Komori
Hamee(3134)・施策再定義

IoT分野への進出

FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2020前進FY2022-Q1 – FY2022-Q2その他FY20222018: 120182019: 420192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
IoT・AI等の新技術を活用した異業種サービス展開と事業変革21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

Hameeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「また、これまではその他セグメントとなっていたHamic事業を新規事業と位置付けコマース事業に含めております。」

    Hamic事業について、従来のその他セグメントからコマース事業に含める整理へ変更している。
  2. FY2022Hamic POCKET L発売とPMF未達の併存有価証券報告書

    「2022年2月に電池容量を大きくしたHamic POCKET Lの販売を開始しましたが、自社によるスマートフォンの開発・製造は難易度が高く、ユーザーの期待を超えるプロダクトの開発に未だ至っていない状況が続いております。年度ごとに投資上限を設定した上で、その範囲内で引き続き開発を継続していきます。」

    Hamic POCKET Lの販売開始という製品改善の段階に進んだ一方、ユーザー期待を超えるプロダクトやPMFには未到達とし、年度ごとの投資上限内で開発を継続する方針へ整理している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「Hamic POCKET(はみっくポケット)」につきましては、従来品より充電機能を大幅に改善した「Hamic POCKET L」のリリースを予定しております。今後もユーザーとのコミュニケーションを深めながら課題検証を進め、PMF達成を目指していきます。」

    Hamic POCKETについて、充電機能を改善した新製品のリリース予定を示し、ユーザーとの課題検証を通じたPMF達成を目標としている。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「Hamic POCKETについては、引き続きお客様からの要望に応える形でハード、ソフトの改善に取り組んでおり、2022年4月期中のプロダクトマーケットフィットを目指していきます。」

    IoT分野のHamic POCKETについて、顧客要望を踏まえたハード・ソフト改善を継続し、2022年4月期中のプロダクトマーケットフィットを目標としている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「IoT分野への進出を企図し第一弾のプロダクトとして「Hamic BEAR」をリリースいたしました。データセントリックなストック型ビジネスモデルへの転換と、新市場の開拓を実現するために、積極的な研究開発を継続してまいります。」

    「Hamic BEAR」リリース後も、IoT分野、新市場開拓、ストック型モデル化に向けた研究開発を継続する方針を再確認している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「Hamic BEAR」につきましては、子供が直感操作できるメッセージ送信仕様等のデザインが評価された事により、「2019年グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン復興会)を受賞しております。」

    IoT分野の「Hamic BEAR」について、デザインが評価されグッドデザイン賞を受賞するという新たな外部評価を得ている。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「Hamic BEAR」につきましては、コミュニケーションにおける工夫、手法等が評価された事により、「第13回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)を受賞しております。」

    IoT分野の第一弾プロダクト「Hamic BEAR」について、キッズデザイン賞を受賞するという具体的な外部評価を得ている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「IoT分野への進出を企図し第一弾のプロダクトとして「Hamic BEAR」をリリースいたしました。」

    IoT分野への進出について、第一弾プロダクト「Hamic BEAR」のリリース後も研究開発を継続する方針を再確認している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「IoTサービスに対する研究開発投資の成果として、スマートフォンを持たないお子様のための音声メッセージロボット「Hamic BEAR」を1月にリリースしております。」

    IoT分野への進出について、サービス化に至っていなかった段階から、音声メッセージロボット「Hamic BEAR」のリリース段階へ進んでいる。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「コマース事業におけるものづくりに関するノウハウと、プラットフォーム事業におけるIT技術の二つのノウハウを活用し、IoT分野への進出を企図しておりますが、現時点ではサービス化に至っておりません。」

    ものづくりとIT技術を組み合わせてIoT分野への進出を企図し、サービス化に向けた研究開発を継続する新たな取り組みを示している。
一緒に動いた変遷

「ブランド力・ブランド価値の強化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブランド力・ブランド価値の強化5回
  3. 2自社企画商品の開発と高付加価値化5回
  4. 3ネクストエンジンのプラットフォーム化5回
  5. 4ネクストエンジンをECバックオフィスの標準へ育成5回
  6. 5ネクストエンジンの契約社数・利用規模の拡大5回
  7. 6ネクストエンジン総契約数5,000社の早期達成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Hameeの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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