Komori
OCHIホールディングス(3166)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」

リスクマネジメント部と委員会による全社的管理

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-26。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制541社が書いているテーマ・逆風3社・追い風536社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに92社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの548件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「サステナビリティ リスクマネジメント 経営会議 委員会 委員会」

    サステナビリティ委員会およびリスクマネジメント委員会を含む全社的な管理体制が、コーポレート・ガバナンス体制図で再掲されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「リスクマネジメント委員会は、組織横断的かつ包括的なリスク管理を行なうために設置しております。同委員会は、原則として四半期に1回開催し、個別リスクに対する管理状況の把握やリスクの未然防止に関する指導・監督を行なっております。」

    リスクマネジメント委員会の開催頻度が原則四半期に1回と記載され、全社的リスク管理の運用体制が具体化されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度はサステナビリティ委員会を2回開催しており、「環境」につきましては温室効果ガス(GHG)排出量削減目標に対する進捗状況の確認及び今後の取り組み等について協議を行なっております。「人的資本」につきましては、エンゲージメントサーベイの実施、自己啓発への支援等について協議を行なっております。」

    サステナビリティ委員会が年2回開催され、GHG削減、人材エンゲージメント、自己啓発支援を具体的な管理・協議事項として運用している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会はサステナビリティ関連リスクを管理し、リスクマネジメント委員会と連携してリスク管理を実行し、適宜、取締役会に報告を行ないます。」

    従来のリスクマネジメント委員会を中心とする全社的管理に、サステナビリティ委員会との連携によるサステナビリティ関連リスクの管理が加わった。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「同委員会は、原則として毎月1回開催し、個別リスクに対する管理状況の把握やリスクの未然防止に関する指導・監督を行なっております。」

    リスクマネジメント部と委員会による月次の全社的リスク管理、取締役会等への報告が継続している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「リスクマネジメント体制をさらに確固たるものとするため、組織横断的かつ包括的にリスク管理を行なうリスクマネジメント委員会を設置しております。同委員会は、原則として毎月1回開催し、個別リスクに対する管理状況の把握やリスクの未然防止に関する指導・監督を行なっております。」

    リスクマネジメント部・委員会による全社的管理が、毎月開催、取締役会・経営会議への報告、教育・防止策の実施を含む運用段階として記載された。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループのコンプライアンス推進と、法令遵守経営の実効性を確保するため、リスクマネジメント部を設置しております。法令違反行為の有無の調査、防止策の提案、法令遵守に係る必要な指導・教育を実施しております。」

    リスクマネジメント部、リスクマネジメント委員会、内部監査、内部通報などを組み合わせた管理体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「新設住宅着工戸数と住宅リフォーム需要の減少」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新設住宅着工戸数と住宅リフォーム需要の減少3回
  3. 2第1四半期の増収増益3回
  4. 3その他事業(建設業・介護関連)の業績悪化3回
  5. 4M&Aとグループ統合による営業基盤の強化2回
  6. 5生活事業の収益力回復2回
  7. 6産業資材販売への進出による事業ポートフォリオの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OCHIホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスクマネジメント部と委員会による全社的管理|OCHIホールディングス(3166)の変遷 | Komori