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TOKAIホールディングス(3167)・施策前進

格安SIMサービス「LIBMO」の開始と固定回線とのセット販売

FY2017に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – 2026-05-082017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
MVNO事業の立ち上げ・展開3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進その他開示

    「モバイルサービス「LIBMO(リブモ)」において、データ容量の拡充およびグループ光回線(ISP)・CATV とのセット割引を強化した新料金プラン「超なっとくプラン」を 2026 年 10 月 20 日より提供開始いたします。」

    LIBMOのデータ容量を増量し、ISP・CATVとのセット割引を拡充する具体的なサービス強化を開始する。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「モバイル事業は大手携帯キャリアと連携する等、顧客獲得を推進し、LIBMOについては同5千件増加し83千件となりました。」

    大手携帯キャリアとの連携等によりLIBMO顧客は83千件まで増加した。
  3. 2026-05-08その他決算

    「ISP事業において収益性を重視した獲得を進めた結果、ブロードバンド顧客は前連結会計年度末から10千件減少し664千件となりました。一方、モバイル事業は大手携帯キャリアと連携する等、顧客獲得を推進し、LIBMOについては同5千件増加し83千件となりました。」

    収益性重視の獲得によりブロードバンド顧客は減少した一方、LIBMO顧客は増加した。
  4. FY2025-H1LIBMO顧客減少・売上減少有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、ISP事業やモバイル事業において、大手携帯キャリアと連携する等、顧客獲得を推進いたしました。これらの施策の結果、ブロードバンド顧客は前連結会計年度末から2千件増加し670千件となりましたが、一方、LIBMOは前連結会計年度末から2千件減少し78千件となり、売上高はARPUが減少したことにより11,709百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」

    大手携帯キャリアとの連携等でブロードバンド顧客は670千件に増加した一方、LIBMO顧客は78千件に減少し、ARPU低下により売上高も減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、ISP事業は大手携帯キャリアとの提携による顧客獲得強化、モバイル事業はLIBMOのサービスメニューの拡充や固定回線とのセットプラン等により顧客獲得を推進いたしました。これらの施策の結果、ブロードバンド顧客は前連結会計年度末から3千件増加し668千件、LIBMOは前連結会計年度末から9千件増加し80千件となりました。」

    携帯キャリア提携、LIBMOのメニュー拡充、固定回線とのセットプランを継続し、LIBMO顧客は80千件となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、ISP事業は大手携帯キャリアとの提携による獲得強化、モバイル事業はLIBMOのサービスメニューの拡充や固定回線とのセットプラン等により顧客獲得を推進いたしました。これらの施策の結果、ブロードバンド顧客は前連結会計年度末から3千件増加し667千件、LIBMOは前連結会計年度末から6千件増加し77千件となり、売上高は18,220百万円(同0.1%増)となりました。」

    大手携帯キャリアとの提携、LIBMOのサービスメニュー拡充、固定回線とのセットプランを進め、ブロードバンド顧客は667千件、LIBMOは77千件となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、ISP事業は大手携帯キャリアとの提携による獲得強化、モバイル事業はLIBMOのサービスメニューの拡充や固定回線とのセットプラン等により顧客獲得を推進いたしました。これらの施策の結果、ブロードバンド顧客は前連結会計年度末から1千件増加し666千件、LIBMOは前連結会計年度末から4千件増加し75千件となり、売上高は12,100百万円(同0.6%増)となりました。」

    大手携帯キャリアとの提携、LIBMOのサービスメニュー拡充、固定回線とのセットプランを進め、LIBMO顧客は75千件となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「モバイル事業についてはLIBMOのサービスメニューの拡充や固定回線とのセットプラン等により顧客獲得を推進しました。これらの施策の結果、ブロードバンド顧客は純増基調に転じ前連結会計年度末から11千件増加し665千件、LIBMOについては同16千件増加し71千件となりました。」

    LIBMOのサービスメニュー拡充・固定回線とのセットプランを継続し、顧客件数は71千件に増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、顧客純増への転換に努め、ISP事業については大手携帯キャリアとの提携による獲得強化、モバイル事業については、LIBMOのサービスメニューの拡充や、固定回線とのセットプラン等により、顧客獲得を推進しました。これらの施策の結果、ブロードバンド顧客は純増基調に転じ、前連結会計年度末から12千件増加し665千件、LIBMOについては同9千件増加し65千件となりましたが、ARPUが減少したことにより売上高は18,194百万円(同0.6%減)となりました。」

    LIBMOのサービスメニュー拡充と固定回線とのセットプラン等を進め、LIBMO顧客は65千件に増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ISP事業については大手携帯キャリアとの提携による獲得強化、モバイル事業についてはサービスメニューの拡充や、固定回線とのセットプラン等により、顧客獲得を推進しました。これらの施策の結果、ブロードバンド顧客は純増基調に転じ、前連結会計年度末から9千件増加し663千件、LIBMOについては同7千件増加し62千件となりました」

    携帯キャリアとの提携、サービスメニュー拡充、固定回線とのセットプランを進め、ブロードバンド顧客は663千件、LIBMO顧客は62千件となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「モバイル事業についてはサービスメニューの拡充や、固定回線とのセットプラン等により、顧客獲得を推進しました。これらの施策の結果、ブロードバンド顧客は純増に転じ、前連結会計年度末から3千件純増し657千件、LIBMOについては同3千件増加し58千件となりました」

    サービスメニュー拡充と固定回線とのセットプランを進め、LIBMO顧客は58千件に増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、ISP事業については大手携帯キャリアとの提携によるメニューの拡充、モバイル事業についてはサービスメニューの適宜見直しや、固定回線とのセットプラン等により、顧客獲得を推進しました。これら施策の効果によりISP顧客が前連結会計年度末から7千件減少し725千件、LIBMOについては同2千件増加し55千件となりました。」

    携帯キャリアとの提携、サービスメニュー見直し、固定回線とのセットプランを進め、LIBMO顧客は55千件に増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、ISP事業については大手携帯キャリアとの提携によるメニューの拡充、モバイルについては価格面や固定回線とのセットプラン等サービスを充実させ、顧客獲得を推進しました。これら施策の効果によりISP顧客が前連結会計年度末から7千件減少の725千件、LIBMOについては前連結会計年度末から1千件増加し54千件となりました。」

    大手携帯キャリアとの提携、価格面の強化、固定回線とのセットプランを進め、LIBMO顧客は54千件となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、ISP事業については大手携帯キャリアとの提携によるメニューの拡充、モバイルについては業界最安値水準での提供、加えてISP・モバイルのセット料金による顧客獲得を推進しました。これら施策の効果によりISP顧客が4千件減少の728千件、LIBMOについては前連結会計年度末並みの53千件となり、これまでの顧客純減傾向に歯止めをかけています」

    大手携帯キャリアとの提携、業界最安値水準、ISP・モバイルのセット料金を推進し、LIBMOは53千件、顧客純減傾向には歯止めがかかった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「MVNOサービス「LIBMO」に新たに大容量30GBプランを投入するなど、光コラボとのセットプランを充実させるとともに、Webによる顧客獲得を推進してきました。その結果、コンシューマー顧客が6期ぶりに純増に転じ、前連結会計年度末から2千件増加し763千件(うちISP顧客は2千件減少し711千件、うちLIBMO顧客は4千件増加し52千件)となりました。」

    LIBMOに30GBプランを投入し、光コラボとのセットプランとWeb獲得を推進した。LIBMO顧客は52千件、コンシューマー顧客は763千件となり、6期ぶりに純増へ転じた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、大手通信キャリアへの対抗やコロナ禍における通信サービスの需要の高まりを背景に、MVNOサービス「LIBMO」に新たに大容量30GBプランを投入するなど、光コラボとのセットプランを充実させるとともに、Webによる顧客獲得を推進してきました。その結果、コンシューマー顧客が6期ぶりに純増に転じ、前連結会計年度末から1千件増加し762千件(うちISP顧客は3千件減少し710千件、うちLIBMO顧客は4千件増加し51千件)となりました。」

    LIBMOに30GBプランを投入し、光コラボとのセットプランおよびWeb獲得を進めた。LIBMO顧客は51千件、コンシューマー顧客は762千件となり、6期ぶりに純増へ転じた。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「MVNOサービス「LIBMO」に新たに大容量30GBプランを投入するなど、光コラボとのセットプランの充実や販路の拡大に積極的に取り組み、顧客獲得に繋げてまいりました。その結果、コンシューマー顧客の純減傾向に歯止めをかけ、前連結会計年度末並みの760千件(うちISP顧客は2千件減少し711千件、うちLIBMO顧客は2千件増加し50千件)となりました。」

    LIBMOに30GBプランを投入し、光コラボとのセットプラン・販路を拡充した。LIBMO顧客は50千件に増加した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から7千件増加し48千件となった一方、ISP顧客については34千件減少し713千件」

    光コラボとのセット販売などプラン拡充を継続し、LIBMO顧客は48千件に増加した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、大手携帯キャリアとの競合が激化するなか、単体サービスに加えて光コラボとMVNOサービス「LIBMO」とのセット販売などプランの充実を図り、顧客獲得に取り組んでまいりました。LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から5千件増加し45千件となった」

    光コラボとLIBMOのセット販売を含むプラン拡充を継続し、LIBMO顧客は45千件に増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「単体サービスに加えて光コラボとMVNOサービス「LIBMO」とのセット販売などプランの充実を図り、顧客獲得に取り組んでまいりました。LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から3千件増加し43千件となった」

    光コラボとのセット販売を含むプラン拡充を進め、LIBMO顧客は前連結会計年度末比3千件増の43千件となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「コンシューマー向け事業につきましては、大手携帯キャリアとの競合が激化するなか、単体サービスに加えて光コラボとMVNOサービス「LIBMO」とのセット販売などプランの充実を図り、顧客獲得に取り組んでまいりました。LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から2千件増加し42千件となった」

    光コラボとLIBMOのセット販売を含むプラン拡充を進め、LIBMO顧客は42千件に増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方、MVNOサービス「LIBMO」の顧客件数につきましては11千件増加し39千件となりました。」

    LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から11千件増加し、39千件となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、MVNOサービス「LIBMO」の顧客件数につきましては7千件増加し36千件となりました。」

    LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から7千件増加し、36千件となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方、平成29年2月より本格参入したMVNOサービス「LIBMO」の顧客件数につきましては3千件増加し32千件となりました。」

    LIBMOの顧客件数は前連結会計年度末から3千件増加し、32千件となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに格安SIMサービス「LIBMO」の拡販に努めたことで、当連結会計年度末におけるLIBMO顧客数は29千件まで進捗しております。今後も光コラボ及びLIBMOの拡販による収益拡大を進めるとともに、両サービスのセット販売に取り組むことで、他社との差別化や顧客の解約防止を図ってまいります。」

    LIBMO顧客数は29千件に増加し、光コラボとのセット販売を通じた差別化・解約防止の方針が継続された。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、平成29年2月より本格参入したMVNO事業、当社ブランド「LIBMO」につきましては当第3四半期連結会計期間末で21千件となりました。」

    LIBMOの顧客件数が第1四半期末の8千件から21千件に増加した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成29年2月より本格参入したMVNO事業、当社ブランド「LIBMO」については当第1四半期連結会計期間末で8千件となりました。」

    平成29年2月に本格参入したLIBMOの顧客件数が第1四半期末で8千件となった。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「モバイル分野につきましては、平成29年2月より格安SIMサービス「LIBMO」を開始致しました。今後も成長が期待される格安SIM市場において、競争力のある価格設定による独自サービスを展開し、収益拡大を図ってまいります。また、光コラボ等の固定回線とのセット販売に取り組むことで、両サービスのさらなる拡販・顧客の解約防止に取り組んでまいります。」

    平成29年2月にLIBMOを開始し、価格競争力と固定回線とのセット販売を今後の拡販手段とした。
一緒に動いた変遷

「CATVのセット販売・提携による顧客獲得と解約予防」は、この変遷が動いた28回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252424232219★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CATVのセット販売・提携による顧客獲得と解約予防25回
  3. 2TLC会員サービスによる顧客接点の強化と優遇24回
  4. 3光ファイバー・データセンター・システム開発を一体化したソリューション展開24回
  5. 4取引の複数化による収益基盤の拡大23回
  6. 5液化石油ガス事業のエリア拡大・M&Aによる顧客基盤拡大22回
  7. 6リテール各事業の競争力強化と顧客基盤の維持・拡大19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOKAIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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