マーケティング事業の案件規模縮小
FY2016に初出。37回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「マーケティング事業において、紹介ネットワークを活用した業務受託の案件獲得に向けた提案営業に注力し、高価格案件の獲得数が増加した。」
高価格案件の獲得数が増加し、マーケティング事業は売上高480,867千円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益363,506千円(同34.7%増)となった。 - 2026-04-30実績引用決算説明資料
「過去最高のQ売上」
前回までの案件獲得数減少・減収減益の記載に対し、マーケティング事業では第4四半期に過去最高の四半期売上を実績として記載している。 - FY2026-H1案件獲得増加・増収増益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売並びに紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。この結果、売上高は205,977千円(前年同期比40.6%増)、セグメント利益(営業利益)は153,534千円(同65.5%増)となりました。」
前期まで記載されていた新規・既存案件の獲得数減少と減収減益に対し、当中間会計期間は複数案件の獲得と大幅な増収増益を記載している。 - FY2025案件獲得数減少・減収減益有価証券報告書
「業務受託においては、新規案件及び既存案件の獲得数が減少したため、前期比で収益が悪化しました。この結果、マーケティング事業における売上高は391,388千円(前期比17.7%減)、セグメント利益(営業利益)は269,791千円(同21.2%減)となりました。」
複数案件の獲得は継続した一方、新規・既存案件の獲得数が減少し、マーケティング事業は減収減益となった。 - FY2025-H1案件獲得数減少・減収減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売並びに紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。業務受託においては、新規案件及び既存案件の獲得数が減少したため、前年同期比で収益が悪化しました。この結果、売上高は146,540千円(前年同期比42.6%減)、セグメント利益(営業利益)は92,776千円(同49.3%減)となりました。」
複数案件の獲得は継続した一方、新規案件・既存案件の獲得数が減少し、マーケティング事業は前年同期比で売上高42.6%減、セグメント利益49.3%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。この結果、売上高は343,617千円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益(営業利益)は244,624千円(同13.9%増)となりました。」
紹介ネットワークを活用した業務受託で複数案件を獲得し、マーケティング事業の売上高・セグメント利益が前年同四半期比で増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売並びに紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。この結果、売上高は255,451千円(前年同四半期比43.4%増)、セグメント利益(営業利益)は182,981千円(同43.8%増)となりました。」
複数案件の獲得が続き、マーケティング事業の売上高・セグメント利益が前年同四半期比でそれぞれ43.4%増、43.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。業務委託においては、新規案件及び既存案件の獲得数が増加したため、前年同四半期比で大幅に収益が改善しました。この結果、マーケティング事業における売上高は122,642千円(前年同四半期比92.8%増)、セグメント利益(営業利益)は82,552千円(同89.9%増)となりました。」
新規案件・既存案件の獲得数が増加し、マーケティング事業は前年同四半期比で大幅な増収増益となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。この結果、マーケティング事業における売上高は412,717千円(前期比7.3%減)、セグメント利益(営業利益)は290,274千円(同12.4%減)となりました。」
複数案件の獲得は継続した一方、マーケティング事業は前期比で減収減益となった状態を通期で確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。この結果、売上高は303,542千円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント利益(営業利益)は214,814千円(同3.4%減)となりました。」
広告枠販売と紹介ネットワークを活用した複数案件の獲得は継続したが、マーケティング事業は前年同四半期比で減収減益となった。 - FY2023-Q2複数案件獲得も減収減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売並びに紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。この結果、売上高は178,152千円(前年同四半期比3.7%減)、セグメント利益(営業利益)は127,208千円(同1.6%減)となりました。」
複数案件の獲得は継続した一方、マーケティング事業は前年同四半期比で減収減益となった。 - FY2023-Q1案件獲得減少・減収減益有価証券報告書
「しかしながら、業務委託において、新規案件及び既存案件の獲得数が減少したため、前年同四半期比で収益が悪化しました。この結果、マーケティング事業における売上高は63,601千円(前年同四半期比36.8%減)、セグメント利益(営業利益)は43,468千円(同37.2%減)となりました。」
業務受託で新規案件・既存案件の獲得数が減少し、マーケティング事業は前年同四半期比で減収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、マーケティング事業における売上高は445,220千円(前期比23.7%増)、セグメント利益(営業利益)は331,455千円(同28.8%増)となりました。」
紹介ネットワークを活用した業務受託で複数案件を獲得し、マーケティング事業は通期で増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。この結果、売上高は306,697千円(前年同四半期比20.8%増)、セグメント利益(営業利益)は222,321千円(同23.9%増)となりました。」
複数案件の獲得を継続し、マーケティング事業の売上高は前年同期比20.8%増、セグメント利益は23.9%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「③ マーケティング事業 当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。 この結果、売上高は185,021千円(前年同四半期比20.7%増)、セグメント利益(営業利益)は129,286千円(同20.2%増)となりました。」
紹介ネットワークを活用した業務受託で複数案件を獲得し、マーケティング事業の売上高・セグメント利益が前年同四半期比で増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「マーケティング事業においては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌に掲載する広告枠の販売、また、健康食通販カタログ『ミールタイム』の紹介ネットワークを活用した業務受託における新規クライアントの開拓、既存クライアントからの複数案件を獲得し、順調に推移しました。\nこの結果、売上高は100,666千円(前年同四半期比34.3%増)、セグメント利益(営業利益)は69,173千円(同41.3%増)となりました。」
新規クライアントの開拓と既存クライアントからの複数案件獲得を進め、売上高は前年同四半期比34.3%増、セグメント利益は41.3%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、受託業務の実施を延期する等の影響があったものの、前年同四半期比で収益が改善しました。この結果、売上高は253,899千円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)は179,455千円(同5.2%増)となりました。」
受託業務の延期等の影響が残る一方、複数案件を獲得し、マーケティング事業は前年同期比で増収増益となった。前年同期比の収益改善という状態を継続している。 - FY2021-Q2前年同期比で収益改善有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。新型コロナウイルス感染症の拡大懸念により、受託業務の実施を延期する等の影響があったものの、前年同四半期比で収益が改善しました。この結果、売上高は153,296千円(前年同四半期比11.0%増)、セグメント利益(営業利益)は107,534千円(同21.2%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による受託業務延期の影響が残る一方、複数案件を獲得し、売上高・セグメント利益は前年同期比で改善した。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による案件獲得遅延有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大懸念により、クライアントへの営業活動を積極的に行うことができなかったことから、当初の予定と比較して案件の獲得に遅れが生じました。」
複数案件の獲得は続いた一方、新型コロナウイルス感染症の拡大懸念により営業活動が制約され、案件獲得が当初予定より遅れた。 - FY2020-Q3複数案件獲得も減収減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。その結果、売上高は247,085千円(前年同四半期比21.5%減)、セグメント利益(営業利益)は170,638千円(同26.5%減)となりました。」
複数案件の獲得は継続した一方、マーケティング事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。 - FY2020-Q2案件延期・計画未達有価証券報告書
「しかしながら、一部の案件に実施延期が生じ、その影響を挽回すべく営業活動に邁進しておりましたが、当第2四半期においては、売上高・セグメント利益(営業利益)ともに大幅な計画未達となりました。」
複数案件の獲得は続いたが、一部案件の実施延期により、マーケティング事業の売上高・セグメント利益が計画を大幅に下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得した結果、売上高は103,255千円(前年同四半期比31.4%増)、セグメント利益(営業利益)は72,053千円(同29.7%増)となりました。」
紹介ネットワークを活用した業務受託で複数案件を獲得し、マーケティング事業の売上高は前年同四半期比31.4%増、セグメント利益は29.7%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得し、堅調に推移しました。」
案件規模縮小や延期の新たな記載はなく、広告枠販売と紹介ネットワークを活用した複数案件の獲得を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得し、堅調に推移した結果、売上高は314,617千円(前年同四半期比10.2%増)、セグメント利益(営業利益)は232,164千円(同7.9%増)となりました。」
広告枠販売と紹介ネットワークを活用した業務受託で複数案件を獲得し、案件規模縮小や延期の新たな記載はなく、堅調な推移を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得した結果、売上高は203,092千円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)は148,250千円(同3.0%増)となりました。」
広告枠販売と紹介ネットワークを活用した業務受託で複数案件を獲得し、前年同四半期比で増収増益となった。案件規模縮小や延期の新たな記載はない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において大型案件を獲得した結果、売上高は78,570千円(前年同四半期比9.3%増)、セグメント利益(営業利益)は55,553千円(同8.6%増)となりました。」
紹介ネットワークを活用した業務受託で大型案件を獲得し、マーケティング事業の売上高・セグメント利益が前年同四半期比で増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医療機関の紹介ネットワークを活用した業務受託において新規及び複数の案件を獲得し、堅調に推移しました。」
案件規模縮小の記載はなく、紹介ネットワークを活用した新規・複数案件の獲得と堅調な推移を通期で記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得し、堅調に推移した結果、売上高は285,417千円(前年同四半期比65.3%増)、セグメント利益(営業利益)は215,130千円(同71.2%増)となりました。」
広告枠販売と紹介ネットワークを活用した業務受託で複数案件を獲得し、マーケティング事業の売上高が前年同四半期比65.3%増、セグメント利益が71.2%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託においては、新規及び複数の案件を獲得した結果、売上高は192,677千円(前年同四半期比87.6%増)、セグメント利益(営業利益)は143,915千円(同92.4%増)となりました。」
紹介ネットワークを活用した新規・複数案件の獲得を継続し、マーケティング事業の売上高・セグメント利益が前年同四半期比で大幅に増加した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「マーケティング事業においては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌に掲載する広告枠の販売が順調に推移しました。また、健康食通販カタログ『ミールタイム』の紹介ネットワークを活用した業務受託についても、新規クライアントの開拓や既存クライアントからの複数案件の獲得により順調に推移しました。」
広告枠販売と紹介ネットワークを活用した業務受託が順調に推移し、案件規模縮小の記載はなく、複数案件の獲得を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、医療機関の紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得し、堅調に推移しました。その結果、売上高は304,561千円(前年同期比25.6%増)、セグメント利益(営業利益)は228,254千円(前年同期比26.6%増)となりました。」
広告枠販売と紹介ネットワークを活用した業務受託で複数案件の獲得と堅調な推移を通期で確認している。 - FY2017-Q3案件獲得が継続し堅調推移有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、医療機関の紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得し、堅調に推移した結果、売上高は172,627千円(前年同四半期比13.5%増)、セグメント利益(営業利益)は125,684千円(同16.5%増)となりました。」
広告枠販売と紹介ネットワークを活用した業務受託で複数案件を獲得し、前年同四半期比で売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2017-Q2案件獲得継続・一部延期有価証券報告書
「また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得したものの、一部案件において実施延期等が発生した結果、売上高は102,697千円(前年同四半期比21.0%増)、セグメント利益(営業利益)は74,800千円(同33.0%増)となりました。」
複数案件の獲得は継続した一方、一部案件では実施延期等が発生した。 - FY2017-Q1案件獲得が進展有価証券報告書
「また、健康食通販カタログ『ミールタイム』の紹介ネットワークを活用した業務受託についても、新規クライアントの開拓や既存クライアントからの複数案件の獲得により順調に推移しました。」
前事業年度に記載された一部案件の規模縮小に対し、当四半期は新規クライアント開拓と既存クライアントからの複数案件獲得により順調に推移した。 - FY2016初出有価証券報告書
「紹介ネットワークを活用した業務受託において、複数の案件を実施いたしましたが、当事業年度前半に見込んでいた一部案件に規模縮小が生じました。」
マーケティング事業では広告枠販売が順調だった一方、業務受託の一部案件規模縮小により減収となった事実を示している。