新型コロナウイルス影響の2022年3月期平常化仮定
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した仮定より重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の広がり方・収束時期に関する会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2022後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染はまだ続いていますが、今後は医薬品市場への影響は少ないと見込んでいます。」
従来の2023年3月期に平時へ戻るとの仮定を維持しつつ、医薬品市場への今後の影響は少ないとの見込みを示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した仮定より重要な変更は行わず、当期中には感染拡大が収束し、2023年3月期には平時に戻るものと仮定しております。」
新型コロナウイルス感染症について、当期中に収束し2023年3月期に平時へ戻るとの会計上の仮定を変更せず継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、当期中には感染拡大が収束し、2023年3月期には平時に戻るものと仮定しております。」
新型コロナウイルス感染症について、当期中に収束し2023年3月期に平時へ戻るとの会計上の仮定を継続している。不確実性が高いことも併記している。 - FY2021後退有価証券報告書
「2022年3月期においても新型コロナの影響は残り、医薬品の需要は大きく回復することは無く、2021年3月期と同等の需要となることを見込んでおります。/新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、2022年3月期中には感染拡大が収束し、2023年3月期には平時に戻るものと仮定しております。」
従来の2022年3月期に平時へ戻る仮定から、2022年3月期は影響が残り、2023年3月期に平時へ戻る仮定へ実質的に後ろ倒しとなっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、当期中には感染拡大が収束し、2022年3月期には平時に戻るものと仮定しております。」
2022年3月期に平時へ戻るとの会計上の仮定を継続している。ただし、仮定の不確実性が高いことも併記している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、当期中には感染拡大が収束し、2022年3月期には平時に戻るものと仮定しております。」
2022年3月期に平時へ戻るとの会計上の仮定を継続している。一方で、仮定の不確実性が高いことも併記している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、当期中には感染拡大が収束し、2022年3月期には平時に戻るものと仮定しております。」
会計上の見積りにおいて、当期中に感染拡大が収束し、2022年3月期に平時へ戻るとの仮定を置いている。ただし、仮定の不確実性が高く、長期化時には将来実績と異なる可能性も記載している。