Komori
ティーライフ(3172)・施策再掲

監査等委員会設置会社への移行と監督機能強化

FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2022-Q3 – FY2022再掲FY20242016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 72026
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行782社が書いているテーマ・逆風0社・追い風791社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの791件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、監査等委員会設置会社を採用し、株主総会、取締役会、監査等委員会、経営会議、内部監査室といった機関を適切に機能させるとともに、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し」

    監査等委員会設置会社、内部監査室、経営会議、指名・報酬委員会による監督・統治体制を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、監査等委員会設置会社を採用し、株主総会、取締役会、監査等委員会、カンパニー長会議、内部監査室といった機関を適切に機能させるとともに、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し」

    監査等委員会設置会社、カンパニー長会議、内部監査室、指名・報酬委員会による監督体制を継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会の監査・監督機能として監査等委員会を設置、また、取締役の指名及び報酬に関する諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、いずれの委員会も委員の過半数を独立社外取締役2名としております。」

    監査等委員会と指名・報酬委員会について、独立社外取締役2名を含む体制と委員構成を明示している。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社取締役(監査等委員)苗村博子氏が、2022年2月28日に辞任したことにより、取締役(監査等委員)の法定員数を欠くことになり、静岡地方裁判所へ仮取締役(仮監査等委員)として寺田敏子氏の選任を申し立てておりましたが、2022年3月14日付で、静岡地方裁判所から同氏を仮取締役(仮監査等委員)として選任する旨の決定通知を受け、仮取締役(仮監査等委員)として同氏が就任しました。」

    監査等委員の辞任により法定員数を欠いたため、裁判所の決定に基づき仮取締役(仮監査等委員)が就任し、監査等委員会設置会社の体制を補完している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、監査等委員会設置会社を採用し、株主総会、取締役会、監査等委員会、経営会議、内部監査室といった機関を適切に機能させる」

    監査等委員会設置会社の機関構成と、取締役会・監査等委員会・内部監査室等による監督体制を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年10月27日開催の第33期定時株主総会決議に基づき、同日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しており、株主総会、取締役会、監査等委員会、経営会議、内部監査室といった機関を適切に機能させ、企業として適法な運営を行っております。」

    監査等委員会設置会社の体制と、取締役会・監査等委員会・内部監査室等による監督機能を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年10月27日開催の第33期定時株主総会決議に基づき、同日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しており、株主総会、取締役会、監査等委員会、経営会議、内部監査室といった機関を適切に機能させ、企業として適法な運営を行っております。」

    監査等委員会設置会社への移行後の機関運営と監督機能の強化を年次報告でも確認している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年10月27日開催の第33期定時株主総会決議に基づき、同日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しており、株主総会、取締役会、監査等委員会、経営会議、内部監査室といった機関を適切に機能させ、企業として適法な運営を行っております。」

    監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員である取締役に議決権を付与する体制を導入した。
一緒に動いた変遷

「自社物流センターによるグループ物流の合理化」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社物流センターによるグループ物流の合理化5回
  3. 2卸売事業の収益改善5回
  4. 3物流センターを活用した不動産賃貸事業4回
  5. 4他社物流業務の受託による物流センター活用4回
  6. 5卸売ブランドの認知度向上と商品ライン拡充4回
  7. 6オリジナル商品・独自サービスによる差別化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
監査等委員会設置会社への移行と監督機能強化|ティーライフ(3172)の変遷 | Komori