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八洲電機(3153)・施策削除

電子デバイス・コンポーネント事業の利益率改善

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q32017: 120172018: 320182019: 320192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「なお、八洲電子ソリューションズ株式会社の株式譲渡に伴い報告セグメントを従来の「プラント事業」「産業・交通事業」「電子デバイス・コンポーネント事業」から「プラント事業」「産業・交通事業」に変更しております。」

    電子デバイス・コンポーネント事業が譲渡され、当四半期の報告セグメントから除外されたため、同事業を対象とする利益率改善の取り組みは本 filing では記載されていない。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業の売上高は52億94百万円(前年同四半期比6.5%減)となったものの、表示機器案件及びソフト受託分野への掘り起こしに注力した結果、営業利益は1億95百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。」

    表示機器案件とソフト受託分野の掘り起こしにより、減収下でも営業利益が前年同期比10.7%増となった。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業の売上高は36億1百万円(前年同四半期比0.3%減)となったものの、IoT関連製品に注力した結果、営業利益は1億12百万円(前年同四半期比24.7%増)となりました。」

    IoT関連製品への注力により、同事業は微減収ながら営業利益が前年同期比24.7%増となり、利益面の改善が進んだ。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は77億円(前年比13.1%減)、営業利益は2億51百万円(前年比36.5%増)となりました。」

    電子デバイス・コンポーネント事業は減収となった一方、営業利益は前年比36.5%増となり、利益面の改善実績を記載した。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は56億63百万円(前年同四半期比15.3%減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は1億77百万円(前年同四半期比43.4%増)となりました。」

    売上高が前年同期比15.3%減少する中、利益率改善への注力により営業利益は前年同期比43.4%増となり、改善実績が拡大した。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は36億10百万円(前年同四半期比25.0%減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は89百万円(前年同四半期比24.6%増)となりました。」

    売上高が減少する中でも利益率改善への注力を継続し、営業利益が前年同期比24.6%増となった。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アミューズメント分野では、取扱製品の生産中止の影響により、売上高は低調に推移しました。その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は16億47百万円(前年同四半期比45.0%減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は40百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。」

    利益率改善への注力を継続し、売上高が減少する中でも営業利益は前年同期比15.8%増となった。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「アミューズメント分野では取扱製品の生産中止の影響により、売上高は低調に推移しました。その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は66億86百万円(前年同四半期比45.9%減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は1億23百万円(前年同四半期比49.9%増)となりました。」

    利益率改善への注力を継続し、電子デバイス・コンポーネント事業の営業利益が前年同期比49.9%増となった。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「利益率の改善に注力した結果、営業利益は72百万円(前年同四半期比203.9%増)となりました。」

    電子デバイス・コンポーネント事業において、利益率改善への注力を新たな取り組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「情報技術と新エネルギーの全社展開」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1情報技術と新エネルギーの全社展開3回
  3. 2譲渡制限付株式による役員株式報酬制度の導入2回
  4. 3ソリューション・エンジニアリング力の強化2回
  5. 4電子デバイス・コンポーネント事業の分社化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八洲電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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