Komori
夢展望(3185)・施策削除

EC・物流コンサルティング事業の本格展開

FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。

20記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021-Q2後退FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY20242017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
EC・物流管理コンサルティング事業の展開と終了2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「アパレル事業、ジュエリー事業及びトイ事業の3つを報告セグメントとしております。」

    前回まで一時休止として記載されていたコンサルティング事業について、当 filing では報告セグメントから外れ、アパレル・ジュエリー・トイの3事業のみが記載されている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経営資源をアパレル事業に集中させたため、コンサルティング事業を一時的に休止しております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及びこれに伴うコンサルティング事業の再開時期に関しては、依然として不確実性を伴っており」

    物流・ECコンサルティング事業の一時休止と、アパレル事業への経営資源集中、再開時期の不確実性を継続して記載している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経営資源をアパレル事業に集中させたため、コンサルティング事業を一時的に休止しております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及びこれに伴うコンサルティング事業の再開時期に関しては、依然として不確実性を伴っており」

    コンサルティング事業の一時休止とアパレル事業への経営資源集中、再開時期の不確実性を継続して記載している。当第3四半期累計のその他売上収益は0百万円だった。
  4. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経営資源をアパレル事業に集中させたため、コンサルティング事業を一時的に休止しております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及びこれに伴うコンサルティング事業の再開時期に関しては、依然として不確実性を伴っており」

    物流・ECコンサルティング事業の本格展開から、感染症の影響を理由に一時休止し、経営資源をアパレル事業へ集中する方針へ移行した。再開時期には不確実性があると記載している。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「コンサルティング事業におきましては、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大により、全体的な事業構造の見直しと当社グループの中核事業であるアパレル事業に集中するための体制作りを図っております。以上の結果、当連結会計年度のコンサルティング事業の売上収益は3百万円(前期比89.9%減少)、営業損失は101百万円(前期は営業損失2百万円)となりました。」

    コンサルティング事業の拡大・ECプラットフォーム準備を進める従来の説明から、事業構造を見直し、中核のアパレル事業へ集中する体制づくりへ方針を弱めている。事業規模は大幅に縮小し、営業損失も拡大した。
  6. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「コンサルティング事業におきましては、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大により、全体的な事業構造の見直しと当社グループの中核事業であるアパレル事業に集中するための体制作りを図っております。」

    コンサルティング事業の拡大を進める従来の説明から、事業構造を見直し、中核のアパレル事業へ集中する体制づくりへと方針が弱まっている。第3四半期累計の売上収益は3百万円、営業利益は0百万円となった。
  7. FY2021-Q2コンサルティング事業の業績縮小継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は3百万円(前年同四半期比85.9%減)、営業利益は0百万円(前年同四半期比208.7%増)となりました。」

    EC事業推進支援等のコンサルティング事業は、売上収益が3百万円まで縮小した。営業利益は0百万円で、事業規模の縮小が継続している。
  8. FY2021-Q1コンサルティング事業の業績縮小継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は3百万円(前年同四半期比74.4%減)、営業利益は0百万円(前年同四半期比48.8%減)となりました。」

    物流管理・EC事業推進支援を行うコンサルティング事業は、前年同期比74.4%減収となり、営業利益も0百万円まで縮小した。
  9. FY2020コンサルティング事業の営業赤字転落有価証券報告書

    「以上の結果、コンサルティング事業の売上収益は32百万円(前期比62.2%減少)、営業損失は2百万円(前期は営業利益6百万円)となりました。」

    物流支援・EC事業推進支援を行うコンサルティング事業は、売上収益が32百万円へ縮小し、営業利益から営業損失へ転じた。
  10. FY2020-Q3コンサルティング事業が営業赤字に転落有価証券報告書

    「コンサルティング事業におきましては、物流管理業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。 当第3四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は29百万円(前年同四半期比60.7%減)、営業損失は2百万円(前年同四半期は営業利益6百万円)となりました。」

    物流管理・EC事業推進支援を行うコンサルティング事業は、売上収益が29百万円へ縮小し、前年同期の営業利益6百万円から営業損失2百万円へ転じた。
  11. FY2020-Q2コンサルティング事業の業績縮小継続有価証券報告書

    「コンサルティング事業におきましては、物流管理業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。当第2四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は23百万円(前年同四半期比56.9%減)、営業利益は0百万円(前年同四半期比96.3%減)となりました。」

    物流管理・EC事業推進支援を行うコンサルティング事業は、売上収益23百万円、営業利益0百万円となり、前年同期からの業績縮小が続いている。
  12. FY2020-Q1コンサルティング事業の業績縮小継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は12百万円(前年同四半期比65.1%減)、営業利益は1百万円(前年同四半期比77.2%減)となりました。」

    物流管理・EC事業推進支援を行うコンサルティング事業は、売上収益12百万円、営業利益1百万円となり、前年同期から縮小が続いている。
  13. FY2019コンサルティング事業の業績縮小継続有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度のコンサルティング事業の売上収益は87百万円(前期比63.8%減少)、営業利益は6百万円(前期比96.7%減少)となりました。」

    ECプラットフォームの準備を進める一方、コンサルティング事業の通期売上収益は87百万円、営業利益は6百万円となり、前年同期から縮小した。
  14. FY2019-Q3コンサルティング事業の業績縮小継続有価証券報告書

    「コンサルティング事業におきましては、物流管理業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っており、前述のとおりECプラットフォームプロジェクトを始動しその準備を進めております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は74百万円(前年同四半期比67.1%減)、営業利益は6百万円(前年同四半期比96.7%減)となりました。」

    ECプラットフォームの準備を進める一方、コンサルティング事業の売上収益は74百万円、営業利益は6百万円となり、前年同期から縮小した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期において、ECプラットフォームプロジェクトを本格始動いたしました。」

    コンサルティング事業でECプラットフォームプロジェクトを本格始動した。一方、同事業の第2四半期累計業績は売上収益54百万円、営業利益5百万円で、前年同期から縮小している。
  16. FY2019-Q1コンサルティング事業の業績縮小有価証券報告書

    「コンサルティング事業におきましては、物流管理業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は37百万円(前年同四半期比82.8%減)、営業利益は5百万円(前年同四半期97.4%減)となりました。」

    物流管理・EC支援を行うコンサルティング事業は、前年同期の売上収益215百万円・営業利益200百万円から、売上収益37百万円・営業利益5百万円へ縮小した。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「コンサルティング事業におきましては、物流管理業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。当連結会計年度より、親会社であるRIZAPグループ株式会社との取引を中心に本格的に開始しており、事業の拡大を進めております。以上の結果、当連結会計年度のコンサルティング事業の売上収益は240百万円、営業利益は190百万円となりました。」

    物流管理・EC支援を通期で本格展開し、売上収益240百万円、営業利益190百万円を計上した。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「コンサルティング事業におきましては、物流管理業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。第1四半期連結累計期間より、親会社であるRIZAPグループ株式会社との取引を中心に本格的に開始しており、RIZAPグループのグループに属する上場企業が合同で利用できる「RIZAPグループ合同株主優待サイト」の構築等に関する契約を締結するなど、事業の拡大を進めております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は227百万円、営業利益は189百万円となりました。」

    RIZAPグループ合同株主優待サイトの構築等を受託し、コンサルティング事業を拡大した。第3四半期累計で売上収益227百万円、営業利益189百万円を計上した。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「コンサルティング事業におきましては、物流管理業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。第1四半期連結累計期間より、親会社であるRIZAPグループ株式会社との取引を中心に本格的に開始いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は221百万円、営業利益は192百万円となりました。」

    第1四半期から本格化した物流管理・EC事業推進支援について、第2四半期累計で売上収益221百万円、営業利益192百万円を計上した。
  20. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「コンサルティング事業におきましては、物流管理業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。当第1四半期連結累計期間より、親会社であるRIZAPグループ株式会社との取引を中心に本格的に開始いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は215百万円、営業利益は200百万円となりました。」

    物流管理・EC事業推進支援をコンサルティング事業として第1四半期から本格開始し、売上収益215百万円、営業利益200百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「衣料品販売事業の売上低迷」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1衣料品販売事業の売上低迷4回
  3. 2新株予約権の行使による株式価値の希薄化3回
  4. 3継続的な営業損失等による継続企業の前提への重要な疑義3回
  5. 4売上高減少と損失拡大3回
  6. 5商品力の強化2回
  7. 6全社的な抜本改革による利益体質への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
夢展望の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EC・物流コンサルティング事業の本格展開|夢展望(3185)の変遷 | Komori