OCHIホールディングス(3166)・目標再掲直近の役員の異動(2026-05-28)では「前進」
平成31年3月期の連結財務目標
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-05-28。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における売上高・営業利益・営業利益率・ROE目標3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
OCHIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、次の3項目を基本方針とし、同方針に基づく各種施策を推進することにより、持続的な成長及び企業価値の向上を図ってまいります。」
2027年3月期を最終年度とする中期経営計画の3項目、すなわち事業ポートフォリオ変革、成長分野への営業展開、経営基盤の確立を引き続き基本方針としている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループといたしましては、2027年3月期を最終年度とする5か年の中期経営計画において、次の3項目を基本方針とし、同方針に基づく各種施策を推進することにより、持続的な成長及び企業価値の向上を図ってまいります。」
従来の2022年3月期を期限とする連結財務目標に代わり、2027年3月期を最終年度とする5か年計画が示された。今回の計画では、本文中に従来のような連結売上高・営業利益等の財務数値目標は記載されていない。 - FY2019再定義有価証券報告書
「中期経営計画における売上高、営業利益、自己資本利益率(ROE)等の数値目標は以下のとおりであります。連結財務目標 (単位:百万円) 売上高 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2022年3月期(目標) 120,000 2,550 営業利益率 2.1% 1,750 ROE 10.0%」
平成31年3月期目標から、2022年3月期を期限とする新たな3か年中期経営計画へ更新された。売上高・営業利益・純利益の絶対額は従来目標を上回る一方、ROE目標は10.0%とされた。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「平成30年5月7日付で公表いたしました平成31年3月期の連結業績予想は以下のとおりであり、中期経営計画における売上高、営業利益、自己資本利益率(ROE)等の数値目標を達成する見込みであります。」
平成31年3月期の業績予想は売上高1,015億円、営業利益22.3億円、営業利益率2.2%、親会社株主に帰属する当期純利益15.5億円、ROE10.8%となり、中期経営計画の売上高1,000億円、営業利益22億円、ROE10.7%を上回る見込みとされた。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「連結財務目標 (単位:百万円) 売上高 営業利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 平成31年3月期(目標) 100,000 2,200 営業利益率 2.2% 1,550 ROE 10.7%」
平成31年3月期目標が、売上高900億円から1,000億円、営業利益21億円から22億円、親会社株主に帰属する当期純利益15億円から15.5億円、ROE10.6%から10.7%へ引き上げられた。一方、営業利益率目標は2.3%から2.2%となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結財務目標 (単位:百万円) 売上高 営業利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 平成31年3月期(目標) 90,000 2,100 営業利益率 2.3% 1,500 ROE 10.6%」
平成29年3月期を起点とする3カ年計画について、売上高900億円、営業利益21億円、営業利益率2.3%、親会社株主に帰属する当期純利益15億円、ROE10.6%を目標としている。