オーウイル(3143)・リスク対処
特定取引先への依存リスク
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
オーウイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月期売上高は6,369,964千円(当社グループの売上高に占める株式会社伊藤園の比率15.2%)となっております。」
伊藤園向け売上高は前年度の6,818,623千円から減少し、連結売上高に占める比率も17.4%から15.2%へ低下したため、相対的な依存度は低下した。 - 2026-05-11対処決算
「株式会社伊藤園 6,369,964 卸売事業」
伊藤園向け売上高は6,369,964千円となり、連結売上高に占める比率は約15.2%で、前年度の約18.4%から低下している。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年3月期売上高は5,843,448千円(当社グループの売上高に占める㈱伊藤園の比率18.4%)となっております。」
伊藤園向け売上高は減少し、連結売上高に占める比率も前年度の19.7%から18.4%へ低下したため、相対的な依存度は低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年3月期売上高は6,163,174千円(当社グループの売上高に占める㈱伊藤園の比率19.7%)となっております。」
伊藤園向け売上高は増加した一方、連結売上高に占める比率は前年度の21.2%から19.7%へ低下し、相対的な依存度は低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年3月期売上高は6,005,437千円(当社グループの売上高に占める㈱伊藤園の比率21.2%)となっております。」
伊藤園向け売上高は前期の5,904,096千円から増加し、連結売上高に占める比率も20.0%から21.2%へ上昇したため、相対的な依存度が高まった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年3月期売上高は5,904,096千円(当社グループの売上高に占める㈱伊藤園の比率20.0%)となっております。」
伊藤園向け売上高は前期の6,485,948千円から減少した一方、連結売上高に占める比率は19.8%から20.0%へ上昇し、相対的な依存度が高まった。取引は順調・安定的と記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年3月期売上高は6,485,948千円(当社グループの売上高に占める㈱伊藤園の比率19.8%)となっております。」
伊藤園向け売上高6,485,948千円、連結売上高に占める比率19.8%を開示し、取引縮小時の業績影響をリスクとして新たに記載している。取引は順調・安定的に推移しているとも記載している。