Komori
TOKAIホールディングス(3167)・目標前進

リテール各事業の競争力強化と顧客基盤の維持・拡大

FY2017に初出。24回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

24記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – 2026-08-062017: 220172018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
リテール事業の競争力強化と顧客基盤拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における業績につきましては、グループの継続取引顧客件数は41千件増加(前年同期は28千件増加)し、3,399千件となりました。」

    顧客獲得等の取り組みにより、継続取引顧客基盤は3,399千件となり、前年同期より増加幅も拡大した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「グループの継続取引顧客件数は59千件増加(前連結会計年度は106千件増加)し、3,358千件となりました。」

    顧客獲得等により継続取引顧客基盤は3,358千件となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、グループの継続取引顧客件数は28千件増加(前年同期は49千件増加)し、3,328千件となりました。TLC会員数は30千件増加(前年同期は36千件増加)し、1,188千件となりました。」

    継続取引顧客件数とTLC会員数が増加し、顧客基盤の拡大が続いた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「顧客件数については顧客獲得及び解約防止に努めた結果、同11万件増の330万件となりました。」

    顧客獲得・解約防止の取り組みにより、顧客件数は330万件まで増加した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間においては、グループの継続取引顧客件数が64千件増加(前年同期は43千件増加)し3,258千件、TLC会員サービスの会員数が同53千件増加(前年同期は87千件増加)し1,139千件となりました。さらに、6月には産業廃棄物処理、木材チップ製造等を営む株式会社ウッドリサイクル(岐阜県下呂市)の株式を取得して連結子会社化し、10月には物流・倉庫業向けパッケージソフトの開発・販売・保守を営む株式会社ジェイ・サポート(福岡市中央区)と、CATV事業を営む沖縄ケーブルネットワーク株式会社(沖縄県那覇市)の株式を取得して連結子会社化する等、事業基盤の拡大について順調な成果が得られました。」

    顧客基盤の増加に加え、複数の子会社取得により事業基盤の拡大を進めた。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「事業エリアの拡大の推進、デジタルマーケティングの推進、オープンイノベーションの創出、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化に、引き続きグループ一丸となって取り組んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間においては、グループの継続取引顧客件数が49千件増加(前年同期は26千件増加)し3,242千件となりました。」

    顧客基盤拡大に向けた複数の施策を継続し、継続取引顧客件数は3,242千件まで増加した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間においては、グループの継続取引顧客件数が19千件増加(前年同期は9千件増加)し3,213千件、TLC会員サービスの会員数が同19千件増加(前年同期は19千件増加)し1,106千件となり、6月には産業廃棄物処理、木材チップ製造等を営む株式会社ウッドリサイクル(岐阜県下呂市)の株式を取得し連結子会社化するなど、事業基盤の拡大について順調な成果が得られました。」

    継続取引顧客件数・TLC会員数の増加に加え、ウッドリサイクルの連結子会社化により顧客・事業基盤の拡大を進めた。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動については、感染防止対策を徹底しながら積極的な顧客獲得を推進した結果、当第2四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から26千件増の3,125千件」

    感染防止策を講じながら顧客獲得を進め、継続取引顧客基盤は3,125千件に拡大した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動については、非対面営業の実施等感染防止対策を徹底しながら、積極的な顧客獲得を推進した結果、当第1四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から9千件増の3,108千件」

    感染防止策を講じながら顧客獲得を進め、継続取引顧客基盤は3,108千件に拡大した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「それにより、お客様との接点については、新たにWebを活用した情報発信や商談会を行うなど非対面営業を積極的に取り入れ、当第3四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から60千件増の3,063千件となりました。」

    Webを活用した情報発信・商談会など非対面営業を取り入れ、継続取引顧客件数は3,063千件まで拡大した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たにWebを活用した情報発信や商談会を行うなど非対面営業を積極的に行い、当第2四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から39千件増の3,042千件となりました。」

    非対面営業を含む顧客獲得活動を進め、継続取引顧客基盤は3,042千件に拡大した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動については、相手先に応じたWeb会議など連絡ツールの活用、訪問の際は事前アポイントと感染防止対策の徹底を行うなどしながら、当第1四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から9千件増の3,012千件となりました。」

    感染防止策を取りながら営業活動を継続し、継続取引顧客基盤は3,012千件に拡大した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から101千件増の3,003千件」

    顧客獲得と解約防止を進め、継続取引顧客基盤は3,003千件に拡大した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績については、顧客獲得の推進や受注案件の増加などの取り組みが奏功し、売上高は141,557百万円(前年同期比2.6%増)、各利益項目についても、営業利益は9,278百万円(同31.8%増)、経常利益は9,478百万円(同30.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,103百万円(同28.6%増)と大幅に増加いたしました。」

    顧客獲得や受注案件の増加を通じ、売上高・利益が増加し、継続取引顧客件数も2,933千件に拡大した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「顧客獲得の推進や受注案件の増加などの取り組みが奏功し、売上高は93,015百万円(前年同期比4.7%増)、各利益項目についても、営業利益は5,500百万円(同58.3%増)となりました。なお、売上高、各利益項目については、いずれも過去最高を更新いたしました。当第2四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から16千件増の2,918千件」

    顧客獲得や受注案件の増加を通じて、顧客基盤は2,918千件に拡大した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても引き続き、*1 TLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現と「*2 ABCIR+S(アブサーズ)」をテーマとして、既存事業の深耕やM&A、新規事業への参入などの収益基盤拡充戦略に取り組んでまいりました。なお、当第1四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から5千件増の2,907千件」

    既存事業の深耕、M&A、新規事業参入を通じた顧客基盤拡大を継続し、継続取引顧客件数は2,907千件となった。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画「Innovation Plan 2020 “JUMP”」の第2期にあたる当第2四半期連結累計期間は、引き続き既存事業のエリア展開やM&A、新規事業への参入など事業基盤の拡大に取り組んでまいりました。なお、当第2四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から17千件増の2,893千件」

    エリア展開、M&A、新規事業参入を通じた顧客基盤拡大を継続し、継続取引顧客件数は2,893千件となった。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に実施したM&A及び各事業における顧客獲得の推進により、グループの継続取引顧客が前年同期末から313千件増加(前年同期末2,570千件、前年同期末比12.2%増)したことで」

    M&Aと各事業での顧客獲得を通じ、顧客基盤が前年同期末比12.2%増加した。
  19. FY2018数値目標を明示有価証券報告書

    「グループの収益基盤である顧客件数は、平成29年3月末の256万件を432万件以上と、平成29年3月末比1.7倍以上に拡大させる計画です。」

    顧客基盤の維持・拡大について、平成33年3月期に432万件以上、基準比1.7倍以上という数値目標が明示された。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、継続取引顧客の増加とTLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想に基づく取引の複数化、エリア展開による販路の拡大、M&Aや新たな事業分野への進出等、成長戦略を推進し、中期経営計画「Innovation Plan 2020 “JUMP”」で掲げるさらなる飛躍を目指しております。これらの取り組みにより、当第3四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、2,839千件(前連結会計年度末比275千件増)」

    リテール顧客基盤の維持・拡大に向けた施策を継続し、継続取引顧客件数が2,839千件に増加した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は2,570千件(前連結会計年度末比6千件増)」

    顧客基盤の拡大に関する実績として、継続取引顧客件数が2,570千件に増加した。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは今後一層収益力の強化を図るべく、リテール各事業における競争力の強化、顧客基盤の維持・拡大を図ってまいります。」

    競争激化のなかで、今後の収益力強化の方向としてリテール事業と顧客基盤を明示した。
一緒に動いた変遷

「CATVのセット販売・提携による顧客獲得と解約予防」は、この変遷が動いた24回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222121201919★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CATVのセット販売・提携による顧客獲得と解約予防22回
  3. 2取引の複数化による収益基盤の拡大21回
  4. 3光ファイバー・データセンター・システム開発を一体化したソリューション展開21回
  5. 4TLC会員サービスによる顧客接点の強化と優遇20回
  6. 5格安SIMサービス「LIBMO」の開始と固定回線とのセット販売19回
  7. 6液化石油ガス事業のエリア拡大・M&Aによる顧客基盤拡大19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOKAIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リテール各事業の競争力強化と顧客基盤の維持・拡大|TOKAIホールディングス(3167)の変遷 | Komori