Hamee(3134)・施策再掲
コールセンター業務のアウトソーシング
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アウトソーシング活用による業務効率化12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「ネクストエンジンのユーザーへのサポート業務は自社にログやノウハウが蓄積できる体制を構築したうえで定型業務をアウトソーシングしております。このコールセンター業務を担っていた人員が解約率抑制に取り組むことで、カスタマーサクセスの追求を行っております。」
コールセンター定型業務の外部委託と、社内人員を解約率抑制・カスタマーサクセスへ振り向ける運用を再確認している。 - FY2020達成有価証券報告書
「2019年10月に業務の移管を完了しました。」
コールセンター業務のアウトソーシングについて、2019年10月の移管完了に到達したと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「前期より引き続き取り組んでおりました、サービスレベルの維持向上と自社リソースの有効活用を図る目的で進めていたコールセンター業務の移管手続きが概ね完了しました。」
コールセンター業務の移管手続きが概ね完了し、前期から進めていたアウトソーシングが実行段階で大きく進展している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「前期に引き続き、サービスレベルの維持向上と自社リソースの有効活用を図る目的で、コールセンター業務の移管手続きを進めているため、契約獲得ペースが一時的に鈍化しているものの」
コールセンター業務の移管手続きを継続している一方、移管に伴い契約獲得ペースが一時的に鈍化していると記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前期より取り組んできたコールセンター業務のアウトソーシングも順調に進んでおり、当該外注コスト負担も増加しておりますが、当初計画どおり本年10月までにアウトソーシングを完了させることで11月以降の契約社数の伸びを加速させ、収益力の向上を実現してまいります。」
コールセンター業務の移管は順調に進んでおり、2019年10月までに完了する計画と、その後の契約社数・収益力向上という方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年11月よりコールセンター業務のアウトソーシング準備を開始し、2019年10月に業務の移管を完了する予定であります。」
コールセンター業務のアウトソーシングについて、準備開始済みであり、2019年10月の移管完了という具体的な計画を示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「サービスレベルの維持向上と自社リソースの有効活用の観点から、コールセンター業務のアウトソーシングを進める方針といたしました。現状コールセンター業務の移管手続きを進めている」
契約社数の増加に伴うコールセンター業務の負荷増加を受け、サービスレベルの維持向上と社内リソースの有効活用を目的に、業務移管を進める方針を初めて明示している。