オーウイル(3143)・施策前進
業務のIT化による生産性向上
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内DX・業務効率化のためのシステム投資41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「DX推進による業務効率化並びに業務プロセスの最適化を推進してまいります。生成AI活用による定型業務の作業負担削減に加え、営業支援システムを活用した営業関連データの一元管理等による営業提案の精度向上を図り、迅速な意思決定と効率的な営業活動を実現してまいります。また、業務の標準化を推進することにより、工数削減による業務効率化と生産性の向上を図ってまいります。」
従来のIT化・DX方針を、生成AI、営業支援システムによるデータ一元管理、業務標準化という具体的施策へ展開している。 - 2026-06-02前進株主総会
「DX推進による業務効率化ならびに業務プロセスの最適化を推進してまいります。生成AI活用による定型業務の作業負担削減に加え、営業支援システムを活用した営業関連データの一元管理等による営業提案の精度向上を図り、迅速な意思決定と効率的な営業活動を実現してまいります。」
従来のIT化・DX方針に、生成AI、営業支援システム、営業データの一元管理、業務標準化を具体的な施策として加えている。 - FY2024前進有価証券報告書
「卸売事業における有形固定資産や基幹システムなどのソフトウエアへの設備投資額91,746千円」
業務のIT化・生産性向上に関連し、基幹システム等のソフトウエアを含む設備投資91,746千円を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「主な要因は、基幹システムの改修等の固定資産の取得によるものであります。」
業務のIT化・生産性向上に関連して基幹システムの改修等を実施し、有形固定資産の取得額は127,604千円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、DX化を推進して営業効率を高めることで収益力の向上を図ります。」
業務効率化・生産性向上の施策としてDX化を明示し、IT機器等を含む150,576千円の設備投資も実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、23,732千円であります。その主なものは、卸売事業におけるIT機器などの工具器具備品や製造販売事業における機械設備の購入によるものであります。」
業務のIT化・生産性向上の方針に関連し、IT機器を含む23,732千円の設備投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、25,541千円であります。その主なものは、卸売事業におけるIT機器などの工具器具備品や製造販売事業における機械設備の購入によるものであります。」
業務のIT化・生産性向上の方針に関連し、当年度にIT機器等を含む設備投資を実施した。また、WEB商談・在宅勤務の奨励も記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「⑦ 業務のIT化による生産性の向上」
中長期的戦略の項目として、業務のIT化を生産性向上の手段として初めて明示している。事業継続面ではテレワークをはじめとするIT環境整備にも言及している。