品物による名古屋大学への寄付事業と提携先拡大
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、2023年7月20日に当社のモノドネ事業で株式会社サカイ引越センターと業務提携いたしました。お引っ越しするお客様の不用品を寄付につなげていく提携内容です。株式会社サカイ引越センターの名古屋北支社にてスモールスタートをし、今後より広範囲に展開してまいります。」
モノドネ事業について、サカイ引越センターとの業務提携を2023年7月20日に締結し、不用品を寄付につなげる仕組みを小規模に開始、今後の広域展開を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その他に、全社的に営業力の強化を推進しておりました。その結果、モノドネ事業では株式会社サカイ引越センターと業務提携する合意をいたしました。お引っ越しするお客様の不用品を無料引き取りして、寄付へとつなげていく提携内容です。2023年6月より、株式会社サカイ引越センターの名古屋北支社にてスモールスタートをし、今後より広範囲に展開してまいります。」
モノドネ事業でサカイ引越センターとの業務提携に合意し、不用品の無料引き取りを寄付につなげる仕組みを2023年6月から小規模に開始、今後の広域展開を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに提携先を広げ、モノドネサイトでの受付だけではなく、各店舗の店頭でも受付できる仕組みを導入し、より利用しやすいように改善してまいります。これらの活動を通して、日本の寄付活動の文化を根付かせて社会貢献を図ってまいります。」
寄付事業について、提携先の拡大に加え、モノドネサイトだけでなく各店舗の店頭でも受付できる仕組みの導入を計画している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「他の取り組みとして、全社的に営業力の強化を推進しておりました。寄付事業では、専属の人員を配置し、より提携先を広げ、寄付文化を推進してまいります。」
寄付事業について専属人員を配置し、提携先拡大と寄付文化の推進に取り組む体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、品物で寄付を行える寄付事業を発展させ、寄付サイトモノドネを立ち上げ、大学のみならず、各種非営利活動団体へと間口を広めております。」
大学向けの寄付事業を寄付サイト「モノドネ」へ発展させ、2021年10月の本格始動を経て各種非営利活動団体へ対象を広げている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、品物で大学へ寄付を行える寄付事業を発展させ、寄付サイトモノドネを立ち上げ、大学のみならず、各種非営利活動団体へと間口を広めております。」
大学向けの寄付事業を、寄付サイト「モノドネ」の立ち上げによって各種非営利活動団体にも広げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、品物で大学へ寄付を行える寄付事業も継続しております。」
品物を通じて大学へ寄付できる事業を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、品物で大学へ寄付を行える寄付事業を始めました。2020年7月より国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学へ、2021年2月より学校法人梅村学園へと提携先を広げてまいりました。」
名古屋大学に加え、2021年2月から学校法人梅村学園へ提携先を拡大した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、2020年7月より、品物で名古屋大学へ寄付を行える寄付事業を始めました。今後、寄付事業の提携先を広げてまいります。」
2020年7月に、品物を通じて名古屋大学へ寄付できる事業を開始し、今後は提携先の拡大を予定している。