般的に伸び悩むなど、1年を通して減収傾向が続きました。」

    不採算店舗の縮小による減収を自社サイト等の主力強化店舗で補えず、主要ブランドの不振と秋冬物販売の伸び悩みも重なり、アパレル事業の減収傾向が通期で継続した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、不採算店舗の縮小の過程での減収分を主力強化店舗での増収分でカバーすることが出来なかったことに加え、秋口の気温の高止まりにより秋冬物商品の立ち上げに苦戦し、前年同期比減収減益となりました。」

    不採算店舗の縮小による減収を主力強化店舗で補えず、秋冬物の立ち上がり不振も加わった。自社サイト等の主力強化店舗による回復が全体の減収を補うには至っていない。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、不採算店舗の縮小の過程で、その減収分を自社サイトなどの主力強化店舗での増収分でカバーすることが出来ず、全体の売上水準を落としたため、粗利率は若干改善したものの営業損益は減益となりました。」

    自社サイトなどの主力強化店舗の増収では、不採算店舗の縮小による減収を補えず、全体の売上水準が低下したと記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「デジタルマーケティングの精度も上がり、サイトへのアクセス数やアプリ経由の売上も着実に伸びております。」

    従来課題だった自社販売サイトの新規流入・回復について、サイトアクセス数とアプリ経由売上の伸長を具体的な改善実績として記載している。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「このような市場環境の下、当社グループの中核事業であるアパレル事業におきまして、前連結会計年度において、商品の企画・仕入や販売面における営業努力が実を結び、長らく続いていた不振から抜け出すことができ」

    自社販売サイトを含むアパレル事業について、商品の企画・仕入・販売面の施策により長らく続いた不振から抜け出したとの説明を継続している。
  8. FY2018対処有価証券報告書

    「前連結会計年度の下半期から引き続き、自社販売サイトならびに各種モール系店舗(楽天市場、ZOZO TOWN、SHOPLIST等)のほとんどの既存店舗で前年を上回る業績で推移しました。」

    従来回復が遅れていた自社販売サイトを含め、ほとんどの既存店舗で前年を上回る状況が通期でも続いた。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の下半期から引き続き、自社販売サイトならびに各種モール系店舗(楽天市場、ZOZO TOWN、SHOPLIST等)のほとんどの店舗で前年同期比を上回る業績で推移しております。」

    従来回復が遅れていた自社販売サイトを含め、大半の店舗で前年同期を上回る状況が続いている。
  10. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「前連結会計年度の下半期に引き続き、自社販売サイトならびに各種モール系店舗(楽天市場、ZOZO TOWN、SHOPLIST等)のほとんどの店舗で前年同期比を上回る業績で推移しております。」

    従来回復が遅れていた自社販売サイトを含め、ほとんどの店舗で前年同期を上回る業績となったと記載している。
  11. FY2017対処有価証券報告書

    「第4四半期連結会計期間においては、これまで低迷していた自社販売サイトにおいても売上の回復傾向が顕著に表れ、下半期の好業績を牽引する結果となりました。」

    従来課題だった自社販売サイトについて、第4四半期に売上回復傾向が顕著になったと記載している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの施策の効果は、新規流入顧客数の少ない自社販売サイトでは想定通りの回復には至ってはおりませんが、一般顧客の多いモール系店舗(楽天市場、ZOZO TOWN、Shop List等)で先行して表われてきております。」

    モール系店舗では施策効果が先行する一方、自社販売サイトの新規流入不足と回復遅れが続いている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これらの施策の効果は、一般顧客の多いモール系店舗(楽天市場、ZOZO TOWN、Shop List等)で先行して表われてきておりますが、モール系店舗と比較して新規流入顧客数の少ない自社販売サイトでは、想定通りの回復には至っておらず、業績の抜本的な改善には至っておりません。」

    モール系店舗では施策効果が先行する一方、自社販売サイトの新規流入不足と回復遅れが続いている。
  14. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「モール系店舗と比較して新規流入顧客数の少ない自社販売サイトでは、想定通りの回復には至っておらず、業績の抜本的な改善には至っておりません。」

    販促施策の効果はモール系店舗で先行した一方、自社販売サイトの回復不足が実績上の課題として示されている。
一緒に動いた変遷

「衣料品販売事業の売上低迷」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1衣料品販売事業の売上低迷8回
  3. 2営業利益および営業キャッシュ・フローの黒字化7回
  4. 3少子化、消費者ニーズの多様化および中華圏の人件費高騰7回
  5. 4全社的な抜本改革による利益体質への転換6回
  6. 5売上高減少と損失拡大5回
  7. 6新株予約権の行使による株式価値の希薄化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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