主要事業子会社の基幹システム統合
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループのシステム更新に伴う投資711百万円(無形固定資産711百万円を含む)を行っております。」
グループシステム更新について、当連結会計年度に711百万円の投資を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループのシステム更新及びオープン化等に伴う投資2,939百万円(無形固定資産2,579百万円を含む)を行っております。」
システム更新・オープン化への当連結会計年度の投資額が2,939百万円となり、前年度記載の541百万円から増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループのシステム更新及びオープン化等に伴う投資541百万円(無形固定資産524百万円を含む)を行っております。」
システム更新・オープン化について、当連結会計年度に541百万円の投資を実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループのシステム更新及びオープン化等に伴う投資1,809百万円(無形固定資産1,143百万円を含む)を行っております。」
基幹システムのオープン化・更新について、1,809百万円の投資を実施している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「基幹システムのオープン化」
主要子会社の基幹システム統合・管理統制から、基幹システムのオープン化へとIT施策の表現を切り替えている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年4月には、当社の完全子会社である㈱VKシェアードサービスを当社が吸収合併し、同社の情報システム部を当社ICT戦略部情報システム室といたしました。今後は、ICT戦略部が当社グループのシステム全般を管理統制し、ICT投資の見直しを図ってまいります。」
吸収合併・情報システム部移管後のグループシステム管理統制とICT投資見直しを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年4月には、当社の完全子会社である㈱VKシェアードサービスを当社が吸収合併し、同社の情報システム部を当社ICT戦略部情報システム室といたしました。今後は、ICT戦略部が当社グループのシステム全般を管理統制し、ICT投資の見直しを図ってまいります。」
VKシェアードサービスの吸収合併と情報システム部の移管後、ICT戦略部によるグループシステムの管理統制とICT投資見直しを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年4月には、当社の完全子会社である㈱VKシェアードサービスを当社が吸収合併し、同社の情報システム部を当社ICT戦略部情報システム室といたしました。今後は、ICT戦略部が当社グループのシステム全般を管理統制し、ICT投資の見直しを図ってまいります。」
VKシェアードサービスの吸収合併と情報システム部の移管後、グループ全体のシステム管理統制とICT投資見直しを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年4月には、当社の完全子会社である㈱VKシェアードサービスを当社が吸収合併し、同社の情報システム部を当社ICT戦略部情報システム室といたしました。今後は、ICT戦略部が当社グループのシステム全般を管理統制し、ICT投資の見直しを図ってまいります。」
VKシェアードサービスの吸収合併と情報システム部の移管後、グループ全体のシステム管理統制およびICT投資見直しを進める方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、当社は平成29年4月に完全子会社である㈱VKシェアードサービスを吸収合併し、㈱VKシェアードサービスの情報システム部を当社ICT戦略部の情報システム室に移管いたしました。今後は当社グループのIT統制体制の強化を図るとともにシステムの効率化に推進してまいります。」
主要子会社の基幹システム統合に続き、平成29年4月の吸収合併と情報システム部の移管を実施し、IT統制・システム効率化を次段階の課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「予てより進めてまいりました主要な事業子会社の基幹システム統合が完了し、平成27年5月には㈱バイタルネットで新しい統合システムが稼働いたしました。また、平成28年1月には㈱ケーエスケーにおいても稼働いたしました。基幹システムを統合することで、より一層業務の効率化を図るとともに、グループとしてのシナジー効果を発揮するよう努めてまいります。」
バイタルネットとケーエスケーでの統合システム稼働と、効率化・シナジーを目的とする施策。