グリムス(3150)・施策前進
相対電源比率の適正維持による電力調達価格高騰の抑制
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-05。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力調達先・調達方法の多様化による市場価格変動リスク低減11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「前期と同様、当社が顧客転嫁せずリスクを負っている割合よりも多くの割合を相対電源と先物でリスクヘッジ済み」
相対電源に加えて先物取引を用いたヘッジ状況を、通期計画との関係で具体的に示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「相対電源の確保等のリスクヘッジ施策による調達価格の抑制等により、売上高・利益ともに増加いたしました。」
相対電源を確保する施策を実施し、調達価格の抑制と小売電気事業の増益につながったと説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において電力調達における相対電源の比率を高めましたが」
電力調達価格の高騰リスクを抑える施策として、当第3四半期累計期間に相対電源の比率を高めたと具体的に記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「夏季・冬季における電力需要の増加による電力市場価格の上昇の影響を抑制するため、発電事業者との相対取引による調達量を適正に維持することで、調達価格高騰リスクの低減を図っております。」
発電事業者との相対取引による調達量を適正に維持し、季節的な市場価格上昇の影響を抑制する手段を初めて記載している。