三洋貿易(3176)・目標再定義
VISION2023による2023年9月期の連結経常利益75億円・ROE15%・海外拠点年率10%目標
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VISION2023による経常利益・ROE・海外拠点成長目標4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
三洋貿易がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、2023年9月期を最終年度とする長期経営計画「VISION 2023」で得られた成果を継承し、持続的な成長と企業価値の向上に向け、新長期経営計画「SANYO VISION 2028」を策定しました。」
VISION 2023は最終年度を終え、同計画の成果を継承する新長期経営計画へ移行した。 - FY2021新中期経営計画による目標の追加・具体化有価証券報告書
「新中期経営計画(2022年9月期-2023年9月期)では、前決算年度まで推進してきた企業体質及び収益基盤の強化を目指す7つの基本戦略を更に進めます。数値目標(単位:百万円)2022年9月期 連結売上高94,000、連結経常利益6,300、2023年9月期 連結売上高110,000、連結経常利益7,500」
VISION2023の2023年9月期連結経常利益75億円目標を維持しつつ、2022年・2023年の売上高および経常利益の中間・最終目標を新中期経営計画として追加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、長期経営計画として策定した「VISION2023」において、以下のとおり定量目標を掲げております。数値目標(達成目標期;2023年9月期)連結経常利益 75億円 ROE 15% 海外拠点成長率(売上、年率) 10%。当計画における重点戦略として以下の7項目に注力する所存です。」
VISION2020の連結経常利益50億円達成を受け、VISION2023を新たに策定した。2023年9月期を期限として、連結経常利益75億円、ROE15%、海外拠点売上の年率10%成長を定量目標に掲げ、7項目の重点戦略を設定している。