Komori
マーケットエンタープライズ(3135)・リスク再掲

モバイル通信事業の競争激化

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020顕在化FY2021-Q3 – FY20212020: 120202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
MNO・MVNO価格競争による通信収益未達18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、前期下期に低調に推移した自社通信メディアからの送客が回復基調となっていることから、新商材であるWiMAX 5Gを中心に新規回線獲得数が増加いたしました。」

    通信市場の競争環境が続く中、WiMAX 5Gと送客回復により新規回線獲得数は増加したが、獲得コスト増加により利益は前期比2.0%減となった。
  2. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、前期第4四半期に発令された第1回目の緊急事態宣言に伴う通信環境整備の需要が一巡したこと、大手通信企業の低価格通信プラン発表による通信市場の競争が激化したことに加え、メディア事業において展開している自社通信メディアからの送客数減少により新規回線契約の獲得が減少いたしました。」

    大手通信企業の低価格プラン発表による競争激化が、新規回線契約と販売奨励金収入の減少につながったと記載している。
  3. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「大手通信企業の低価格通信プラン発表による通信市場の競争激化に加え、自社通信メディアからの送客数減少により新規回線契約の獲得が減少いたしました。」

    大手通信企業の低価格プラン発表による競争激化が実際に新規回線契約の減少につながったと記載している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当社が提供するモバイル通信サービスは、その市場が成長期にあることから、現在の競合に加え、今後の更なる新規参入による競争激化が予想されます。」

    モバイル通信市場への新規参入増加により、収益力低下や広告宣伝費増加が生じる事業固有の競争リスクを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「景気・個人消費・海外経済の不透明感」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1景気・個人消費・海外経済の不透明感2回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  4. 3メディア集客の検索エンジン依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーケットエンタープライズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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