海外拠点を活用したグローバル展開の加速
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、海外展開の加速を今後の成長戦略の一つと位置付けており、米国の漬物市場で高いシェアをもつNIITAKAYA U.S.A.INC.を子会社化することで米国食品市場への本格的な進出が可能となり、当社グループの更なる成長に繋がるものと判断し、本株式取得を行うことといたしました。」
2025年4月16日にNIITAKAYA U.S.A.INC.の株式を追加取得し、議決権比率95%として子会社化した。米国食品市場への本格進出という具体的な海外展開の進展があった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「成長市場である海外での強固な事業基盤を築くため、人材強化及び適材配置を図り、消費大国である米国の市場や、成長市場であるアセアン地域での事業展開を加速してまいります。」
米国・アセアン地域での海外展開と、人材強化・適材配置の方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「成長市場である海外での強固な事業基盤を築くため、人材の強化及び適材配置を図り、消費大国である米国の市場や、成長市場であるアセアン地域での事業展開を加速してまいります。」
米国・アセアン地域での海外展開加速方針を継続し、米国子会社の業務用ヒーター販売台数増加を通期実績として記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、米国子会社の業務用ヒーターの販売台数が増加したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,546,528千円(前年同期比12.6%増)となりました。」
米国子会社で展開する業務用ヒーターの販売台数増加を、海外事業の具体的な進展として記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力カテゴリーである食品副原料、乳製品、農産物加工品の販売数量の増加に加えて、米国子会社で展開する業務用ヒーターの販売台数の増加により、当第2四半期連結累計期間の売上高は16,498,816千円(前年比9.6%増)となりました。」
米国子会社で展開する業務用ヒーターの販売台数増加を、海外事業における具体的な進展として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「成長市場である海外での強固な事業基盤を築くため、人材の強化及び適材配置を図り、消費大国である米国の市場や、成長市場であるアセアン地域での事業展開を加速してまいります。」
米国・アセアン地域での海外事業展開と、人材強化・適材配置を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「成長市場である海外での強固な事業基盤を築くため、人材の強化及び適材配置を図り、消費大国である米国の市場や、成長市場であるアセアン地域での事業展開を加速してまいります。」
米国・ASEAN地域での海外事業展開の加速と、人材強化・適材配置を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「成長市場である海外での強固な事業基盤を築くため、人材の強化及び適材配置を図り、消費大国である米国の市場、成長市場であるASEAN地域での事業展開を加速してまいります。」
米国・ASEAN市場での海外事業展開を加速する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外子会社の拠点を活かしたグローバル展開を加速し、取扱品目の増加や取引先の拡大に積極的に取り組んでまいります。」
米国・シンガポール子会社を活用した海外展開の加速方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方、国内市場の縮小化は避けて通れないことから、中長期の成長戦略として、海外子会社を拠点にグローバル展開を推し進め、海外事業を強化してまいります。」
海外子会社を拠点とするグローバル展開と海外事業強化を中長期戦略として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中長期の成長戦略として、海外子会社を拠点にグローバル展開を推し進め、海外事業を強化してまいります。」
シンガポール子会社、米国子会社を中心に、米国市場およびASEAN地域での事業展開を加速すると記載している。