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買取王国(3181)・施策削除

パッケージメディア売場の縮小とダンシングベア業態の廃止

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q2前進FY2017-Q3 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3前進FY20182016: 320162017: 420172018: 220182019: 020192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「メディア 110,979 85.9」

    従来明示していたパッケージメディア売場の削減・転換やダンシングベア業態廃止の施策は、当年度の経営方針・対処すべき課題では明示されていない。販売実績ではメディア売上が前年同期比85.9%となっている。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「また、売場の縮小を進めてきたパッケージメディア等の売場に、家電・家具を導入し、客数の増加につながりました。」

    縮小したパッケージメディア等の売場への家電・家具の導入について、客数の増加につながったという結果を記載している。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、売場の縮小を進めてきたパッケージメディア等の売場に、家電・家具を導入し、順調な滑り出しをしております。」

    縮小してきたパッケージメディア等の売場を家電・家具へ転換する施策と、その順調な滑り出しを再確認している。
  4. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売場の縮小を進めてきたパッケージメディア等の売場に家電・家具を導入し、順調な滑り出しをしております。」

    縮小してきたパッケージメディア等の売場を家電・家具へ転換する施策と、その滑り出しの順調さを再確認している。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、売場の縮小を進めてきたパッケージメディア等の売場に家電、家具を導入し、順調な滑り出しをしております。」

    縮小してきたパッケージメディア等の売場を家電・家具へ転換し、導入後の滑り出しを確認したと記載している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「商品政策におきましては、マーケットの縮小が著しいCD、DVD、本の売場を全廃し、TVゲームの売場を削減する一方で、ファッション、ホビー、家電等の売場への転換を進めてまいりました。」

    従来削減対象としていたパッケージメディアについて、CD・DVD・本の売場を全廃し、TVゲームも削減したと記載している。
  7. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「商品政策におきましては、選択と集中を明確にし、マーケットの縮小が著しいCD、DVD、本及びTVゲームパッケージメディアの売場を削減し、売上構成比の高いファッション、ホビーの売場への転換をすすめました。」

    パッケージメディア売場の削減とファッション・ホビー売場への転換を実際に進めたと記載している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高については、主力商材であるファッションが前年を下回り、売場の縮小を戦略的に進めているゲーム等パッケージメディア関連の減少及びブランド、高級時計、携帯電話などの落込みをカバーすることできず、前年同期を下回ることとなりました。」

    ゲーム等パッケージメディアの売場縮小を引き続き戦略として進めている。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高については、売場の縮小を戦略的に進めているゲーム等パッケージメディア関連の減少、及び高級時計、携帯電話などの落込みにより前年同期を下回ることとなりました。」

    ゲーム等パッケージメディアの売場縮小を戦略として継続していることを記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「商品政策におきましては、選択と集中を明確にし、マーケットの縮小が著しいCD、DVD、本及びTVゲームを中心に扱っておりましたダンシングベア業態を廃止し、買取王国店舗においてもパッケージメディアの売場を削減し、売上構成比の高いファッション、ホビーの売場への転換を進めております。」

    縮小市場の商品・業態を整理し、ファッション・ホビーへ売場を転換している。
一緒に動いた変遷

「スクラップアンドビルドによる店舗政策」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1スクラップアンドビルドによる店舗政策3回
  3. 2EC関連投資と寝屋川店減損による利益圧迫2回
  4. 3工具専門店・女性ファッション専門店による新業態開発2回
  5. 4宅配買取を含むEC関連施策の強化2回
  6. 5内部牽制と内部監査によるリスク管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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