電子デバイス・コンポーネント事業の利益率改善
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q1削除有価証券報告書
「なお、八洲電子ソリューションズ株式会社の株式譲渡に伴い報告セグメントを従来の「プラント事業」「産業・交通事業」「電子デバイス・コンポーネント事業」から「プラント事業」「産業・交通事業」に変更しております。」
電子デバイス・コンポーネント事業が譲渡され、当四半期の報告セグメントから除外されたため、同事業を対象とする利益率改善の取り組みは本 filing では記載されていない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業の売上高は52億94百万円(前年同四半期比6.5%減)となったものの、表示機器案件及びソフト受託分野への掘り起こしに注力した結果、営業利益は1億95百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。」
表示機器案件とソフト受託分野の掘り起こしにより、減収下でも営業利益が前年同期比10.7%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業の売上高は36億1百万円(前年同四半期比0.3%減)となったものの、IoT関連製品に注力した結果、営業利益は1億12百万円(前年同四半期比24.7%増)となりました。」
IoT関連製品への注力により、同事業は微減収ながら営業利益が前年同期比24.7%増となり、利益面の改善が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は77億円(前年比13.1%減)、営業利益は2億51百万円(前年比36.5%増)となりました。」
電子デバイス・コンポーネント事業は減収となった一方、営業利益は前年比36.5%増となり、利益面の改善実績を記載した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は56億63百万円(前年同四半期比15.3%減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は1億77百万円(前年同四半期比43.4%増)となりました。」
売上高が前年同期比15.3%減少する中、利益率改善への注力により営業利益は前年同期比43.4%増となり、改善実績が拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は36億10百万円(前年同四半期比25.0%減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は89百万円(前年同四半期比24.6%増)となりました。」
売上高が減少する中でも利益率改善への注力を継続し、営業利益が前年同期比24.6%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「アミューズメント分野では、取扱製品の生産中止の影響により、売上高は低調に推移しました。その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は16億47百万円(前年同四半期比45.0%減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は40百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。」
利益率改善への注力を継続し、売上高が減少する中でも営業利益は前年同期比15.8%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「アミューズメント分野では取扱製品の生産中止の影響により、売上高は低調に推移しました。その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は66億86百万円(前年同四半期比45.9%減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は1億23百万円(前年同四半期比49.9%増)となりました。」
利益率改善への注力を継続し、電子デバイス・コンポーネント事業の営業利益が前年同期比49.9%増となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「利益率の改善に注力した結果、営業利益は72百万円(前年同四半期比203.9%増)となりました。」
電子デバイス・コンポーネント事業において、利益率改善への注力を新たな取り組みとして記載している。