新工場建設による高品質商品の供給基盤整備
FY2018-Q2に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
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- FY2021達成有価証券報告書
「2020年1月 埼玉県本庄市児玉町に埼玉工場を竣工」
計画されていた埼玉工場が2020年1月に竣工し、主要設備の状況でも食品製造設備として稼働していることが示された。建設計画は完成段階に到達した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より675,060千円減少し、8,038,242千円となりました。これは主に、新サービス『旬をすぐに』の開始に向けた新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加62,189千円、商品及び製品の増加433,167千円、建物の増加2,402,450千円、構築物の増加497,691千円、機械装置及び運搬具の増加2,522,101千円、工具、器具及び備品の増加47,278千円があった一方、現金及び預金の減少1,178,523千円、売掛金の減少16,686千円、建設仮勘定の減少5,434,045千円があったことによるものであります。」
新工場の稼働に伴い、建設仮勘定が5,434,045千円減少する一方、建物・構築物・機械装置等が計上された。建設中の設備から実稼働資産への移行がさらに進んだことが記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、新サービス『旬をすぐに』の開始に向けて新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加92,780千円、商品及び製品の増加416,279千円、建物の増加2,436,233千円、構築物の増加508,074千円、機械装置及び運搬具の増加2,589,317千円、工具、器具及び備品の増加55,618千円があった一方、現金及び預金の減少1,015,684千円、売掛金の減少54,786千円、建設仮勘定の減少5,434,045千円があったことによるものであります。」
新工場の稼働に伴い、建設仮勘定から建物・構築物・機械装置等の実稼働資産への移行が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、新サービス『旬をすぐに』の開始に向けた新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加84,899千円、商品及び製品の増加192,254千円、建物の増加2,470,016千円、構築物の増加518,456千円、機械装置及び運搬具の増加1,334,033千円、工具、器具及び備品の増加62,033千円があった一方、現金及び預金の減少662,778千円、売掛金の減少45,351千円、建設仮勘定の減少4,288,365千円によるものであります。」
新工場について、建設仮勘定が減少する一方、建物・構築物・機械装置等が計上され、新工場の稼働に伴う設備の実稼働段階への移行が記載された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より3,617,525千円増加し、7,896,995千円となりました。これは主に、売掛金の減少4,960千円、商品の減少99,413千円があった一方、現金及び預金の増加212,187千円、未収消費税の増加132,909千円、新工場の建設及び生産設備の取得による建設仮勘定の増加3,367,873千円によるものであります。」
新工場の建設および生産設備の取得が進み、建設仮勘定が前事業年度末から3,367,873千円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より1,978,836千円増加し、6,258,305千円となりました。これは主に、売掛金の減少100,250千円、商品の減少81,036千円があった一方、現金及び預金の増加261,251千円、未収消費税の増加33,603千円、新工場の建設及び生産設備の取得による建設仮勘定の増加1,850,485千円によるものであります。」
新工場の建設および生産設備の取得が進み、建設仮勘定が1,850,485千円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、売掛金の減少87,281千円、商品の減少50,123千円があった一方、現金及び預金の増加218,578千円、未収消費税の増加20,902千円、新工場の建設及び生産設備の取得による建設仮勘定の増加1,518,820千円によるものであります。」
新工場建設・生産設備取得による建設仮勘定が当第1四半期会計期間に1,518,820千円増加し、工場計画の実行が進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度において実施しました設備投資の総額は1,604,398千円であります。その主なものは新工場の建設(建設中)1,083,116千円及び新工場用地の取得516,725千円であります。」
新工場の建設が建設中となり、当事業年度に建設・用地取得として合計1,604,398千円を投資した。完成後の1日当たり生産能力9万食、2020年3月期中の完成予定も示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は平成30年12月17日開催の取締役会において、新工場建設に関する工事請負契約を締結することを決議し、平成31年1月18日に締結いたしました。 ④ 工事価格 3,035百万円 ② 投資予定額 約2,500百万円 稼働開始時期 平成31年度内」
新工場建設について工事請負契約を締結し、工事価格3,035百万円の建設工事と約2,500百万円の物流システム・生産設備投資を決定した。平成31年2月1日着工、平成31年度内の稼働開始予定も示され、計画の実行が具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より208,395千円増加し、2,885,549千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少326,402千円、商品の減少10,171千円があった一方、売掛金の増加17,749千円、有形固定資産の増加520,723千円によるものであります。有形固定資産の増加の内、新工場建設用地の取得(土地)が519,753千円を占めております。」
新工場建設計画について、建設用地の取得が有形固定資産として計上され、計画の実行に向けた具体的な進展が示された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は平成30年5月15日開催の取締役会において、新工場建設用地の取得のための売買契約を締結することを決議し、平成30年5月23日に締結いたしました。」
新工場建設用地の売買契約締結を改めて記載している。取得価額は500,000千円、物件引渡日は平成30年8月末予定であり、支払資金は自己資金としている。新工場の設備や建設時期は精査中とされている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は平成30年5月15日開催の取締役会において、新工場建設用地の取得のための売買契約を締結することを決議し、平成30年5月23日に締結いたしました。」
新工場計画について、総投資予定額50億円、1日当たり生産能力9万食、平成31年3月期着手・平成32年3月期完成予定を示し、さらに平成30年5月に建設用地の売買契約を締結した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年10月31日開催の取締役会において、以下のとおり新工場を建設することを決議いたしました。総投資額 約50億円 延床面積 約6千㎡ 平成30年度内 着工予定 平成31年度内 操業予定」
高品質商品の提供と当社ビジョンの達成を目的として、約50億円を投じ、延床面積約6千㎡の新工場を建設する計画を取締役会で決議した。平成30年度内の着工、平成31年度内の操業を予定している。