メディアスホールディングス(3154)・施策前進
気候変動対応とGHG排出量の算定・削減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減については、当社グループを対象に2030年度に2022年度基準排出量からScope1-2を42%削減する目標を設定しております。」
Scope1・2削減目標を継続し、2025年6月期のScope1・2排出量10,414t-CO2、Scope3排出量1,617,232t-CO2を算定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減目標については、当社グループを対象に2030年度に2022年度の基準排出量からScope1,2を42%削減する水準を設定しております。なお、今後はScope3の削減目標についても設定し、サプライチェーン全体で温室効果ガスの削減を図ってまいります。」
Scope1・2に加えてScope3を算定し、2030年度に2022年度基準からScope1・2を42%削減する目標を設定した。Scope3削減目標も今後設定するとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「温室効果ガス排出量(Scope1-2)の算定を実施しており、2022年度においてはScope1:6、546t-CO2、Scope2:2、563t-CO2となりました。今後はサプライチェーン全体の排出量把握としてScope3の算定の実施や、排出量削減目標を設定し、全社的な排出量削減に努めてまいります。」
気候変動をマテリアリティとして特定し、Scope1・2の排出量を算定した。今後はScope3の算定及び排出量削減目標の設定を進めるとしている。