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Hamee(3134)・施策前進

多様化する顧客ニーズへの対応

FY2016に初出。30回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 12025
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個別ニーズ対応型の受託開発・カスタマイズサービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「顧客ごとの個別課題に対応するための受託開発サービス「ネクストエンジン・オーダーメイド」の取扱いが拡大したことに伴い、当中間連結会計期間のARPUは前年同期比2.8%増(特殊要因除く)と、着実に成長いたしました。」

    顧客ごとの個別課題に対応する受託開発サービスの取扱いを拡大し、顧客単価の成長につなげている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第2四半期は各種キャンペーンなどマーケティング施策の強化、無料契約から正式契約への転換率向上と、解約率の低位維持に注力することで契約獲得ペースも回復し」

    小規模事業者を含む顧客層の拡大に対して、キャンペーン、無料契約から正式契約への転換率向上、解約率低位維持で対応している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「これらの状況を踏まえ、ネクストエンジンが更なる成長加速を目指すために、従前の中規模以上のEC事業者に対する強みを発揮するだけではなく、小規模事業者を含む全てのコマース事業者に伴走し成長を支援するようなサービスを拡張・充実させることで、顧客基盤を強化し、総契約社数の更なる拡大を目指します。」

    小規模事業者を含む全てのコマース事業者への伴走・成長支援という顧客対応の方向性を再確認している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「昨年12月に株式会社メルカリが運営する「メルカリShops」とネクストエンジンの連携及び、それに伴うキャンペーンの実施などにより、順調に契約社数が伸びた」

    メルカリShopsとの連携とキャンペーンにより、EC事業者の販売チャネルに関する利用ニーズへの対応を拡張している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特に基本利用料を月額10,000円から3,000円に引き下げたことで、無料契約の申込が増加したこともあり、契約獲得ペースに回復が見られ、当第2四半期の契約純増数は261社となりました。」

    基本利用料の引下げにより小規模事業者への対応を広げ、無料契約申込の増加と契約純増261社につなげている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特に基本利用料を月額10,000円から3,000円に引き下げたことで、無料契約の申込が増加したこともあり、契約獲得ペースに回復が見られ、当第1四半期の契約純増数は145社となりました。」

    サービス価格改定により小規模事業者の導入間口を広げ、無料契約申込の増加と契約獲得ペースの回復につなげている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「これらを背景として、従前は自然流入で一定数を確保できていた無料契約数が伸び悩む状況が生じており、無料契約から正式契約への転換率自体は大きな変動はないものの、第2四半期連結会計期間の契約純増数は38社となるなど、契約社数の伸びが鈍化しました。この状況を改善するため、第3四半期連結会計期間以降、カスタマーサクセスの思想をしっかりとビジネスの中に取り込み、プラットフォームとしての強みを発揮しながらユーザーの成長を支援する、という基本的な方針は維持しながら可能な限り契約獲得へもリソースを投入することで、第3四半期連結会計期間の契約純増数は53社、第4四半期連結会計期間の契約純増数は121社まで回復することができました。」

    契約獲得リソースを追加投入し、カスタマーサクセスによるユーザー成長支援を維持しながら、第3四半期53社、第4四半期121社の純増まで回復している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、カスタマーサクセスの思想をしっかりとビジネスの中に取り込み、プラットフォームとしての強みを発揮しながらユーザーの成長を支援する、という基本的な方針は維持しながら可能な限り契約獲得へもリソースを投入することで、同会計期間の契約純増数は53社まで回復することができました。」

    ユーザー成長支援を重視する従来方針を維持しながら、契約獲得にもリソースを投入する対応を行い、契約純増数53社につなげている。
  9. FY2023-Q2顧客課題の売上・利益重視への移行有価証券報告書

    「EC事業者の経営上の優先課題がバックオフィス業務の効率化から、売上極大化及び利益の確保へシフトしており、各種の業務効率化サービスの導入意欲が一時的に減退していると考えられる。」

    従来のバックオフィス効率化ニーズから、売上極大化・利益確保を優先する顧客課題への移行を認識し、ユーザー成長支援を重視する方向へ対応を整理している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「今後3年間は小規模事業者向けにサービスを拡張・充実させることで、顧客基盤を強化し、総契約社数の更なる拡大を目指します。」

    従来の中規模事業者中心のサービスから、小規模事業者向けへ今後3年間サービスを拡張し、機能拡張やコミュニティ形成を進める方針を具体化している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年8月よりネクストエンジンの設定代行をスタートしました。」

    Hameeコンサルティングによるネクストエンジン設定代行を2021年8月から開始し、導入時の顧客ニーズへの対応手段を具体化している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年8月よりネクストエンジンの設定代行をスタートしました。ネクストエンジンとのシナジー追求により、プラットフォーム事業全体の収益向上を目指していきます。」

    Hameeコンサルティングがネクストエンジンの設定代行を2021年8月から開始し、コンサルティング事業とのシナジーによって顧客の導入ニーズへの対応を広げている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「「BtoB オーダーアプリ」「Facebook ショップとの連携」等、プラットフォーマーとしての付加価値向上を継続的に行いました。」

    BtoB注文、Facebookショップ連携、売上自動化などを通じて、EC事業者の多様な業務・販売ニーズへの対応領域を広げている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセス活動の強化により新規契約獲得が進み、解約率も低位で安定推移しております。」

    カスタマーサクセス活動の強化により新規契約獲得が進み、解約率が低位で安定推移していると記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「カスタマーサポートに従事していた社内リソースの9割以上をカスタマーサクセス活動に取り組めるよう、無料体験期間から有料契約への契約率および解約率の改善を目的とした組織変更をしました。」

    カスタマーサクセス活動への社内リソースの振り向けと、無料体験から有料契約への転換率・解約率改善を組織変更として具体化している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「EC事業への進出を希望する企業への支援、既にEC事業へ進出している企業に対する各種サービスやツール導入支援を目的として、パートナー企業が提供する支援策をとりまとめ、EC業界全体の発展に注力いたしました。」

    パートナー企業の支援策を取りまとめ、EC進出企業・既存EC事業者双方への支援領域を広げている。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「自社開発のクラウド(SaaS)型ECプラットフォーム「ネクストエンジン」については、ロジザード株式会社が提供するクラウド型倉庫管理システム「ロジザードZERO」との連携強化等、幅広いパートナーとの協業により引き続きプラットフォームとしての付加価値向上に努めました。」

    「ロジザードZERO」との連携強化などにより、EC事業者の倉庫管理を含む業務ニーズへの対応領域を広げている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「サイト作成プラットフォーム「Shopify」との連携強化、クラウド型在庫管理ソフト「ロジクラ」とのシステム連携、住信SBIネット銀行株式会社とのEC事業者向けオンライン融資等の検討に係る基本合意書の締結等、幅広いパートナーとの協業により引き続きプラットフォームとしての付加価値向上に努めました。」

    Shopify、ロジクラ、オンライン融資などとの連携により、EC事業者の販売・在庫管理・資金調達に関する対応領域を広げている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「EC事業者の売上拡大を支援する取り組みである商品レコメンドAI(レコメンドメール自動配信アプリ)を正式にリリース」

    商品レコメンドAIを正式リリースし、EC事業者の売上拡大を支援する顧客対応機能を具体化している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「EC事業者の売上拡大を支援する取り組みである商品レコメンドAI(レコメンドメール自動配信アプリ)を正式リリース」

    商品レコメンドAIの正式リリースにより、EC事業者の売上拡大を支援する顧客対応機能を具体化している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「商品レコメンドAIをβリリースしたほか、大手ソリューションプロバイダー、株式会社大塚商会様との販売パートナーシップを強化するなど」

    商品レコメンドAIや販売パートナーシップを通じて、EC事業者の売上拡大を支援する対応領域を広げている。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ネクストエンジンの契約を獲得するうえで重要となる初期設定の円滑化を実現するため、従前より進めてきたサポート人員の充実、販売代理店等のパートナー活用、ネクストエンジンの機能強化など、各種施策の効果が発現した」

    サポート人員、販売代理店等のパートナー、機能強化を組み合わせ、初期設定の円滑化や顧客ニーズへの対応を進めている。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「アパレル通販サイトとの連携を強化するアプリや、トランザクションレンディングサービスとのデータ連携アプリ等、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを展開した」

    アパレル通販やトランザクションレンディングとの連携アプリを通じて、顧客の業務効率化・データ連携ニーズへの対応領域を広げている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「アパレル通販サイトとの連携を強化する「アパレル全自動アプリ」をリリースするなど、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。」

    アパレル通販サイトとの連携・自動化に対応するアプリをリリースし、顧客の業務効率化ニーズへの対応領域を広げている。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」が、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」の対象サービスとなったほか、ふるさと納税事業に参入するなどプラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。」

    IT導入補助金対象サービス化やふるさと納税事業への参入など、ネクストエンジンを活用したサービスの対応領域を広げている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「プラットフォーム化のメリットを活かして多様化する顧客ニーズへの対応を強化し、プラットフォームとしての魅力を一層高めることが重要であると認識しております。」

    API、アプリ、データ連携、自動化などを通じて多様化する顧客ニーズに対応する方向性を再確認している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「外部企業とのデータ連携をより簡便に実現するため「ストレージAPI」の提供を行うなど、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。」

    外部企業とのデータ連携を容易にするAPIを提供し、顧客や連携先の利用ニーズへの対応手段を拡張している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「実店舗とEC店舗の在庫連携を実現するアプリや、後払いサービスの導入を容易にするアプリ等、国内EC事業者の業務の効率化を支援するサービスを積極的に展開」

    実店舗とEC店舗の在庫連携、後払いサービス導入支援など、顧客の業務ニーズに対応するアプリを新たにリリースしている。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内EC事業者の越境ECを支援するアプリのリリース、各種ECモールとの連携強化等、ネクストエンジンをプラットフォーム化したメリットを活用したサービスを積極的に展開」

    アプリのリリースやECモールとの連携強化により、顧客の越境ECを含む利用ニーズへの対応を具体化している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「カスタマイズニーズに対しては、API公開によるメリットを最大限活かしたサービス「ネクストエンジンオーダーメイド」の積極的な展開と、自社開発、他社開発を問わず多くのアプリを連携させることで、幅広い顧客ニーズに対応できるクラウドサービスを目指します。」

    標準機能は使いやすさを重視し、個別ニーズはAPI、オーダーメイド、アプリ連携で対応する方針。
一緒に動いた変遷

「ネクストエンジンをECバックオフィスの標準へ育成」は、この変遷が動いた30回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262624222119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネクストエンジンをECバックオフィスの標準へ育成26回
  3. 2ネクストエンジンの契約社数・利用規模の拡大26回
  4. 3ブランド力・ブランド価値の強化24回
  5. 4ネクストエンジンのプラットフォーム化22回
  6. 5自社企画商品の開発と高付加価値化21回
  7. 6グローバル化への対応と海外拠点拡大19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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