連結配当性向25%以上
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当期の株主還元策については、中期経営計画2027における株主還元策の方針変更により、単年度の業績変動の影響を受けにくい株主資本配当率(DOE)を採用し、DOE3.0%以上を基本方針として実施しました。具体的には、中間配当金を1株につき34円、期末配当金は1株につき36円とし、合わせて年間で1株につき70円(連結配当性向46.0%)とさせて頂きました。」
総還元性向50%以上を取りやめDOE3%以上とする方針変更を、当期の年間配当70円・配当性向46.0%として実施している。 - 2026-05-14再掲配当
「株主還元につきましては、2025年3月期より「株主資本配当率(DOE)3%以上」を基本方針として表明しております。」
従来の配当性向目標から変更されたDOE3%以上の方針を再掲している。 - FY2025株主還元方針の変更有価証券報告書
「次期につきましては、中期経営計画2027における株主還元策の方針変更により、キャッシュ・フローを製薬事業や物流事業等の成長投資に回すため、従来の「総還元性向50%以上」の方針を取りやめる一方、配当金については、「DOE3%以上」に変更します。」
総還元性向50%以上の方針を取りやめ、成長投資への資金配分を優先しつつ、配当方針をDOE2%以上からDOE3%以上へ変更している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月1日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次の通り中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,030百万円 ② 1株当たりの金額 21円00銭」
FY2025中間配当として、1株21円、総額1,030百万円を決議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、株主還元を経営の重要課題と位置付け、総還元性向50%以上、配当については単年度の業績変動の影響を受けにくい株主資本配当率(DOE)を採用し、DOE2.0%以上を目標に実施していきます。/年間で1株につき42円(連結配当性向36.5%)とさせて頂きました。」
総還元性向50%以上・DOE2.0%以上の方針を継続し、当連結会計年度の年間配当42円、連結配当性向36.5%を実施している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「総還元性向50%以上、配当については単年度の業績変動の影響を受けにくい株主資本配当率(DOE)を採用し、DOE2.0%以上を目標に実施していきます。」
従来の連結配当性向25%以上という目標から、総還元性向とDOEを組み合わせた株主還元指標へ変更している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当連結会計年度における株主還元につきましては、自己株式取得につきましては、発行済み株式総数(自己株式を除く)の3.6%に当たる200万株(総額1,559百万円)を市場から買い付けしました。配当金につきましては、年間で1株につき26円(連結配当性向29.6%)とさせて頂きました。」
連結配当性向25%以上の目標に対し、当期は29.6%を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このうち、配当については、連結配当性向25%以上を目標に実施していきます。」
連結配当性向25%以上の数値目標を継続している。当期の実績は56.4%、次期予想は33.1%と記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「配当については、連結配当性向25%以上を目標に実施していきます。」
株主還元方針において、連結配当性向25%以上という新たな数値目標を示している。