サードパーティロジスティックス事業等による新たな収益の獲得
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「⑤介護レンタルその他事業セグメント 従来の「その他事業セグメント」という名称を「介護レンタルその他事業セグメント」に改め、介護レンタル事業の拡大、物流受託事業の拡大、その他周辺事業の撤退や縮小、収益力の強化を図り、ROICとCAGRを改善する。」
介護レンタル・物流受託事業を軸にセグメントを再編し、M&Aによる拡大と周辺事業の撤退・縮小を通じたROIC・CAGR改善へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「介護レンタルその他事業におきましては、2025年4月に共和運送株式会社を子会社化したことなどにより増収となりました。利益面においては人件費や燃料費をはじめ物価上昇による販売管理費の増加等を吸収することができず、セグメント損失額は拡大いたしました。」
介護レンタル・物流受託事業の拡大方針について、2025年4月の共和運送株式会社の子会社化を実施し、事業拡大の進捗を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「⑤介護レンタルその他事業セグメント 従来の「その他事業セグメント」という名称を「介護レンタルその他事業セグメント」に改め、介護レンタル事業の拡大、物流受託事業の拡大、その他周辺事業の撤退や縮小、収益力の強化を図り、ROICとCAGRを改善する。1)資本収益性が高い介護レンタル事業をM&Aにより事業拡大し牽引。2)3PL事業の拡大に必要な倉庫・運送業を営む企業のM&Aにより業容を拡大」
3PL事業を含む新たな収益獲得について、介護レンタル・物流受託を中心とするセグメントへの改称、周辺事業の撤退・縮小、M&Aによる拡大へ具体化している。 - FY2025-H1許認可取得・建設開始、稼働時期更新有価証券報告書
「2024年8月、神奈川県の伊勢原市にある伊勢原物流センター(仮称)が、当社グループの新規注力事業である製薬メーカー向け3PL事業の5番目の拠点として当局の許認可が下り、2026年度稼働を目指して建設ステージに入りました。」
製薬メーカー向け3PL事業の5番目の拠点について、許認可取得と建設段階への移行を記載している。前 filing の2025年12月完了予定から2026年度稼働目標へ時期が更新されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「(仮称)新神奈川物流センター 投資予定額2,965百万円、既支払額1,180百万円、2024年10月着手、2025年12月完了予定。3PL事業の拡大、事業の多角化を目的とした物流設備であります。」
3PL事業の拡大・事業多角化を目的とする新神奈川物流センターの投資計画を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「(2) 3PL事業の展開」
3PL事業の展開を第5次中期経営計画のサプライチェーン関連課題として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「サードパーティロジスティックス(3PL)事業等、新たな収益の獲得」
3PL事業等を通じた新たな収益獲得をエマージングビジネス戦略の実践課題として継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「サードパーティロジスティックス(3PL)事業等、新たな収益の獲得」
3PL事業等を通じた新たな収益獲得をエマージングビジネス戦略の実践課題として掲げている。