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マーケットエンタープライズ(3135)・施策前進

オウンドメディアの本格展開によるメディア収益の獲得

FY2018に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

25記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1その他FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2025-H12018: 22019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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自社メディアの媒体価値・利用基盤向上15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当期においては、新動画メディア「Motorz」の展開をはじめ、検索以外での流入ルート確保にも取り組み、収益チャネルの多様化を図りはじめました。」

    検索依存からの脱却に向け、新動画メディア「Motorz」を展開し、検索以外の流入経路と収益チャネルの多様化に着手した。
  2. FY2025-H1新規メディア立上げと既存メディア減収有価証券報告書

    「検索エンジンアルゴリズムに対応した掲載記事のメンテナンスおよびコンテンツの見直し、並びにモバイル通信および自動車買取に関する新規メディアの立上げ・育成」

    既存記事のメンテナンス・コンテンツ見直しに加え、モバイル通信および自動車買取の新規メディアを立ち上げ・育成している。一方、メディア事業は売上高266,688千円、セグメント利益137,614千円で前年同期比減収減益となった。
  3. FY2024通期減収減益・復調兆し有価証券報告書

    「検索エンジンアルゴリズムのアップデートに対応した掲載記事のメンテナンスといったリスク対策に取り組んできた一方、主にGoogle社が実施した検索エンジンにおけるコアアルゴリズム変更により、主要なメディアの検索ランキングに影響が生じたものの、当社メディアコンテンツの表示順位は一部で回復傾向となり、春の引越しシーズン特有の広告需要を適切に捉えるに至りました。」

    検索順位の影響が残り、通期売上高は前期比14.1%減、セグメント利益は22.7%減となった一方、下期の広告需要取り込みとコスト管理により復調の兆しを示した。
  4. FY2024-Q3検索順位の一部回復と事業収益の復調兆し有価証券報告書

    「主にGoogle社が実施した検索エンジンにおけるコアアルゴリズム変更により良質なコンテンツの選別が進んだ結果、主要なメディアの検索ランキングに影響が生じたものの、当社メディアコンテンツの表示順位は一部で回復傾向となりました。また、第3四半期連結会計期間は例年広告需要の高まる時期であり、当第3四半期連結会計期間においてはこうした需要を適切に捉えるとともに、各種クリエイティブの製作についてより慎重にコストマネジメントを行った結果、事業収益には復調の兆しが見えはじめております。」

    検索アルゴリズム変更の影響は残るものの、掲載記事のメンテナンス等により表示順位が一部回復し、広告需要の取り込みとクリエイティブ費用の管理により事業収益に復調の兆しが見え始めた。
  5. FY2024-Q2検索順位変動によるPV低調有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、従来より提供メディアの分散化や検索エンジンアルゴリズムに対応した掲載記事のメンテナンスといったリスク対策に取り組んできたものの、主にGoogle社が実施した検索エンジンにおけるコアアルゴリズム変更の影響を受け、主要なメディアの検索ランキングが変動し、全体としてのPV(ページビュー)数は低調に推移しました。」

    メディアの分散化や記事メンテナンスを続けたものの、Googleのコアアルゴリズム変更により主要メディアの検索順位が変動し、全体PVが低調に推移した。
  6. FY2024-Q1検索アルゴリズム変更でPV低調有価証券報告書

    「主にGoogle社が実施した検索エンジンにおけるコアアルゴリズム変更の影響を受け収益性の高いキーワードにおける検索ランキングが変動し、当該アルゴリズム変更に対応した掲載記事のメンテナンスを実施したものの全体としてのPV(ページビュー)数は低調に推移しました。」

    検索アルゴリズム変更に対応して掲載記事をメンテナンスしたが、収益性の高いキーワードの検索ランキングが変動し、全体のPV数は低調に推移した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「検索エンジンアルゴリズムのアップデートに対応した既存掲載記事のメンテナンスや送客対象となる商品・サービスの領域拡大を行ったこと等により、収益性の高いキーワードにおける検索ランキングがほぼ想定どおりに推移いたしました。」

    記事メンテナンスと送客対象領域の拡大を継続し、検索ランキングを想定水準で維持した。新領域へのメディア展開も試行し、通期売上高は前期比29.4%増、セグメント利益は前期比28.3%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、検索エンジンアルゴリズムのアップデートに対応した既存掲載記事のメンテナンスや送客対象となる商品・サービスの領域拡大を行ったこと等により、前四半期に引き続き収益性の高いキーワードにおける検索ランキングがほぼ想定どおりに推移いたしました。結果として主力分野であるモバイル通信に関するメディアは概ね堅調に推移し、その他分野(趣味、インターネットサービス等)に関するメディアのページビュー数、送客収入は大きく成長いたしました。また、持続的な事業規模の拡大に向けて、新たな領域へのメディア展開を試行いたしました。」

    記事メンテナンスと送客対象領域の拡大により検索ランキングが想定どおりに推移し、その他分野のPV・送客収入が成長した。新領域へのメディア展開も試行している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「検索エンジンアルゴリズムのアップデートに対応した既存掲載記事のメンテナンスや送客対象となる商品・サービスの領域拡大を行ったこと等により、前四半期に引き続き収益性の高いキーワードにおける検索ランキングがほぼ想定どおりに推移いたしました。」

    記事メンテナンスと送客対象領域の拡大により検索ランキングが想定どおりに推移し、メディア事業は売上高393,838千円、セグメント利益230,834千円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「検索エンジンアルゴリズムのアップデートに対応した既存掲載記事のメンテナンスや送客対象となる商品・サービスの領域拡大を行ったこと等により、前期に引き続き、収益性の高いキーワードにおける検索ランキングが堅調に推移いたしました。これらの効率的な事業展開が奏功し、売上高は209,306千円(前年同期比65.9%増)、セグメント利益は128,566千円(前年同期比91.6%増)となりました。」

    掲載記事のメンテナンスと送客対象領域の拡大により検索ランキングが堅調に推移し、メディア事業の売上高は65.9%増、セグメント利益は91.6%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの施策が奏功し、売上高599,475千円(前期比15.5%増)、セグメント利益345,552千円(前期比49.2%増)となりました。」

    検索記事のメンテナンスと送客領域拡大により、メディア事業は売上高15.5%増、セグメント利益49.2%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、検索エンジンアルゴリズムのアップデートに対応した掲載記事のメンテナンスを実施したこと等により、収益性の高いキーワードにおける検索ランキングが回復基調で推移いたしました。そのため、主力分野であるモバイル通信に関するメディアの送客収入も同様に回復基調にあります。また、それ以外の分野のメディアにおきましてもページビュー数、送客収入は堅調に推移しております。これらの結果、第1四半期(2021年7月~9月)における前年比での落ち込みを完全に補うには至らなかったものの、第2四半期(2021年10月~12月)に引き続いて第3四半期(2022年1月~3月)においても前年同期間を上回る水準まで回復し、売上高415,639千円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益239,179千円(前年同期比18.5%増)となりました。」

    記事メンテナンスによる検索順位・送客収入の回復が続き、第3四半期の3か月間では前年同期間を上回る水準まで回復し、セグメント利益も前年同期比18.5%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、検索エンジンアルゴリズムのアップデートに対応した掲載記事のメンテナンスを実施したこと等により、収益性の高いキーワードにおける検索ランキングが回復基調で推移いたしました。そのため、主力分野であるモバイル通信に関するメディアの送客収入も同様に回復傾向にあります。また、それ以外の分野のメディアにおきましてもページビュー数、送客収入は堅調に推移しております。これらの結果、第1四半期(7月~9月)における前年比での落ち込みを完全に補うには至らなかったものの、第2四半期(10月~12月)の3か月間においては、前年を上回る水準まで回復し、売上高は261,270千円(前年同期比14.3%減)、セグメント利益は143,717千円(前年同期比8.5%減)となりました。」

    検索アルゴリズム対応の掲載記事メンテナンスにより、収益性の高いキーワードの検索順位と送客収入が回復基調となり、第2四半期の3か月間では前年を上回る水準まで回復した。ただし累計では前年同期を下回っている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「検索エンジンアルゴリズムのアップデートに対応した掲載記事のメンテナンスを実施したこと等により、収益性の高いキーワードにおける検索ランキングが回復の兆しを見せており、通信分野における自社サービスへの送客収入も同様に回復傾向にあります。」

    検索アルゴリズムのアップデートに対応して記事をメンテナンスし、収益性の高いキーワードの検索順位と送客収入に回復の兆しが現れている。ただし前年同期の収益水準には届いていない。
  15. FY2021売上・利益減少継続有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、第3四半期以降、収益性の高いキーワードにおける検索順位が低位にとどまったことから、通信に関するメディアにおける自社サービスへの送客収入が減少いたしました。また、直近で急拡大した当事業における今後の収益体制強化のために人員を拡充いたしました。これらの結果、売上高519,139千円(前期比25.5%減)、セグメント利益231,545千円(前期比51.9%減)となりました。」

    検索順位低迷による送客収入減少と人員拡充が重なり、メディア事業の売上高・セグメント利益が前期を下回った。
  16. FY2021-Q3検索順位低迷・収益減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、前四半期に引き続き収益性の高いキーワードにおける検索順位が低位にとどまったことから、通信に関するメディアにおける自社サービスへの送客収入が減少いたしました。加えて、直近で急拡大した当事業における今後の収益体制強化のために人員を拡充いたしました。これらの結果、売上高は420,121千円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益は201,871千円(前年同期比29.3%減)となりました。」

    収益性の高いキーワードの検索順位低迷が続き、自社サービスへの送客収入が減少した。人員拡充を進めたものの、メディア事業の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q2広告収入増加とPV伸び抑制有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、主に2020年5月及び12月にGoogle社が実施いたしました検索エンジンにおけるコアアルゴリズム変更の影響を受け、第1四半期に引き続きPV(ページビュー)数の伸びが抑えられる形となりましたが、趣味と出会うメディア「ビギナーズ」を中心にグループ外顧客からの広告収入が増加したことから増収になりました。」

    検索エンジンのコアアルゴリズム変更によりPV数の伸びが抑えられた一方、「ビギナーズ」を中心とするグループ外顧客からの広告収入が増加し、メディア事業は増収となった。
  18. FY2021-Q1検索アルゴリズム変更によるPV伸び抑制有価証券報告書

    「当セグメントでは、賢い消費を求める消費者に対し、その消費行動に資する有益な情報をインターネットメディアで提供するサービスを展開しており、以下の8つのメディアを運営しております。」

    メディア事業は8メディアを運営しているが、Google社の検索エンジンにおけるコアアルゴリズム変更の影響でPV数の伸びが抑えられた。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、在宅時間の増加(巣ごもり生活)に伴い、趣味と出会うメディア「ビギナーズ」では動画配信や書籍アプリなど、おうち時間を過ごすための情報配信等を行ったことなどから、2020年4月には全メディア合計PV数は1,448万と過去最高を記録するなど、取扱い規模は大きく伸張しました。」

    メディア事業は、巣ごもり需要に対応したコンテンツ展開などにより、2020年4月の全メディア合計PV数が1,448万と過去最高に達した。運営メディア数も8つへ拡大している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年2月1日付で国内最大級の修理業者プラットフォーム「最安修理ドットコム」を事業譲受し、商品の修理やメンテナンスといったアフターマーケットへもサービス領域を拡充し、2020年3月におけるページビュー数は6メディア合計で1,342万PVにまで増加いたしました。」

    メディア事業で修理・メンテナンス領域へサービス範囲を広げ、運営6メディアの月間PV合計が1,342万PVに増加した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、2019年9月の新型スマートフォン発売に伴う特需が発生した結果、2019年8月に事業譲受によって新たに加わったメディアである「SIMCHANGE」をはじめ、モバイル通信に関するメディアが好調に推移し、運営するメディアのPV(ページビュー)合計数が月間1,000万を突破するに至りました。」

    SIMCHANGEを含むモバイル通信関連メディアが好調に推移し、運営メディアの月間PV合計1,000万突破を再確認している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、事業買収によって新たに加わったメディアであるSIMCHANGE(格安SIM・スマートフォンに関する情報サイト)をはじめ、モバイル通信に関するメディアが好調に推移し、運営するメディアのPV(ページビュー)合計数が月間1,000万を突破するに至りました。」

    SIMCHANGEなどモバイル通信関連メディアが好調に推移し、運営メディアの月間PV合計が1,000万を突破した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に新規開設した2拠点(西東京、札幌)による買取商圏の拡大に加え、農機具、医療機器といった専門性が高い商品への新規展開、また、オウンドメディアの収益化や、通信領域(子会社である株式会社MEモバイルが展開)の伸長などが挙げられます。」

    前期に試行していたオウンドメディアについて、収益化に至ったことを新サービスの収益貢献実績の一つとして記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「・新規サービスの確立による収益基盤の多様化 ⇒Webマーケティングのノウハウを活かしたオウンドメディアの運用」

    前期に示したオウンドメディアによるメディア収益獲得の試行について、当四半期に運用を行う段階へ進んでいる。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「また同時に、既存事業で培ったWebマーケティングに関するノウハウを活かしたオウンドメディアの本格展開によるメディア収益の獲得について試行し、収益基盤の更なる多様化に努めてまいります。」

    従来のオウンドメディアを買取依頼獲得に用いる施策から、オウンドメディア自体の本格展開によるメディア収益獲得の試行へ、収益化目的の新しい取り組みを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ネット型リユース事業自体の収益性向上」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネット型リユース事業自体の収益性向上10回
  3. 2取扱商材・顧客層の垂直展開8回
  4. 3メディア集客の検索エンジン依存8回
  5. 4MVNO事業の展開開始7回
  6. 5越境EC・海外輸出による中古農機具事業の拡大7回
  7. 6ネット型リユース事業の再拡大計画7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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