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マーケットエンタープライズ(3135)・施策前進

「SIMCHANGE」事業の譲受と通信領域・オウンドメディアとの相乗効果

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020-Q1 – FY2020-Q32019: 220192020: 22020
同じテーマの他社
事業譲受による非ポイント系メディアポートフォリオ拡充11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「・モバイル通信に関するメディア:「iPhone格安SIM通信」「SIMチェンジ」 ・モノの売却や処分に関するメディア:「高く売れるドットコムMAGAZINE」 ・モノの購入に関するメディア:「ビギナーズ」「OUTLET JAPAN」 ・モノの修理に関するメディア:「最安修理ドットコム」 …2020年3月におけるページビュー数は6メディア合計で1,342万PVにまで増加いたしました。」

    SIMCHANGEを含むモバイル通信関連メディアの運営を継続し、修理メディアを加えた6メディア合計の月間PVが1,342万PVに達した。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年8月に事業譲受によって新たに加わったメディアである「SIMCHANGE」をはじめ、モバイル通信に関するメディアが好調に推移し、運営するメディアのPV(ページビュー)合計数が月間1,000万を突破するに至りました。」

    譲受後のSIMCHANGEがモバイル通信関連メディアの好調な推移に含まれ、運営メディア全体の月間PVが1,000万を突破した。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月19日に締結した事業譲渡契約に基づき、2019年8月1日付でENECHANGE株式会社が展開する格安SIM・スマートフォンに関する情報サイト「SIMCHANGE(https://simchange.jp/)」の運営に関する事業を譲り受けました。」

    SIMCHANGE事業の譲受を2019年8月1日付で実施した。オウンドメディア運営・通信領域との相乗効果は引き続き期待される段階である。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「この程譲り受ける、格安SIM・スマートフォンに関する情報サイト「SIMCHANGE(https://simchange.jp/)」は、格安SIMスピードチェッカー(格安SIMの通信速度をリアルタイムで可視化するサービス)をはじめ、様々なコンテンツが掲載されたものであり、現時点においてもオウンドメディア運営、通信領域との親和性が高く、相乗効果が期待できるものと判断しております。」

    2019年8月1日付でENECHANGE株式会社から「SIMCHANGE」運営事業を譲り受けた。取得対価は現金150,000千円であり、既存のオウンドメディア運営および通信領域との相乗効果を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「MVNO事業の展開開始」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1MVNO事業の展開開始3回
  3. 2ネット型リユース事業自体の収益性向上3回
  4. 3取扱商材・顧客層の垂直展開2回
  5. 4オウンドメディアの本格展開によるメディア収益の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーケットエンタープライズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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