Komori
ティーライフ(3172)・施策悪化

ネット・マスメディアを組み合わせた新規顧客獲得

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY2023-Q1その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
広告・カタログ販促による顧客接点・基盤拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

ティーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1カタログ市場縮小・EC競争による減収有価証券報告書

    「一方で、カタログ通販市場全般の縮小やECモールの競合出店社数の増加に伴う競争の激化などの要因により、売上高は4,857百万円(前中間連結期間比12.8%減)」

    顧客開拓効率の改善や販促規模の適正化を進めた一方、カタログ通販市場の縮小とECモールの競争激化により売上高が前年中間期比12.8%減少した。
  2. FY2025-H1競争激化等による減収有価証券報告書

    「一方で、他社の紅麹問題によるサプリメント市場の縮小、ECモールの競合店増加に伴う競争激化等の要因により、売上高は5,570百万円(前中間連結会計期間比11.5%減)」

    顧客開拓効率の改善や販促規模の適正化に取り組む一方、ECモールの競合店増加による競争激化などにより、ウェルネス事業の売上高が前年中間期比11.5%減少した。
  3. FY2024-Q3競争激化によるECモール集客苦戦有価証券報告書

    「小売事業では、EC領域でLINE・SNSの活用を中心に販売促進を拡充するとともに、顧客開拓のクリエイティブの見直しに努めましたが、競争が激化しているECモールでの集客に苦戦しました。」

    LINE・SNSによる販促拡充や顧客開拓クリエイティブの見直しを行った一方、競争激化したECモールで集客に苦戦したと記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「カタログ通販の顧客開拓を積極的に進めました。」

    新規顧客獲得について、カタログ通販を用いた顧客開拓を積極的に進めている。ただし小売事業は競争激化等により減収となった。
  5. FY2023-Q1顧客数減少による小売苦戦有価証券報告書

    「また、カタログ媒体は顧客ロイヤリティに合わせた販促や、新規顧客開拓のクリエイティブの見直しを実施したものの、顧客数の減少により苦戦しました。」

    顧客ロイヤリティに合わせた販促や新規顧客開拓のクリエイティブ見直しを行った一方、顧客数の減少により小売事業が苦戦したと記載している。
  6. FY2022顧客開拓効率悪化による顧客数伸び悩み有価証券報告書

    「しかしながら顧客開拓の効率悪化により顧客数が伸び悩み、売上、利益面でも苦戦しました。」

    デジタル施策や新商品の拡販を進めた一方、顧客開拓効率の悪化と顧客数の伸び悩みが続いている。
  7. FY2022-Q2顧客開拓効率悪化による顧客数伸び悩み有価証券報告書

    「小売事業では、SNSでのPR活動やキャンペーン実施による販促強化のほか、デジタルカタログ「茶んす」の展開、LINE機能を活用した利便性向上等のデジタルシフトに注力した一方、顧客開拓の効率悪化により顧客数が伸び悩みました。」

    SNS、キャンペーン、デジタルカタログ、LINE機能による顧客開拓を進めたものの、顧客開拓効率の悪化により顧客数が伸び悩んだと記載している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、新規顧客開拓の主力商品である「hugm(ハグム)ナチュラルシャンプー」のリニューアルや地元静岡県島田市での「島田の逸品」認定、商品ブランドサイトの立ち上げ等によりブランド価値向上及び売上拡大に取り組んでまいりました。」

    新規顧客開拓について、主力開拓商品hugmのリニューアル、地域認定、ブランドサイト立ち上げを組み合わせた販促・認知向上施策を進めている。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「新規顧客開拓については、フロントエンド商品として好調な静岡県産茶ノ実油配合のオールインシャンプー「hugm(ハグム)」による開拓に注力するなど、広告宣伝費の運用の見直しを図り、収益力の改善に取り組んでまいりました。」

    新規顧客開拓について、好調な「hugm」をフロントエンド商品として活用し、広告宣伝費の運用見直しと組み合わせている。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新規顧客開拓については、「hugm(ハグム)」等の費用対効果の高い商材にシフトするなど、広告費運用の見直しを図るなど」

    新規顧客開拓において、費用対効果の高い商品へ広告対象をシフトし、広告費運用を見直している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主力商品「メタボメ茶」やオールインワンシャンプー「hugm(ハグム)」の拡販により、新規顧客の獲得及び定期会員の確保に注力したほか」

    主力商品の拡販を通じた新規顧客獲得と定期会員確保を継続している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年10月に中国ECモール最大手の阿里巴巴集団(アリババグループ)の天猫国際(TMALL GLOBAL)に「Tealife海外旗艦店」を出店し、販売を開始しました。」

    新規顧客・海外販路の開拓について、中国最大手ECモールへの旗艦店出店と販売開始という具体的な進展があった。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外販売においては、台湾を中心にアジア圏にて、現地インターネットサイト・SNS・ポップアップストアへの出店により販路拡大に取り組むとともに、お客様との交流会等の実施によりリピートの向上に注力してまいりました。」

    ネット、SNS、ポップアップストア、顧客交流会を組み合わせた海外を含む顧客開拓を継続している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売においては、台湾を中心にアジア圏にて、現地インターネットサイト・SNS・ポップアップストアへの出店により販路拡大に取り組むとともに、現地取材でのお客様との交流会等の実施によりリピート率の向上に注力してまいりました。」

    従来の海外・ネットを活用した顧客開拓に加え、ポップアップストアへの出店や現地交流会を具体的な販促手段として展開している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新規顧客獲得、定期会員の確保に注力してまいりました。」

    新規顧客の獲得と定期会員の確保を引き続き重点施策としている。
  16. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「さらに、台湾に次ぐ海外市場等新たなチャネルの開拓に注力するほか」

    従来の新規顧客開拓・海外チャネル開拓に加え、台湾に次ぐ海外市場や新たなチャネルへ対象範囲を広げている。
  17. FY2018新規顧客・定期会員の伸び鈍化有価証券報告書

    「小売事業において、新規顧客及び定期会員数の伸びが鈍化し、売上高が計画を下回ったことによるものであります。」

    新規顧客開拓と定期会員確保を継続する一方、両者の伸びが鈍化し、売上高が計画未達となったと記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、未来への投資として、戦略商品の育成や新規顧客開拓、海外を含めた新たな市場の開拓に注力してまいりました。」

    戦略商品の育成、新規顧客開拓、海外を含む新市場開拓を未来への投資として継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「メタボメ茶」や「ダイエットプーアール茶」等主力商品の広告展開により新規顧客の獲得に取り組んだほか」

    主力商品の広告展開による新規顧客獲得を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、未来への投資として、戦略商品の育成や新規顧客開拓、海外を含めた新たな販売チャネルの開拓に注力してまいりました。」

    戦略商品の育成、新規顧客開拓、海外を含む新たな販売チャネルの開拓を、未来への投資として継続している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「アウトバウンドでの休眠顧客の掘り起こしやネットを活用した新規顧客の開拓に注力してまいりました。」

    従来のネット広告等による新規顧客獲得に加え、休眠顧客へのアウトバウンドとネットを活用した新規顧客開拓を明示している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「大手モールのイベントに合わせ広告を集中展開し、モール内での自社商品のシェア拡大に努めるとともに」

    大手モールのイベントに合わせた広告展開とモール内シェア拡大による顧客獲得を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「成長を続けるEC市場については、大手モールのイベントに合わせ広告を集中展開し、モール内での自社商品のシェア拡大に努める」

    大手モールのイベントに合わせた広告展開と、モール内での自社商品のシェア拡大を継続している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「成長を続けるEC市場については、大手モールのイベントに合わせ広告を集中展開し、モール内での自社商品のシェア拡大に努め」

    大手オンラインモールのイベントに合わせた広告展開と、モール内での自社商品のシェア拡大を継続している。
  25. FY2016再掲有価証券報告書

    「成長を続けるネット媒体への広告比率を高めるとともに、テレビ、新聞等、ターゲットとする客層に応じた媒体へ適宜広告を投下し、新規顧客の獲得に注力した」

    ネット媒体の比率を高めつつ、顧客層に応じてテレビ・新聞等を組み合わせる広告方針を継続している。
  26. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「成長を続けるネット媒体への広告比率を高めるとともに、テレビ、新聞等、ターゲットとする客層に応じた媒体へ適宜広告を投下し、新規顧客の獲得に注力した」

    ネット媒体の広告比率を高めつつ、顧客層に応じてテレビ・新聞等も使い分ける施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「卸売事業の収益改善」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸売事業の収益改善12回
  3. 2物流センターを活用した不動産賃貸事業10回
  4. 3他社物流業務の受託による物流センター活用9回
  5. 4卸売ブランドの認知度向上と商品ライン拡充8回
  6. 5EC基盤システムとネットショップへの投資加速7回
  7. 6主力商品の拡販と売場の活性化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ネット・マスメディアを組み合わせた新規顧客獲得|ティーライフ(3172)の変遷 | Komori