ハピネス・アンド・ディ(3174)・リスク顕在化
繰延税金資産の回収可能性リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来課税所得の見積り低下による繰延税金資産の減額・評価性引当増加21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
ハピネス・アンド・ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の実績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産を取崩しており、この結果、法人税等調整額は74,106千円となっております。」
前期に続き、業績・見通しを踏まえて繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額74,106千円を計上した。繰延税金資産の純額は82,045千円から8,604千円へ減少した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「また、2025年8月期第2四半期(中間期)の実績等を踏まえ、繰延税金資産の一部を取崩すこととし、法人税等調整額61,065千円を計上いたしました。」
業績を踏まえて繰延税金資産の一部を実際に取り崩し、法人税等調整額61,065千円を計上した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「⑮ 繰延税金資産の取り崩し 期末 中 中 ・繰延税金資産の全部または一部が回収できない可能性がある」
繰延税金資産の回収可能性を主要リスクとして再確認し、店舗収益性改善、コスト削減、販売政策転換を対策として記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「繰延税金資産の全部または一部が回収できない可能性がある」
店舗収益性、コスト削減、販売政策転換等を前提とする繰延税金資産の回収可能性を、主要リスクとして初めて独立して明示している。