八洲電機(3153)・リスク顕在化
保有有価証券の株価変動リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社
八洲電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「その他有価証券の株式について115百万円減損処理を行っております。」
保有有価証券の株価変動リスクが、投資有価証券評価損115百万円として通期でも実績化した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 115百万円」
投資有価証券評価損115百万円を計上し、保有有価証券の株価変動リスクが評価損として実際に表れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、販売・仕入に係る取引先及び取引金融機関の株式を中心に、平成28年3月期において有価証券21億15百万円を保有しております。このうち、株式の多くは上場しており、株式市場の価格変動リスクを負っております。」
取引関係を目的とする株式等を保有し、市場価格の大幅変動が財政状態・業績に影響する可能性を記載。