富士山マガジンサービス(3138)・リスク再定義
代表取締役社長への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
富士山マガジンサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社代表取締役会長兼社長である西野伸一郎は、当社の創業者として、事業の立案や実行等、会社運営において、重要な役割を果たしております。」
創業者への依存という内容は維持しつつ、役職表記が代表取締役会長から代表取締役会長兼社長へ変更された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社代表取締役会長である西野伸一郎は、当社の創業者として、事業の立案や実行等、会社運営において、重要な役割を果たしております。」
創業者への依存という内容は維持しつつ、役職表記が代表取締役社長から代表取締役会長へ変わっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社代表取締役社長である西野伸一郎は、当社の創業者として、事業の立案や実行等、会社運営において、重要な役割を果たしております。」
創業者である代表取締役社長への依存と、執行困難時の影響可能性を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社代表取締役社長である西野伸一郎は、当社の創業者として、事業の立案や実行等会社運営において、重要な役割を果たしております。」
創業者である代表取締役社長への依存と、執行困難時の影響可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社代表取締役社長である西野伸一郎は、当社の創業者として、事業の立案や実行等会社運営において、重要な役割を果たしております。」
創業者である代表取締役社長への依存と、執行困難時の影響可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社代表取締役社長である西野伸一郎は、当社の創業者として、事業の立案や実行等会社運営において、重要な役割を果たしております。」
創業者である代表取締役社長への依存と、執行困難時の影響可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社代表取締役社長である西野伸一郎は、当社の創業者として、事業の立案や実行等会社運営において、重要な役割を果たしております。当社といたしましては、同氏に過度に依存しない事業体制の構築を目指し、人材の育成及び強化に注力しておりますが、今後不慮の事故等何らかの理由により同氏が当社の業務を執行することが困難になった場合には、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者である代表取締役社長が事業立案・実行で重要な役割を担うことと、その執行困難時の影響を記載している。