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夢展望(3185)・施策前進

自社販売サイトの刷新と顧客サービス強化

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019前進FY20232016: 220162017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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直販EC基盤システムの整備・高度化20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年5月 自社ECサイトを全面リニューアル」

    自社販売サイトについて、2026年5月に全面リニューアルを実施した。従来のアプリ・サイト利便性向上施策が新たな全面刷新へ進んだ。
  2. 2026-05-19前進その他開示

    「今回の自社ECサイトリニューアルは、このブランド戦略を、顧客との主要な接点である販売サイト上に具体化する取り組みです。」

    自社販売サイトの刷新について、ブランド戦略を販売サイト上に具体化する全面リニューアルを2026年5月20日に実施すると示した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「また、アパレル事業においては、国内EC販売網の整理・再編を進める一方で、海外子会社を活用した海外市場での卸売販売拡大、協力会社を通じて実店舗及びEC販売網の拡充を進めるなど、収益基盤の多角化及び安定化に向けた取り組みを推進いたしました。」

    自社サイトの刷新・利便性向上を中心としてきた販売サイト施策について、国内EC販売網の整理・再編と、海外・実店舗を含む販売網の組み合わせによる収益基盤の多角化へ重点を移している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、近年のスマホの急速な普及に伴い、スマホユーザーに向けて、サイトの使いやすさや見やすさを追求するサービス拡充の一環で無料アプリも提供しており、又、2022年3月には、お客様の利便性向上及びコスト削減のために、自社サイトのシステムも入れ替えました。デジタルマーケティングの精度も上がり、サイトへのアクセス数やアプリ経由の売上も着実に伸びております。」

    自社サイトのシステム入れ替えを実施し、無料アプリ、サイト利便性向上、デジタルマーケティング精度向上、アクセス数・アプリ経由売上の伸長を記載している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在では、当社グループの自社販売サイトにおけるスマートフォンからの購入率は売上高の9割以上を占めており(2019年3月末現在)、その割合は、年々増加し続けております。そのサービスの一つとして、「夢展望」アプリ(無料)を提供しており、アプリ内で商品検索やセール情報の確認から商品の購入までできます。」

    自社販売サイトのスマートフォン購入率9割以上とアプリ提供を、2019年3月末時点の状況として継続して記載している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「現在では、当社グループの自社販売サイトにおけるスマートフォンからの購入率は売上高の9割以上を占めており(2018年3月末現在)、その割合は、年々増加し続けております。そのサービスの一つとして、「夢展望」アプリ(無料)を提供しており、アプリ内で商品検索やセール情報の確認から商品の購入までできます。」

    スマートフォン経由の購入が自社販売サイト売上高の9割以上となったことと、アプリによる検索・購入機能を記載している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の下半期から引き続き、自社販売サイトならびに各種モール系店舗(楽天市場、ZOZO TOWN、SHOPLIST等)のほとんどの店舗で前年同期比を上回る業績で推移しております。」

    自社販売サイトを含む大半の販売店舗で前年同期を上回る状況が続いている。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「販売面に関しては、販売上位の商品を集中的に訴求する戦略や、自社販売サイト、モール系店舗(楽天市場、ZOZO TOWN、SHOPLIST等)の各顧客層のニーズに対応した品揃えの展開を実施する戦略が奏功し、ほとんどの店舗で前年同期比を上回る業績で推移しております。」

    自社販売サイトを含む各販路について、顧客層に応じた品揃えなどの販売施策が奏功したと記載している。ECシステム刷新自体は前期に実施済みであり、新たな刷新完了の記載ではない。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年1月に自社販売サイトのECシステム刷新を実施したことも、ランニングコストの削減とともに、新機能の実装によるユーザビリティの向上等、販売力の強化につながっております。」

    平成29年1月にECシステム刷新を実施し、ランニングコスト削減、新機能実装、ユーザビリティ向上につながったと記載している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自社販売サイトの全面リニューアルや展示会の開催、WEB広告の強化、大型の雑誌広告掲載等の各種施策も実施しております。」

    自社販売サイトの刷新、展示会、WEB広告、雑誌広告を組み合わせた販促施策を継続している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自社販売サイトの全面リニューアルや展示会の開催、SNS広告の強化、大型の雑誌広告掲載等の各種施策も実施しております。」

    自社サイト刷新、展示会、SNS広告、雑誌広告を組み合わせた販促施策を継続している。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「自社販売サイトの全面リニューアルや展示会の開催、SNS広告の強化、大型の雑誌広告掲載等の各種施策も実施しております。」

    自社サイト刷新、展示会、SNS広告、雑誌広告を組み合わせた販売促進施策。自社サイトでは新規流入が少なく、想定通りの回復に至っていないと説明している。
一緒に動いた変遷

「全社的な抜本改革による利益体質への転換」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社的な抜本改革による利益体質への転換5回
  3. 2金融機関からの継続支援と資金繰りの安定化3回
  4. 3MD部門および商品企画体制の強化3回
  5. 4自社販売サイトの新規流入不足と業績回復の遅れ3回
  6. 5新たなチャネルへの出店およびインターネットモールでの販売拡大2回
  7. 6ECシステム改修・会計システムのリプレイス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
夢展望の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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